2008年10月31日
寒くなったら
毎朝大変です。 大きい方起こすのがっ ↓10分経過。 起きる気配なし。ムカっ(怒)
小さい方は サクッと起きます。
おりこうちゃんです。
ずっと寝とけー
遅刻しとけー
と 放っておきたいのですが
私が遅刻しそうなんで とっとと起きてもらってごはん食べてもらって
さっさと出てってもらわにゃ あきません。
そこで
マンガみたいに フライパンとお玉でガンガンやって起こしてみた。
すると
相当うるさかったようで ガバーっと起きてきた。
ガハハ~
効果あるじゃーん。
やってるほうも耳ふさぎたくなるくらい うるさいですけど、こりゃええわ。
夜の冷え込みも一段と厳しくなり・・・・・
昨夜は ちと早いが湯たんぽを使ってみた。
あったか~くて すぐ眠れた。
朝までほのかに温かくて なかなか布団から出れんかった。
あ。 大きい方には 使わせんとこ。
- posted by kuni |
- 21:00 |
- コメント(6) |
- トラックバック(0)
2008年10月30日
勉強です♪
柚子・ゆず・ユズ~!!! の木頭です。 うちの会社も 一年のうちで最も忙しい時期のようで 私はジャマ者になってませんかね。 だいじょうぶですかね。 出荷用に柚子玉をパック詰めにする作業を延々しておりますが 出荷までの日数を考えて詰めないと、あんまり早いうちに パックに入れてしまうと 柚子も呼吸をしてますから、 汗いっぱい掻いて すぐ傷むんだそうです。 特に無農薬の柚子ほど自然のままなんで 傷むのが早く、 細心の注意が必要となります。 汗を掻いている柚子は拭ってあげて おがくずにくるんで パックに詰めて 最後はきれいなシールでお化粧して やっと出荷です。 こんなに手間がかかるもんなのですね。 物の値段というのは その物の価値ですから ナチュラルな食べ物には それなりの値段がつくのはナットクですね。 今日は1日、柚子のお世話をしていましたが 明日はお店番でーす。 レジとも和解できたし(笑)少しは店員さんらしくなってきたでしょうか。 毎回お店に並んでる食品を 食い入るように見ています。 食ってしまいそうです。 そーだ♪ 食ってしまおう! ってことで、 やはり自社製品の味は知っておきたいと 勉強のためにですね、 毎回お菓子を買って帰っております。 勉強のため です。 いやー、熱心ですな。 で、 昨日買ったケーキが すんごい美味しかった!!!![]()
クラシックショコラ♪
いつ、なんの料理に使ったかもわからない生クリームも添えて。
スイスのオーガニックチョコと
国内産のおからと卵で作った
小麦粉は一切入っていない、チョコレートケーキです。
しっとりしてるのは おからのせいでしょうか。
いやー、これはウマい。
10月の味と、11月の味は違うかもしれませんね。
あ、 時期によって 味って変わるかもしれませんね。
店員ともなれば、微妙な味の変化も知っておかなくてはなりませんね。
これは毎月買わなくてはいけません。
すべては 勉強のため・・・・・・
ですよー!
- posted by kuni |
- 19:28 |
- コメント(2) |
- トラックバック(0)
2008年10月27日
祭りだ祭りだ
昨日は小雨の降る中 うちの地区、折宇(おりう)の神社のお祭りがあった。だんじりの中から イエイ。 兄弟で小太鼓を担当でぇーす。
この日のために5日間、毎日神社で牛練習。いや、モー練習。 毎年4軒ずつが お祭りの一切を受け持つ 『当屋』 になって、 毎晩練習に参加する人たちの食事も作ってくれるので この数日間は晩ごはんの心配もなく楽チ~ン♪でした。 練習には当屋・子どもたちの他に 近所の男シたちも 毎晩宴会しに太鼓を教えに、来てくれます。 練習は厳しいですが ごちそうをたらふく食べさせてもらえるし (おみやげのお菓子付き♪) 太鼓やこの雰囲気が珍しいのか 2人とも楽しそうでした。 お祭り当日、始まりは1時くらいです~と聞いていたので 10分くらい前に行ったらもう始まっていた。だんじりが神社の外に出てました。 子どもたちを中に乗せたまま なぜかグイっと傾けます。
この間も子どもたちは ずっと太鼓や鐘を鳴らし続けています。 落ちないように必死になって 手を休めると男シからゲキが飛んできます。そして ぐるりーんと回して
今度はこっち。 こらー!しっかり叩けー!! 音合わさんかい!!!
