環境という格差

格差社会というと、なんだか問題のようにひびきます。
いけないことのような気さえするときが。。。

しかし、今、いろんな側面で、この格差をつけることでよい方に向かっているのでは?と思うこともたくさん出てきていますね。

たとえば、環境。
環境に配慮しているところとそうでないところ。
これ、格差、区別です。

どちらを選びますか?

環境に配慮して、環境と調和したありかたへと行動を移すことで
これまでになかったものもできてきます。
その全てが最終的によいかどうかはまだわかりません。

でも、こうして差をつけていくことで、たくさんのことが見えてくると感じます。
ロハスというのも、それまでのストレスいっぱい、環境負荷の大きい生活との区別。

ただし、こういう区別というのは、最初は全員で取り組むことはおすすめしません、とある方から言われました。
みんなで一緒に、と考えがちですが、そしてみんなで一緒にできることは理想かも知れませんが、とにかくやる気のある人たちが一緒にやることがまず大切だとのことでした。

全員参加という形をとってしまうと、そんなことしたって。。と積極的でない人が必ずいます。そういう思いの人がいるだけで、そのグループのモチベーションに影響するからだそうです。

おお~。そのとおりだ!と思いました。

足並みをそろえるにも「やる気」という前提条件がある。
そこに参加できる自分になれるか、個人個人にかかっている。
どの分野でも、こういう動きが顕著になってきています。

個の時代ですね。


CO2削減できるかな?