欠かせないモノ

それは特製めんつゆ。

いわゆる万能だしです。


自然流だし読本 / 船瀬俊介 著

に載っていた「濃縮だし」の作り方を参考に、せっせと作って常備してます。






  かつおぶし・昆布・にぼしに






  うす口醤油・みりん・酒を注ぎ
  (分量はお好みで)



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  一晩置く。ZZZ・・・



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  そのまま火にかけ、煮立ったら
  火を弱め 5~6分煮出す。




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  ざるで漉したら

  これが一番だし。

  温玉丼にはこれをかけてます。

  




めんつゆとしてはもちろん、

おでんも だし巻き卵も 丼ぶりものも

これさえあれば ちゃちゃっと作れてしまいまーす♪




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  さらに 一番だしをとった後の材料を

  再び鍋に戻し、ひたひたくらいに水を注ぎ
  10分くらいグツグツやって ざるで漉す。




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  これが二番だし。

  冷蔵庫で一週間ほど
  保存できます。





で、


二番だしをとった後の、最後に残っただしの材料は



フードプロセッサーにかけて

フライパンで水分を飛ばすように炒り、

少しパラパラとなってきたら 醤油・みりん・砂糖少々で

味付けをして、最後にすりごまも混ぜたら 



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  ふりかけの出来上がり~!

  今回は 柚子ごしょう風味
    にしました。

  二番だしは ひじきの煮物に使用。
  






と


このように 余すところなく使いきれる、万能だし。


このだしは 八方だしと呼ばれ、料亭などでは古くからあったんだそうです。



ここまで食べつくすと気持ちいいですね。




ちと前のCMで言ってましたが



完食は 一番身近な エコロジー 



ですかねっ。