あかんたれ次男は泣いてるかな?と思って 中を覗いてみたら 予想に反して半ニヤけだった。 だんじりは また神社に向かって走り出し![]()
やっぱりココでもわー きゃー
ちょっとした絶叫マシンです。 これを3往復くらいやってました。みなさん真剣にお祈りしてたり
美しい女子の舞など、なにやら儀式がたくさんあるので そもそも何のお祭りなんだ??という疑問が湧き 村人3人ほどに聞いてみましたが 知らん。ただのお祭りじゃ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ふはっ(苦笑) いつも この辺りを守ってくれている氏神さまに 感謝をするお祭りなんだろう、と 勝手に納得しておきました。 そして お祭りのクライマックスは!ナイロン袋を持って みんなそわそわ
お待ちかねの♪餅投げ!!
当たると痛いっす。 餅拾いは息子に任せたぜ!! で、うちの収穫。泥付きで おいしそうでしょ(笑)
しばらく餅三昧ですね。 息子たちも この一週間は私の仕事が始まって、ちょっと生活が変わったり 練習を毎晩遅くまでがんばったりしたんで疲れたことでしょう。 今日は早く寝て、ゆっくり体やすめや~ と言い残し 誰よりも早く 7時半に寝ていた母である。
- posted by kuni |
- 20:55 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年10月23日
決意表明
村の柚子の実が だいぶん黄色く色づいてきて 大家さんも 朝からゆず搾り機(手搾り用の道具です)や 搾った汁を濾すためのザルを洗ったりと なんだかとっても忙しそうです。 木頭は一年のうちで 最も忙しい時期を迎えようとしています。 そして、昨日は私の脳みそが 木頭に来てから 最も忙しくグルグル回った一日だった。 それは ・・・ きとうむら のショップで働くことになったからで~す。 で、昨日は初 出勤。 出勤 やて。 なんてなつかしい響きなんでしょう。 出勤♪ (しつこい?) ここは いわゆるエコロジーショップ、全国展開しているお店でいうと クレヨンハウスやナチュラルハウスのようなお店です。 初めて木頭を訪れたときに立ち寄って こんなところに こんなお店があるなんて~ と 大喜びして 扱っている商品が 普段自分が使っているものばかりだったこと、 フェアトレード商品のpeople treeなんかも置いていたので 木頭という場所に運命を感じ こっちに来てからもよく買い物に行ってたんで そんなところで働けるなんて嬉すぃ~い。 自然派の食料を使い始めて10年近く、 people tree は購入し始めて6年くらいになるので 商品説明はまぁまぁ出来ますが 問題はレジ だ。 何回聞いてもわからぬ。 同じものを複数買った場合、個数×値段を打ったら さっと合計金額が出るハズなんだけど 私がやると激安価格 になります。 きとうむら大セールしとるでー!なんて噂が広まるかもしれんです。 ・・・なので いちいち、 609円の商品が6個売れた場合 609 609 609 609 609 609 と このように1個1個心を込めて丁寧に打たせてもらっています。 実にスローライフです。 仕事は店番だけではなく 瓶詰め、パック詰めや 新たに出来た調理室を活用して みんなで商品開発なんかもして行くようです。 私の脳みそがついて行けますように。 何か新しいものをみんなで作っていこう! というこの会社のスタイルには 魅力があります。 新たな木頭の名産品が出来る → 大人気!→ 雇用が増える → 村人が増える? なーんてことになったらいいのになーと 2日前から毎晩、うちの集落の神社のお祭りの練習をしている 少ない人数の子どもたちを見て そんなことを思いました。 私もまだまだ若いんだし、がんばらねばいかんな。 きとうむらで働くことで 何か1本ピュッと、根が伸びたような気がします。 今の生活は 『長期滞在型田舎暮らし体験』 のようなもので 表面上の田舎暮らししかしていないと思っています。 もっと深く木頭とかかわることで この村が抱えている問題点なんかも たくさん見えてくると思います。 でもそこは悲観的にならず~ お年寄りすごーい!ばっかりゆうとらんと 若いもんは若いもんの感覚で 村のええもんを引き出す力があるのではないでしょうか!!! ま、いろいろやってみたいです。 やらせてもらえそうな会社です。 がんばりマッスル。 レジをね。
- posted by kuni |
- 11:07 |
- コメント(14) |
- トラックバック(0)
2008年10月18日
失敗は・・・
禍い転じて福となす 怪我の功名 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * こないだの稲刈りの時に 栗をたくさんもらい、 当てもなく茹でたら茹ですぎてさわるとぽろぽろ割れる。 あーあ。
