2008年05月24日
鹿の角
先日、息子の喘息治療でお世話になった 漢方医の先生と話をしていたら
研究のため鹿の角を探しているとの事。
それも鹿の角なら何でもいいというのではなく この時期の、幼角といって
触ると柔らかく、ふわふわした毛も付いているものをお探しだとか。
鹿ねー。
何度か遭遇したし、鹿肉はよく出てくるし。
誰かに訊いてみたら手に入るかも?
と思って声をかけていたら おととい、入手したとの連絡が~!
昨日取りに行ってきました♪
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触ってみたら ぷにょぷにょして
いました。
これを乾燥(今は冷凍保存にして
いる人も。)させたものを
鹿茸(ロクジョウ)と呼び、粉に
して煎じたものを この辺りの
人たちは熱さましとして飲んで
いたそうです。
煎じたら 黄色い液体になる
そうです。
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鹿の角は毎年生え替わりますが 春先に落ちている硬くなった角では
薬効が無く、でもこの時期に鹿を獲るのは 駆除を目的とした場合だけ
許されているので、この幼角は貴重なもののようです。
皆さま、ご協力どうもありがとうございました!!
昔の人の生活は ほんと無駄がないですね。 鹿も 角まで有効利用してもらえたら成仏するよなー この鹿の角も みなさんの役に立ってもらおうと、クール宅急便で西宮に 旅立ったのでした。
- posted by kuni |
- 15:09 |
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