環境をよくするって

環境をよくする、って
そもそもどういうことなんだろうか???

水をきれいにすること?
では、水からすべての汚れを取り除いて
純水にしてしまおうか?

水はきれいになったけれど、それでは生き物は暮らせない。

少なくとも、生き物が元気に生きられる水がよい水だよね??
毒になるような汚染物質がないこととか。

そしたら生き物たちは元気に暮らせる。
わたしたちが「よい環境」って言うときには、そういう環境のことだよね。

では、生き物たちが暮らせるのがよい環境?
一見、生き物なんていないような砂漠。砂漠を緑でいっぱいにして、
動物たちがいっぱい暮らせるようにする?
寒いところもあったかくして、暮らしやすいようにする?
ちょっとそれは人の勝手すぎるかも。

実は人が知らないだけで、
厳しい環境にだって、ちゃんと生き物たちは暮らしてる。

真っ暗で水圧のものすごく高い深海の底にも
ぶくぶく沸いてる火山のお湯の中にも、
生き物たちは暮らしてる。

つまり、いろいろなところにいろいろな生き物が暮らしてる。

地球では、それが全体としてつながりあっている。。

そのネットワークが保たれ、活発に息づいていることが
よい環境なんじゃないだろうか?
それが豊かだってことじゃないだろうか?

そうなると、どこかひとつを守ればいい、ってことじゃすまない。

だんだんそれがわかってきた。。タイヘンだ~。



でも、いきなり全体を見ようと思っても
それは難しいし、メゲそうになるので
自分にできることをまずやるのがよいんですね。

続けられないと、ネットワークがまた破れてしまいます~。



おいしいごはんが食べたいから。

クマと森

「森のくまさん」の歌、
歌詞をよ〜く読むと実はコワイ、という話がネット上で
でていました。

くまさんに出会って後からついてこられて。。
実際にあったら、ヤバイ場面じゃないですか!!
命が危ない場面ですよ。


そういえば、会社でも似たようなことが。

森の大切さを子どもに伝えるパンフをつくっていたけど
キャラとしてかわいいと思われて
採用されたのがクマだったんです。

確かに、豊かな森じゃないと住めないクマだし、
昔からキャラクターとしてもかわいいけれど、
クマが出るような森に例えば
世のお母さんがたが子どもを連れていくか??と
シビアな指摘が。

森が大事、森をもっと知ろう、
森と、あるいは自然と触れ合おう!!

よいことなのだけど、
動物と人の関係、間違ったらいけませんね。

それにしても、昔からある子どもの歌、
今見ると、意外とヘンかも。。

エチゼンクラゲの変

あれほど大量発生が問題になっていたエチゼンクラゲが
今年はほとんど出ていないんだという話を聞きました。

なぜ~~~?というのが
正直な感想。

海がいきなり浄化されたとは思えないし、
何かが変わったから、発生の状況も変わったんだよね。
でも、何が変わったんだろう???

くらげで被害を受けていた漁業関係の人たちは
ほっとしてるかもしれないけれど
理由もわからずあんなものが出たり出なかったりするのは
ある意味コワイ感じがしますよね。。

地球環境。変化が激しいようですが。。


せめて元気な食べ物を食べたい食欲の秋。

バナナの立場

バナナダイエットがブームになってる。。。
近所のオバサマがスーパーに行ったら
すでに売り切れていた、なんてことを数日前に言ってた。

このバナナダイエットブームの影で
まだ青いバナナまで刈り取られたりしてるとか。

思い出しませんか?
かつてのナタデココブーム。

フィリピンとか、産地の国では、農園まで広げて
日本に売るために体制まで作っていたでしょ。

日本で何かがはやるたびに気が狂ったように
こんなことが起こる。

いいのかな??わたしたち。

バナナでダイエット。
でも、きっとまたすぐにブームが去っていく。
バナナはなくならないけれどね。



自分で育てればわかるかな。
自然と仲良くしていきたい。。