今さらながら 圧力鍋って火が通るの早いわね。 こうなったら全部潰してしまえっっ。フードプロセッサーで ガーっ。
ペースト状にしたものの 何に使お??? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 もしかして これに砂糖入れて きゅっとしたら・・・ あれになるんちゃう~ん!! するのは失敗 何もしないのは大失敗おちょこ大の器にガーゼを敷き、 栗のペーストを入れて
きゅっ。
もうおわかりですね?茶巾しぼり♪
ほんのり塩が効いた甘いもんが好きなので 塩もちょっと入れました。 うまーーーーーー! 正式な作り方は知りませんが、ちゃんとフツーの茶巾しぼりになってまふ。 茶巾しぼりって何か難しく考えていましたが 案ずるより 生むが易し こんなにカンタンやったんやー! 今度は家にたくさんあるサツマイモで作ってみよう。 失敗は 発見の基 であーる。
- posted by kuni |
- 10:08 |
- コメント(6) |
- トラックバック(0)
2008年10月17日
廃材の行方
近所の山村留学センター結遊館の大掃除で出たゴミの山から 木材だけをもらってきて![]()
ホームセンターで煙突を買ってきて![]()
こないだから![]()
薪風呂♪ 楽しんでまーす。 わが家には薪風呂用の釜がまだ存在してたので 以前から いつかはしたいな~って思ってましたが 薪の調達をどーしようか??ってところで 行き詰まってたんで ひょんなことから始めることが出来てうれしい。 沸くまで1時間近くはかかるのですが あったかいし、 ぱちぱちと音を立てて燃える薪を ぼーっと見てたら あっという間に時間が過ぎて行きます。いつも長男の役目。
次男は・・・
息子たちに薪を焚いてもらいながら 今日は私が一番風呂に。 窓越しに、2人の歌声が聴こえます。 薪が燃える いいにおいがします。 いつかは巣立って行く彼らとの生活を 1日1日大切に暮らして行きたいと なーんかそんなことまで考えてしまう 薪風呂です。 そうそう、いいところはビジュアルだけではなく 体がいつまでもぽかぽかなんでーす。 温泉に入ったあとみたいに 湯冷めしにくいのです。 いつも、どれだけ浸かっても すぐに冷えてしまうのですが これは ふっしぎ~![]()
心も体も、ぽっかぽか になる薪風呂で~す。
- posted by kuni |
- 22:22 |
- コメント(4) |
- トラックバック(0)
2008年10月15日
収穫
祝・豊作♪♪♪![]()
6月に植えた苗がこんな立派に成長して 頭を垂れておりました。![]()
高知・香北町にある山の食堂上の棚田で、今度は稲刈りのお手伝い♪ 木頭からは9人、あとは高知のあちこちからやって来た人たち、 総勢??人(とにかくいっぱい。)で刈りました。 先に作業にとりかかった息子たちが ぬかるんだ田んぼで足が抜けずに悪戦苦闘! これは長靴では無理やなと思ったんで、地下足袋も田靴も持っていない私は 裸足で入ることにした。 これが。 ムフ♪ 気持ちいいのです。 ニャンとも。 これは田植えの時に聞いた話ですが 裸足で田んぼに入ると アレが刺激されて 男性たちは もう、たまらんかったそうです。 足の裏に アレを刺激するツボがあるそうで~す。 だから昔の人は 子沢山?? こんな話だけは しっかりとインプットしているワタシで~~す。 おっと、稲刈りの話でした。 みんなで散らばって、ザクザク刈って行くのですが、 足腰の弱い軟弱者には大変な作業です~ 息子たちも早々にほっぽり出して 遊びに行ってしまいました。 働かざるもの 食うべからず! おまんら、昼ごはん抜きぢゃ。 刈ったあとは 『はぜかけ』 をするので、12束~15束を一組にして 藁でしばります。 この、しばる作業一つにしても技があり、知恵があり、 指導役Kさんの熟練の手さばきにホレボレします。 今では刈る作業から脱穀までの作業を、機械が一気にしてしまうので 藁でしばるのも久しぶりだというKさんでしたが 一度体に染み込んだ技は なかなか忘れないものなんですね。 かっこいいな。 この棚田では、極力人力で米作りをしています。 昔の道具をひっぱり出してきて、みんなであーだこーだ言いながら 若いもんは物珍しさに食いつき、 また教える側の人も 懐かしさに目を細め、色んなエピソードを語ってくれたりして いい世代交流が出来るこういう場、好きやなー。 大きな竹が運ばれ、はぜかけの準備が整ったので いよいよ本日最後の作業にとりかかります。 これが終われば お昼ごhaaan!!! が待ってるぜ。![]()
これが 『はぜかけ』 です。 干して乾燥させます。 乾燥が目的ですが、こうやって天日干しすると味もよくなるそうです。じゃじゃーん。 賑やかなお昼ごはんです。 羽釜で炊いた栗ごはんがウマっ。
