2007年12月18日
エコプロの展示ブース
日本最大級の環境イベント、エコプロダクツ行ってきました。 今年は16万人以上の入場があったそうです。 広い会場にすごい人、人、人。 企業の展示ブースにも力が入っていて、 新しい技術の紹介や、 どうやったら、私たちふつうの人が二酸化炭素削減に貢献できるかとか、 あるいは、地道に小さな活動をこつこつと続けている団体とか すばらしい展示がたくさん。 考えることがたくさんありますね。今の私たち。 でも、学校では理科ばなれが進んでいる、というニュースもありました。 子供はいろんなことに興味を持ちます。 理科ばなれは大人じゃないのか?? 理科をニガテと思っている大人がどれほど多いのか、 そちらにも目をむけるべきでしょうね。 なぜなら、環境の話をするとき、どうしても理科で習ったあれこれが 登場するからです。 そこでニガテ意識が出るようでは、 いくら自分たちの住んでいる場所や食べ物の問題だといわれても、 自分の体に害が直接でるとか、 自分の親しい人に何か起こるとか、 そんな切羽詰った、とりかえしのつかない状況にまで追い込まれないと 理解できないんじゃないかと感じるからです。 環境問題は、大切ですが、 実は、よく分かっていない部分も多くて、情報も日々新しくなりますね。 自分で考えることも、すごく大事になります。 考える、感じるために、知識も必要になります。 知識を活かすためには、思考する力が必要です。 思考には言語が必要だし、 環境を考えることは、私たちの活動すべてにつながっているんですね。 エコプロの展示ブース。 立派なブースは大企業のもの。 明るくて、いろんな装置もあって。。。。 なんだか、電力消費もすごいんじゃないか、と思えてきました。 誰か、ウラで発電してる?? それとも? 人にアピールするために、 人にわかってもらうために、 またまたいろんな犠牲もあるわけです。 それでも、人が知ってくれた方がいいかな。 これからのために。
- posted by fjkeco |
- 11:35 |
- 環境 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)


