仕事の喜びとは何か?

こんばんは。

FORESTです。

仕事中にとても素敵なコト葉をみたので原文をそのまま書きたいと思います。2008年4月1日の日経新聞のサントリーの広告からです。
素敵ですよ!!!

新社会人おめでとう。
君は今春、どんな職場でどんな仕事に就いただろうか。そこが君の出発点だ。

君を迎えた人たちは皆、こころから祝福している。どうして皆がおめでとうと言うだろうか。世の中にはさまざまな事情で働けない人たちが大勢いる。
その人たちの夢を私は聞いたことがある。『どんな仕事でもいいから働きたい。働いて一人前の人として生きたい』みな知っているんだ。仕事をする。
働くことがどんなに素晴らしいかとゆうことを。

仕事とは厳しいものか?それは厳しいに決まっている。

仕事とはつらいか?勿論、つらい時もある。

耐えなくてはいけない時があるか?ある、ある。

でもそんな物は仕事の一部でしかない。仕事には私達を辛苦に耐えさせる何かがある。
働くコトで人は今の社会を作ってきた。そうでなければとうに人類は地球から消えている。
すべての人の生に尊厳があるように、どんな仕事にも尊厳がある。生きる喜びがあるように、仕事にも喜びがあることを、君はいつか知るだろう。
仕事の喜びとは何か?結果を称えることか。金を得ることか?そんなちっぽけなもんじゃない。それは仕事をしていて、自分以外の誰かの役に立っていることがわかることだそれこそが仕事の真の価値なのだ。
初仕事をはじめる前に守ってほしいことがある。それは今まで君が生きてきて大切にしていたものを捨てないことだ。ファッションでも、音楽でも、恋愛だっていいんだ。大切にしているものには、そこに個性がある。個性は君そのものであり、創造の原動力だ。皆が同じカラーで仕事をする時代は終わったんだ。

いつか個性が役立つ時がくる。いつか喜びをしる時がくる。目指す頂は高いぞ。

その時のため身体と心を鍛えておこう。君の出発の日に乾杯。

伊集院 静



新入社員の時を思い出しました。

初仕事をはじめる前に守ってほしいことがある。それは今まで君が生きてきて大切にしていたものを捨てないことだ。
すこしホッとしました。

この言葉を読んですごく勇気がでます。

勿論同じカラーで一生懸命仕事をして下さった先人の方がいてこの社会があり、僕は大きくなりました。

ですけど時代は動くんですね。

今この世代に生まれ世の中の荒波に揉まれている真っ最中ですけど、非常に励みになる言葉でした。

アリガトウ、乾杯!!!