↑ ウマすぎて言葉を失う次男の図。 息子たちも おにぎりを作ったり昼ごはんの準備を手伝ったというのでまぁよかろう。 うーん。労働の後のごはんはサイコーですな。 豚汁・れんこんのサラダ・煮豚・手羽先のタレ焼き・・・・ ごちそうをたらふくいただき、さらに採れたてアケビに舌鼓を打つ。アケビって初めて食べた。
こちらは砂アケビ。 こっちの方があっさりしてた。
食べたあとには こんな楽しみ方があるようで。アケビの種飛ばし大会。 下は6歳から、上は15歳まで。 しばらく夢中でやってました。
オトナたちは 場所を山の食堂に移し、おしゃべりは尽きることなく・・・ この日もほとんどの人が初対面でしたが この山の食堂に集まって来るのは おもしろい人ばっか。 職業もスタイルもバラバラですが いい感じにまとまっています。 共通点はなんだろう? みんな この山の食堂が好きってことかな。 たくさんの人としゃべって たくさんの収穫があった1日でした。 みなさん、ありがとうございました~~!![]()
- posted by kuni |
- 16:18 |
- コメント(4) |
- トラックバック(0)
2008年10月12日
登山
行って~来ましたぁぁぁ~~ 親子登山。 ・・・っと、その前に。 訂正しなくてはいけない事が。 下見の時に登った山は 石立山ではなく 丸石 という山でした。 おそらくほとんどの人が 私の登った山が、 石立山 でも 丸石 でも どっちでもえーんでしょうけれど 石立山 を登ったと思ってコメントをいただいたnative speakerさん、ごめんなさい。(ペこり。) 石立山というのは 四国の中でもたいそうキツイ山として有名だそうですね。 登山に慣れている方でも 1人では登らないようにしているんだとか。 そんなエキスパート仕様の山には登っておりません。 この初心者コースの丸石で ヘロヘロ でーす。 自分の登った山、丸石の事をちゃんと知りたいなと思って ネットの紹介を見てみると 「徳島県那賀郡那賀町(わが町です。)と三好郡東祖谷村の境界に位置している笹山」 とありました。説明通り、辺り一面 笹で覆われている山です。
近くでみるとこんな風。 今日は雲がビューチフルだった。
こういう場所を、笹原というそうですが ここに来るまでの道はずっとこんな林道です。
下見の時は余裕だったのに、今日はしんどいぞー 前回との違いは 荷物の重さと、山登り達人のNさんに借りてたステッキが ないことくらいだ。 荷物ってったって そんなに重くはないし、あのステッキが鍵なのか。 すれ違う登山客のグッズを興味ありありでガン見してましたが ほとんどの人が持ってたし、2本も持って登ってる人もいてた。 そっかそっか、あれなんやなー ずっと登ってると、おっそろしく しんどい時と さくさく登れる時が交互にやってくる。 あれはなんだ。 さくさく登れる時は、頭がマヒしてんでしょうか? 必死の思いで山頂に登り、休憩もつかの間 希望者だけ ここから30分ほどの山小屋へ向かってください。 とな。 なぬ。ここで終わりぢゃないのか?? 息子たちが行く気マンマンだし、そこまでの林道がとてもいいっていうので もうひとがんばりすることにした。![]()
し~~~~~~~ん。 前方グループとも 後方グループともはぐれてしまったので ここには私一人。 聞こえてくるは 鳥の声だけです。 あぁ!最高ー♪ Nさんも 山には1人で来ることが多いって言ってた。 もちろん、山を知り尽くしているからこそ できることですが 1人で山って いいやろなー 憧れるなー こんな素敵なところが きっと、もっといっぱいあるんだろうな。 それから、景色もそうなんですが ゴミがひとっつも落ちてないと いうことも素晴らしい。 みんなできれいに保たれているんですね。 今回、お菓子のゴミを ひとつ残らず持ち帰った子供たちも素晴らしいと思います。 これからも、こういう意識をしっかり持って 山なり海なり、自然と触れ合って 大きくなっていってほしいなと思います。 このあと、先に山小屋に着いた一行の元へ無事たどり着き 待ちに待ったお弁当♪→丸石頂上→下山、と 少々早送りで話を進めますが 前回すべりまくった下山、 靴の選択が良かったのか今回は1回もすべらず! 代わりに 長男が10回ほどすべってましたが。 長男の足が痙攣するほど ハードだった丸石山の登山でしたが どうやら来年あたりは 石立山 になるんじゃないか?とウワサがちらほら・・・ マジっすかぁーー!!! みんなどんな体力してんだ。 信じられん。 ま、来年の心配は 来年しよう。 とりあえず 今日はぐっすり眠れそうだ。 明日は 6月に田植えをさせてもらった、高知の香北の棚田で 稲刈りしてきまーす。 なぜか20代の頃より 元気なワタシです。
- posted by kuni |
- 23:58 |
- コメント(6) |
- トラックバック(0)
2008年10月11日
木頭の食
またまた お初の野菜をもらった。 その名は チャウテ。立ててみた。 こうして見ると ピーマンみたい?
