元気でる?

某コーヒーショップで、おいしいスコーンを食べました。
ふつうにおいしかったんですが
食べてから、なんとな~~く疲れた感覚が。。。

そのときは、特に気にしていなかったんですが
また別のとき、ふつうの定食屋さんでごはんを食べたとき、
カラダの中から、ぐぐっと元気になるような感覚を覚えました。

どちらも、おなかがいっぱいになることには変わりありません。

でも、おなかがいっぱいになった後、
カラダで感じる感覚がなぜかこんなに違うというのはなぜなんだろう?と疑問に思いました。

別に科学的データがあるわけじゃないし、
なにも証明になるものもないんですが
もしかして、食べ物のエネルギーが違うんじゃないか、
私たちのカラダは、それをちゃんと知っているんじゃないかと思いました。

ある農家さんにこのことを言ったら
「あ~、それはもしかして、その食べ物=作物ができてくるときに
多くの命が関わってきたのかどうか、そういうことと関係があるかもね」といわれました。

多くの命。

たとえばご飯だったら、お米が育つ環境。
田んぼに生き物がいっぱいいて、元気に自然の豊かな循環の中で育った作物。
それはわたしたちの体には薬にさえなる、命の糧。

そういう食べ物をしっかり食べる。
そんな環境があったら、私たちはもっと健康で生き生きと暮らせるかも知れません。