2008年08月26日
山の学校
今日は朝から雨がザーザー降っていて Tシャツ1枚では過ごせないほど肌寒い1日でした。 こちらの小学校では ぼちぼち「慣らし運転」登校が始まっています。 いよいよ夏休みも終わりですね。 宿題は終わりそうにありませんがね。 昨日の夜は 来月に行われる運動会の、PTAのミーティングがありました。 幼・小合わせて 児童数30人という小さな学校では おとーさんもおかーさんも、 保護者全員が何かしらの委員になっています。(ちなみに私は 山村留学推進委員。) 事細かく みんなで1つ1つ担当を決めて行きます。 みんなで作り上げる運動会、といった感じです。 おとーさんたちは地元の方が多く、幼なじみ?親戚??なのか あだ名で呼び合ったりして カワイイ♪ ピシッと締める人、ちょっとエキサイトしてしまう人、それを上手にまとめる人・・・ ちゃんと役割分担が出来てるもんだなーと感心しながら 手渡された資料を 見ていると、すごい事に気が付いた。 競技種目を1人1種目担当。 担当者は どんな競技をするかを考えて、その場の責任者として進行役もする。 私に与えられたミッションは プログラム4番の、個人競技で 園児とお年寄りと来賓の方が 一緒に楽しくできる競技を考えること。 え~!! ゲームを考えるとこから担当なーん!? それから、9/2までに 種目名と競技説明、放送用の原稿を提出とのこと。 放送用原稿?? 次はプログラム○番、○○と○○による ○○です。 さ~て、○○と○○は 上手に○○できるかな~? みんな大きな声で応援しましょうね~っ♪ ガンバレ~~!!! ってなナレーションまで 私が考えるってことですね。 ・・・・・ぎゃはは。 ちょっとおもろい。 それから、運動会のミーティングの後に続いて 山村留学推進委員会がありました。 こちらの環境が整っていなかったため、しばらくお休みしていた山村留学ですが この夏から 留学生が暮らす施設の世話をしてくれる人が新たに家族で木頭に 来てくれたため 2学期から受け入れを再開することになりました。 都会の子どもと山の子どもとの交流が目的で始まった山村留学。 短期間でも学校生活を共にすることで お互い、いろんな気づきがあるんでしょうね。 山の子どもたちは 自然と身についた昆虫博士のような自分を誇らしく思えたり 都会の子どもたちは 都会の暮らしの便利さを、ありがたく思えるかもしれません。 今ある生活が当たり前ではないこと。 これは 文化の違いを体験することで、初めて解ることだと思います。 日本版ウルルン滞在記ってとこでしょうか。 双方にとって たくさんの広がりをもった山村留学。 海外留学もいいけれど 日本で異文化交流してみませんか。 おいでよ山の学校へー! 山村留学の詳しい情報は コチラ → ゆうゆうかん・ネット
- posted by green-r |
- 21:06 |
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