2008年02月10日
子どもの脳
脳トレで話題になっている川島教授のお話が面白かったです。 ニンテンドーのDSなどの監修もしている川島教授。 ご自身のお子さんにはゲームは1日1時間という制限をつけているとか。 世のお父さん、お母さんたちには気になるニュースですよね。 ゲームそのものが悪い、というのではないそうです。 でも、ゲームって、大人がやってても分かるけど、 とても偏っているというか、狭い部分しか使わないまま 面白さにのって長時間やってしまう、というのがありますよね。 ここが問題。。。 大人たちは、自分が子どもだったころから、今にいたるまでの 自分の心や体のことを思い起こしてほしいのだけど、 子どもって、目に見えることも見えないことも 有益と思えることも無益と思えることも いろいろなところから体験をつんで、 その「いろいろなこと」が将来へのしっかりした基盤を築くものでしょ? ゲームばっかりしていると、その肝心な 「いろいろなこと」を積み上げる時間、チャンスがなくなってしまう。。 そして、そのことは、後から何とかしようとしても 子どもの時期を過ぎてしまったらダメ、ということもあり わたしたちにとって大事な時期なんだと思い当たったりしませんか? そういう豊かな子どもたちの生活を支えるための 忙しすぎない大人たちの生活も実現しなくてはね。 ロハスというのは、体感なくして理解できないかも知れません。 子ども時代にこそ、味わってほしいあれこれ。 ゲームをしている時間がもったいない、という川島教授のお話、 なるほどと思いました。
- posted by fjkeco |
- 08:45 |
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