2008年11月05日
欠かせないモノ
それは特製めんつゆ。 いわゆる万能だしです。 自然流だし読本 / 船瀬俊介 著 に載っていた「濃縮だし」の作り方を参考に、せっせと作って常備してます。かつおぶし・昆布・にぼしに
うす口醤油・みりん・酒を注ぎ (分量はお好みで)
一晩置く。ZZZ・・・
そのまま火にかけ、煮立ったら 火を弱め 5~6分煮出す。
ざるで漉したら これが一番だし。 温玉丼にはこれをかけてます。
めんつゆとしてはもちろん、 おでんも だし巻き卵も 丼ぶりものも これさえあれば ちゃちゃっと作れてしまいまーす♪さらに 一番だしをとった後の材料を 再び鍋に戻し、ひたひたくらいに水を注ぎ 10分くらいグツグツやって ざるで漉す。
これが二番だし。 冷蔵庫で一週間ほど 保存できます。
で、 二番だしをとった後の、最後に残っただしの材料は フードプロセッサーにかけて フライパンで水分を飛ばすように炒り、 少しパラパラとなってきたら 醤油・みりん・砂糖少々で 味付けをして、最後にすりごまも混ぜたらふりかけの出来上がり~! 今回は 柚子ごしょう風味 にしました。 二番だしは ひじきの煮物に使用。
と
このように 余すところなく使いきれる、万能だし。
このだしは 八方だしと呼ばれ、料亭などでは古くからあったんだそうです。
ここまで食べつくすと気持ちいいですね。
ちと前のCMで言ってましたが
完食は 一番身近な エコロジー
ですかねっ。
- posted by kuni |
- 23:18 |
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