2008年04月24日
すごくシンプルに考えてみたい
もっとシンプルに考えてみたい~と思ったのは、 私たちの食べ物のこと。 もうみんな、冷凍ギョーザのことは忘れたかな? メタミドホスとか、問題になったこと、もう昔の話?? 75日過ぎたら、日本人はみんな忘れてしまうのかも。。。 それは、激しく動く世の中で、いちいちめげないで進んでいく強みなのだけど。 ニュースも次々はいってきて、 いまや、穀物の世界的値上がりで、あちこちで暴動さわぎになってる。 穀物が手に入らなくなってる場所も。 日本はなんか、のほほんとしているけれど どれほどのことをして、食料を確保しているのか、 輸入を担当している商社などの現場では、えらいことになってるようです。 世界中から食べ物を買っている日本。 産地もさまざま、流通経路もたくさんあって、 私たち「食べる人」には、何がどうなってるのかちっとも分からない。。 食べ物をめぐる環境はなんだか 複雑怪奇になりすぎているみたい。 もっとシンプルにお米と私たちのことを考えて 自分の食べ物を感じてみたらどうなんだろう?? 環境かんがえる
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2008年04月18日
雨。。。
雨を眺める。。。 なんだかね、このごろの雨って極端な降り方をしてますね。 今月は数日おきに雨。 しかも低気圧の動きが遅くて、上空に寒気が入ってて。。というパターン。 降り方も強いし、風も強くて 傘が傷むこと。。道端には傘の遺骨があちこち落ちています。 天気を肌で感じるということはある意味大事だと思います。 自然をなめたらいかんぜよ。。 空を見ながらエコを考える、感じるというところ。
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- 17:23 |
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2008年04月17日
ニホンタンポポ
川沿いの土手を散歩していたら、けっこうありました。 ニホンタンポポ。 ニホンタンポポと一口に言っても、実はいくつか種類があって カントウタンポポ、トウカイタンポポ、エゾタンポポ、カンサイタンポポ、それからシロバナタンポポなど、 生えている地域による分類のようですが、形もびみょーに違います。 写真のタンポポは埼玉県にて撮影しましたが カントウタンポポには見えなくて、 トウカイタンポポかカンサイタンポポか、という感じなのですが よく分かりません。 ニホンタンポポであることは確かですが。。 強いセイヨウタンポポに押されて、数を減らしているというニホンタンポポ。 舗装道路わきなど、造成された土地にはまずはえていませんが ちょっと土のあるところ、ほかにも野草が生えているようなところ そんなところには、ニホンタンポポがまだまだありました。 身近に見つけられてなんだか嬉しいです。 地域の宝を探せ!というのは、農業でもビジネスでも最近言われていること。 自分たちのアイデンティティーを輝かせよう、 自分たちの持っているもののすばらしさを認識できなくて 外から何かもってきたりする借り物ではもう勝負できない時代でしょうか。 日本にもともとある伝統野菜の価値も見直されてきているし、 こうした雑草と思われているようなものにも 人の目を向けて、大事にしていきたいな~と思います。
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2008年04月10日
肺なしカエル
肺がないカエル。自然はふしぎなものをたくさん作っているんですね。 インドネシアで見つかったそうです。 カエルの顔というより、メガネザルをぺたんこにしたみたいなお姿。 不気味?愛らしい? でも、肺がないって??? 皮膚で呼吸しているのでは?と考えられているそうです。 しかし、この形で肺がないっていうのは内臓の配置を想像しにくい。。 人が知っていることなんて、ほんの少しなんですね。 環境の話はとくにそう。 これがイイ!と思っても、次の新しいことがわかったとたんに やっぱダメだった、なんてよくあること。 肺のないカエルは進化の道筋を逆にたどったのではないかと思われているらしいけど、進化ってなに?と問い直さなくてはいけないかも。 逆じゃなくて、ホントの進化をとげた結果なのかも知れないし。 興味深いニュースですね。 健康と環境と
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- 15:02 |
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2008年04月08日
環境という格差
格差社会というと、なんだか問題のようにひびきます。 いけないことのような気さえするときが。。。 しかし、今、いろんな側面で、この格差をつけることでよい方に向かっているのでは?と思うこともたくさん出てきていますね。 たとえば、環境。 環境に配慮しているところとそうでないところ。 これ、格差、区別です。 どちらを選びますか? 環境に配慮して、環境と調和したありかたへと行動を移すことで これまでになかったものもできてきます。 その全てが最終的によいかどうかはまだわかりません。 でも、こうして差をつけていくことで、たくさんのことが見えてくると感じます。 ロハスというのも、それまでのストレスいっぱい、環境負荷の大きい生活との区別。 ただし、こういう区別というのは、最初は全員で取り組むことはおすすめしません、とある方から言われました。 みんなで一緒に、と考えがちですが、そしてみんなで一緒にできることは理想かも知れませんが、とにかくやる気のある人たちが一緒にやることがまず大切だとのことでした。 全員参加という形をとってしまうと、そんなことしたって。。と積極的でない人が必ずいます。そういう思いの人がいるだけで、そのグループのモチベーションに影響するからだそうです。 おお~。そのとおりだ!と思いました。 足並みをそろえるにも「やる気」という前提条件がある。 そこに参加できる自分になれるか、個人個人にかかっている。 どの分野でも、こういう動きが顕著になってきています。 個の時代ですね。 CO2削減できるかな?
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2008年04月02日
土壌消毒と連作障害
土壌消毒。 土を消毒するんですね。きれいな土になるでしょうか。 しかし、土っていうものは、私たちの腸と似たような感じがするところがあって 消毒して微生物たちが死んでいなくなってしまうと 機能停止してしまうそうです。 畑などで、同じ作物を何回も作ると 肥料をやってもだんだん育ちが悪くなり、病気になったり 害虫がついたり、しやすくなります。 土も固くなっていきます。 これ、土の中の微生物が減ったり偏ったりして 豊かな循環を保てなくなったときに起こるそうです。 病気が出たら消毒はするのですが 長いこと同じ場所に生えている木などがこうした目にあわないのは 自然の中で、ちゃんと循環ができているからだそうです。 消毒という考え方、ちょっと変わってきましたね。 土の消毒もオーガニックにしたい。
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- 15:49 |
- 土 |
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川沿いの土手を散歩していたら、けっこうありました。
ニホンタンポポ。
ニホンタンポポと一口に言っても、実はいくつか種類があって
カントウタンポポ、トウカイタンポポ、エゾタンポポ、カンサイタンポポ、それからシロバナタンポポなど、
生えている地域による分類のようですが、形もびみょーに違います。
写真のタンポポは埼玉県にて撮影しましたが
カントウタンポポには見えなくて、
トウカイタンポポかカンサイタンポポか、という感じなのですが
よく分かりません。
ニホンタンポポであることは確かですが。。
強いセイヨウタンポポに押されて、数を減らしているというニホンタンポポ。
舗装道路わきなど、造成された土地にはまずはえていませんが
ちょっと土のあるところ、ほかにも野草が生えているようなところ
そんなところには、ニホンタンポポがまだまだありました。
身近に見つけられてなんだか嬉しいです。
地域の宝を探せ!というのは、農業でもビジネスでも最近言われていること。
自分たちのアイデンティティーを輝かせよう、
自分たちの持っているもののすばらしさを認識できなくて
外から何かもってきたりする借り物ではもう勝負できない時代でしょうか。
日本にもともとある伝統野菜の価値も見直されてきているし、
こうした雑草と思われているようなものにも
人の目を向けて、大事にしていきたいな~と思います。
