手当て

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豆腐・おろし生姜・小麦粉をよく混ぜます。

何を作っているのでしょう。

料理じゃないよ。


答えは・・・・・豆腐パスター!

これは何かと申しますと 
高熱やそれに伴う頭痛によく効く 手作りのひえピタです。


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  このように布にのばします。



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  豆腐の面の方をおでこに当てて使います。

  長男ダウン。
  昨日学校のプールから帰って来て様子がおかしいので
  熱を測ったら38・8℃もあった。


豆腐パスターは 2年ほど前に次男がインフルエンザ臭い風邪を引いた時に
試してみたら、びっくりするほど解熱の効果があったので 以来大のお気に入り。
座薬のように一気に熱を下げるのではなく、じわじわと下げる感じなんでこれは安心。


大森一彗さんの 『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』という本に載っています。

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子どもが病気をしたら この2冊が大活躍。

左/ジャケ買いした。ちょっと調子が悪いなーって時に活用。
  普段はこちらの方をよく使う。

右/友達に薦めてもらった。本格的な(?)病気にはコチラ。
  今回の豆腐パスターもこれで知った。


約2時間置きに取り替えなければならないので 昨夜はゆっくり寝てられません
でしたが そんな看病の甲斐あってか少し熱が下がり、食欲も出て来たようです。


黒糖入り葛湯でも食べさせるか。



補足 *** 以前、冷え性に効くという生姜足湯ってのを真冬に何度か試した
         ことがあって、最初にした時は開始20分ほどで額からじんわり汗が。
         
         体がポカポカになり安眠できたのでこれはいい!と、またやってみましたが 
         20分を過ぎ30分が過ぎ、40分経ってもいっこうに汗が出てこない。
         
         1回目と2回目の何が違うのかと考えたら 生姜でした。
    
         無農薬の生姜と 農薬と漂白もされているだろう生姜。

         もちろん値段も違うワケですが、こうも効果に差が出るもんなんだと
         驚きました。どーせ体に取り入れるなら 生姜の形をした
         生姜みたいなもんではなく 立派に生姜の役目を果たして
         くれる元気な生姜を買おうと思いました。
         

         で、3回目はどうだったか?
         
         ・・・・・・覚えてないっす。ええ加減なリサーチやな。


         いや、でも間違いなく生姜だ!