ココロもね。。

ハンドボール、負けてしまいましたね~。
残念。韓国が強かったということですね。
オリンピックでは、韓国を応援したいと思います。

今回の騒動で、今までハンドボールのことなんてまったく知らなかった人たちも、この競技に注目したと思います。
日本と韓国だけ、というのは、とても残念ですが、今回のことは、これでよかったと思います。

イラクに数年暮らしたことのあるという人の話を伺いましたが、
あんなことは向こうではアタリマエ!と言っていました。

権力を持ったものは、その権力を好きなだけ、好きなように使って何が悪い!という精神が色濃く、ハタが何か言える状態ではないそうです。

しかし、中国のギョウザの事件もありましたが、自分だけ、というのは、
はっきり言って搾取。

ギョウザに農薬が混じったりすることや、
あるいは昨年から相次いだ国内の食品偽装もそうですが
背景には、全体のことを見て、何が大事なのかをしっかり認識する視野が欠けていることがあると思います。

搾取。一方的に利益を得る。
自分たちがそれを行っていることにさえ気づかない精神。

しかし、時代は搾取から共存へ向かいたい、という動きが強くなる方向に動いていると思います。

搾取している人は、そこから動きたくないでしょう。
でも、それでは、多くの人が、どうやったら私たちの暮らしが持続可能なのかを考えているいま、
滅んでいくしかありませんね。

持続可能であるには、共生、循環が大事であり、
一方的という流れではそれはなしえないでしょう。

循環できないもの。
それは、モノだけではありません。ココロもそうです。
自分と他人の価値。違うということ。自分だけがエライのではないということ。
その価値に気づき、尊重しあえる関係が
循環できる、持続可能な関係だと思います。

中国の件は食と環境と健康、
ハンドボールの一件は、ココロのサステナビリティーについて
考えるきっかけになりました。

発芽玄米を手作りすると

発芽玄米の栄養が注目されていますね。
なぜ、発芽したのがよいのか、というと、
芽が出た植物の力をいただけるからなんですね。

植物が発芽するって、すごいことだな~と感心しています。

しかし、玄米なら、すべて発芽するのか、というと、そうでもないらしいです。

いや、本当は、発芽するはずなんです。

でも、今は、玄米といえども、収穫されてから高温の乾燥機に入れられたりして
発芽する力が全て残っているとは限らないそうです。

発芽できない玄米は、水に浸すと腐ってしまいます。
植物としての力が、もう残っていないということですよね。
自力で発芽できない植物には、生存する力はもうないでしょう。

それを私たちは食べ物として食べているんですね。

もちろん、ちゃんと発芽するものもあります。
そういう力をいただくこと。
たんに、物質的な栄養素がどうだとかいうことでなく、命そのものに関わることって、
こういうところにあるのかな?と思います。


農業やお米のお話

東京は雪

久しぶりに東京で雪が降っています。

温暖化が問題になる前、東京にももっと雪が降っていたように思います。

でも、今は、雪が降らない方が、東京では助かるんですね。

お天気がよいときですら、足元があぶないような
滑る地面、高い靴。
雪など降ったら、東京は大混乱。
お天気にあわせた身支度というのが、あまり重視されていませんから。

でも、お天気に合わせて服装を工夫したり
お天気の都合で左右される生活って、もっと大事に考えてもいいんじゃないでしょうか。。

そうして、お天気を肌で感じることで
もっと地球が身近になる。
自然の力が分かる。

そう思います。

ロハスってそういうところから始まるんですよね。

体調管理

この冬は灯油がぐっと高いこともあり、
また、環境への負担をいかに減らさなくてはいけないかという
情報もどっと増えてきて、
わたしもはんてんを着て過ごすことに決めたのでした。

はんてん、快適です。
ふとんを着ているようなものですからね!

さて、しかし、年末年始は体調を崩してしまい、
夜もちゃんと眠れない状態になってしまいました。

まず、首を痛めて横になれなくなったとき、
ふとんで眠れず、仕方なく、はんてんを着て夜を過ごしました。
寒くて寒くて、体調が悪いので仕方なく、ストーブをつけていました。

その後、風邪を引いてしまい、またまた寒くて寒くて
一晩中ストーブをつけていました。

電気代があ。。。

体調を悪くするって、エコじゃないね、と反省した次第です。

そう、具合悪くなれば、気持ちも弱ってしまう。
人が後向きの気持ちになると、なんでも投げやりになり、
細かいことがめんどくさくなる。
節約なんて、どうでもよくなる。。

体が弱ると、その分、環境を整えて、弱った分を補い、支えなくてはならない。
それが、暖房だったり、余計にエネルギーを使うことに繋がるのですね。

薬を使えば、それだけ医療費に負担。。
抗生物質で、耐性菌を作るお手伝いをしてしまっているかも知れないし。
下痢になってトイレに何度も行って、水も大量に使ってしまった。。
二酸化炭素削減に節水をしようとまで言われるのに
(水を浄化し、各家庭に届けるという作業には、機械の大掛かりなエネルギーが必要だからね)。

健康に気をつけないと、エコから遠ざかるんだな~、と
実感したお正月でした。

元気がエコ!

新しい年は

もうお正月でもないでしょうが
今年、テレビでは、お正月の特番で、環境関連の番組をずいぶんやっていたな、という印象があります。

中でも地球温暖化に関連すること。
気象の変動や、氷河が溶けていること、
それにともなう災害。。。

CO2削減も厳しい課題となってきていますよね。
日本はすでに省エネが進んでいる分、さらなるCO2削減には
他の国に比べてコストがすごくかかってしまいます。

それから、経済を優先したいために削減目標を課さない、という国。。
でも、これってすごい矛盾。
なぜって、経済を優先したいのだったら、温暖化防止に取り組んだほうがお得だから。

経済なんて、地球温暖化が進んだら
ふきとんでしまうもの!

極端な気象によっておこる災害の数々。
ストレスや環境汚染で弱った体に襲い掛かるウイルスなどの病気。

これ、どれだけのコストになると思う??

災害の保障や再建や、医療費や
そういうものに支払わなくてはならないお金と
温暖化防止のために支払う費用と比較したら
温暖化防止に経費をかけたほうが、10%以下のコストですむのだとか。

目先ばかり追っていると、たいへんな支出になるってことね。