2008年10月14日
環境をよくするって
環境をよくする、って そもそもどういうことなんだろうか??? 水をきれいにすること? では、水からすべての汚れを取り除いて 純水にしてしまおうか? 水はきれいになったけれど、それでは生き物は暮らせない。 少なくとも、生き物が元気に生きられる水がよい水だよね?? 毒になるような汚染物質がないこととか。 そしたら生き物たちは元気に暮らせる。 わたしたちが「よい環境」って言うときには、そういう環境のことだよね。 では、生き物たちが暮らせるのがよい環境? 一見、生き物なんていないような砂漠。砂漠を緑でいっぱいにして、 動物たちがいっぱい暮らせるようにする? 寒いところもあったかくして、暮らしやすいようにする? ちょっとそれは人の勝手すぎるかも。 実は人が知らないだけで、 厳しい環境にだって、ちゃんと生き物たちは暮らしてる。 真っ暗で水圧のものすごく高い深海の底にも ぶくぶく沸いてる火山のお湯の中にも、 生き物たちは暮らしてる。 つまり、いろいろなところにいろいろな生き物が暮らしてる。 地球では、それが全体としてつながりあっている。。 そのネットワークが保たれ、活発に息づいていることが よい環境なんじゃないだろうか? それが豊かだってことじゃないだろうか? そうなると、どこかひとつを守ればいい、ってことじゃすまない。 だんだんそれがわかってきた。。タイヘンだ~。 でも、いきなり全体を見ようと思っても それは難しいし、メゲそうになるので 自分にできることをまずやるのがよいんですね。 続けられないと、ネットワークがまた破れてしまいます~。 おいしいごはんが食べたいから。
- posted by fjkeco |
- 15:28 |
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