第6回 世界で起こる森林破壊と日本の関係

なもないミニコミ誌2007年9月号に掲載された記事です。

 10月になり、キノコ狩りの季節になりました。ボリボリ(ナラタケ)やマイタケ、ナメコなど旬の味はどれも美味しいですが、毒キノコの事故には十分気をつけましょう。採る時はよく見て「疑わしきは食わず」です。また、ヒグマの活動期にもなりますので、山に入るときには一人で行かず、必ず熊鈴など安全対策を取りましょう。

 さて、今回は世界で起こっている森林破壊について話します。「世界で」というと、スケールが大きくてなかなか身近に感じられませんが、そこには日本との因果関係があるのです。実際に現地を見たわけではありませんが、一度見に行ってみたいです。しかし、現地に行けなくても様々なところから得た正しいと思える情報を伝えることはできます。そして、遠くの国で起きている森林破壊と日本との繋がりを話します。