田んぼに行ってきました

田んぼに行って、生きものたちを見てきました。

田植えが終わって、これから生きものたちがたくさん出てきます。

カエルの声って、いいな~~~!
トウキョウダルマガエルの声、いっぱい聞こえていました。

それからカッコウやヨシキリの声。

田んぼのまわりには、いろいろな草。
レンゲもまだいくつも咲いていたし、コメツブツメクサとか
ハルジオンとか、花のかわいいものもたくさんありました。

田んぼの中はミジンコでわんさか。
ぶんぶん泳いでいました。

何百、何千という生きものたちが
わさわさと関わりあっている田んぼ。
そこでお米もできていく。

それを食べさせてもらっているんだな~。。。




農業&環境

アジアの景色

水田が見えてくると、アジアの風景だな~、と思う。。と
世界一周の船旅をした人が言っていたような。。。


田んぼはほとんどがアジアですね。
アフリカにもあるけど。

雨の多いアジアの地域は
わたしたちと同じくお米を食べる文化ですが、
あまりアジアの田んぼの風景を知らないな~と思っていたら
上記のサイトを見つけました。

田んぼ。水田だから、まあ似たような景色かもしれません。
でも、どことな~く違うような。
お米の種類も違うし、空気も違うから、全く同じということはありませんね。

お米。世界の主要な食べ物です。
食糧は世界規模で考えなくてはならなくなった時代、
地元の田んぼの美しさを大事にするとともに
こういういろんな国の田んぼのことも知って、
それぞれ大事にしていかなくちゃ、と思ったのでした。


お米

どんなお米がよいお米?

もうすでに、産地とかブランドとかだけでは
ホントにおいしい、よいお米が決められなくなってますね。

産地とブランドもなんだか安く買い叩かれているみたいで
農家も小売も泣いてます。

味は、やっぱりコシヒカリとかがおいしいと思う人もいるだろうし
個人の好みの問題もあるけれど
それだけじゃなく、ホントによいお米をどう評価するのか
もっと基準がいろいろになってきました。

料理によっても適したお米は違うし。

そして何より、安全じゃなくちゃ。

わたしたち一般の食べる人にも、何が安全なのか、分かるかな?

そのお米が育った田んぼの様子を見られたら
分かりやすいと思います。

そんな情報を提供してくれるのがココ

まず、水質がよいこと。
カエルなどの生きものがいっぱいいること(農薬を使うと死んでしまうので)。
そんなところから見ていけば誰でもわかると思います。

そして、そんな田んぼの風景を思い、
作ってくれる人のことを思い、大切にすれば
日本の美しさも守れる!と思います。

お米

田んぼの生きものを見よう

以前紹介したナウシカおじさんのビオトープの映像がありました!

田んぼでもそろそろ水が入ったり、田植えが終わったりして
生きものたちがどっと増えてくる時期になりました。

こういう映像があると、生きものたちのことを知るのに
とっても役に立ちますね!

マツモムシが泳いでる!

クーラー効いてる

ちょっと数日、寒いくらいの日が続いてますね。
桜の咲く前の時期の気温とか。

で、
いくら混んでいるといっても、
電車の冷房、効きすぎ!!
「気温が低いので、クーラーが効きづらくなっております~」とか
車内のアナウンスもしてる。。。

そんなに暑い??
車内は確かに、外よりは暑いがこの気温。
これで暑い暑いと文句が出るのだろうか?
だとしたら、これで暑いと感じる人、体質考えたほうがよくはないか??
体のほうがおかしくないか??

と、疑問どっさり出る電車のクーラー。

エコじゃないよね。

地球温暖化と土

土の中には、腐植や泥炭としてたくさんの炭素が蓄えられているそうです。
土地が肥えていて、どのくらいその土に生産力があるかどうかにかかわります。

推定によれば全世界の土壌中に腐植・泥炭として蓄えられている炭素は
2兆1000億トンにのぼり、
その3割強は周極ボレアル林にある。。。。
北極に近いところの林ね。

北極周辺ではいま、温暖化が急速に進んでいて
凍土層が溶け出してきていて、
氷漬けで眠っていた腐植・泥炭が
微生物の活躍で分解され、二酸化炭素やメタンとして
大気中へ出てきてしまう、と恐れられています。

ボレアル林帯の土壌炭素の大量放出が始まったら
低炭素社会への道筋は大きく狂い、
温暖化→異常気象→災害多発→食糧生産不調などと
負の連鎖がどど~っと動き出してしまう。

耕土の肥沃だけでなく温暖化からも土壌炭素がどうなってるか
見ていかなくちゃいけないかも知れませんね。

日本という国のお宝

生物多様性と環境のよさで
日本は世界に発信する!というのが環境省の発表ですね。

よく考えてみると、すごいことです!!
日本は小さな国土ながら
山の幸、海の幸に恵まれている国。
人材も良くて、技術もある。
いろんな基盤が整っている国。

なるほど。。。

ミャンマーでサイクロンの被害が大変だそうだけど
サイクロンへの備えや情報もなかったとか。

小さい国ながら、昔から
地震はあるは、火山は噴くは、台風は来るは、
まあ、厳しい国でもある日本。

環境そのものが多様ですね。
それを宝と認識して、世界に発信することができそうです。
自然との関わり方も、これからの環境のために役立つことがたくさん。

そのためには、まず
私たちがこの国のよいところをよく見ないといけませんね。

昨今、愛国心ということで中国で盛り上がってますが
そういう愛国心ではなく、もっと
地球そのものを視野にいれた愛国心、
21世紀のココロみたいなものが必要だと感じました。

そのための自分のお宝発見、発信となるように。

連休おわり

今年も連休が終わりました。
連休と言っても、ちょっと曜日の並び方がね。
「大型」なんて言える連休じゃなかった。

でも、あちこち、恒例の人ごみだったようですね。
ふだん忙しいから、こういうときに遊びに出かける。
でも、遊びになってないみたい。

大勢がいっぺんに動くのって、なんだか不便。
車も渋滞すれば、ガソリンくってエコじゃないし。
行列に並んだら、時間ばっかりかかるし。
かかる労力はすごいと思う。
けっきょく普段と同じことしてる。

もっと、「みんな一緒」ではなく、
スムーズに小人数で動けないものか。。と
思ってしまいます。

もっとゆっくりしようよ。