ひらがなにすると ちゃうて。 大阪弁みたいですね。 さらに 「!」 を付けると ちゃうて! ツッコミ風にもなります。 くれた人が これは冬瓜よ、と言ってましたが ふむふむ。確かに瓜系だ。 皮を剥くと ちょっとぬるぬるしてて、中はなんともきれいな薄緑♪ 賞味期限が5日ほど切れた厚揚げを、こちらはぬるぬるしてたらヤバいので チェックして、臭いも嗅いで(賞味期限は鼻が一番よく知っているのさっ。) 大丈夫そうだったのでチャウテと厚揚げとキムチの オイスターソース炒めにしました。
歯ごたえがいい!身の詰まった、甘いキュウリみたい。 息子がチャウテ自体をキムチにしたらうまそうだと言ってました。 ほんまや!(きらりんっ♪) キムチの漬けダレ、ヤンニョム作りで 食の冬支度もしようかのう~ 明日は 親子登山遠足でーす。 天気も良さそうなんで うれしいな。 ピース V![]()
- posted by kuni |
- 20:15 |
- コメント(4) |
- トラックバック(0)
2008年10月10日
リ・メイク
ブログの雰囲気も 秋っぽく、衣替えしてみました♪ いかがでしょう? ここ2日間ほどのワタクシは、 1日中鼻に栓をして過ごす。 埃アレルギーの私の、衣替え後のいつもの姿である。 ブサイクだけれどしょーがない。 鼻水が止まらなーいのである。 急な来客に備えて 一応マスクはしていますが。 昨日の朝、私の姿を見たご近所さんから 『お見舞い』 のスープが届きました。熱々の、鍋ごと届けてくれました。
お野菜たっぷりのトマトベースのスープは 実にウマかった! やさしい御心が 体に沁みますな~ ちょっと元気になったので どーせ家にいるのなら、と 衣替えで整理したときに たくさん出た不要のもので 湯たんぽカバーを作ることにした。![]()
要らない服や布モノは 食器に付いた油汚れを拭く他に、 * * * * * ここで、ちょっとCM。* * * * * 先月から ちょこっと連載させてもらっているきとうむら通信10月号は 石けんなしで洗える、和紡ふきんの 楽しい(?)食器洗いの話です。 良ければご覧くださーい♪ デザインのかわいいものは 縫い物用に取っておくと重宝します。 ちくちく ちくちく。 手縫いの良さは適当さが かえって味となる。
適当大好き。適当万歳!テキトーサイコー!! ・・・で、話は湯たんぽに戻りますが 大人気のグッズだそうですね。 電気を使わないので、近年のエコブーム(ブームということはいつか終わりが来るのか? 私もマイブームで終わらないよう努力しまーす。) で見直されているようです。 ドイツ製のお洒落な湯たんぽや 無印からもシンプルなものが出てますが やっぱりコレがいい。 昔ながらの トタンの湯たんぽ。
ネットで買いましたが、特にこれが大人気のようで 早くもあと○個!となってました。 この冬はこれで安眠だ。 ん? いつも安眠してるか。ククっ。 カバーの中は 保温性を高めるため、キルティングがいいなあー なんかないかなーと思って あちこち探してたら あった♪ ぴったりのものがー♪♪ベビー用肌掛け布団。
キャー!ちっちゃーい! 息子たちこんなんで寝てたんやなーー 大きくなったなー(じーん。) いろいろあったなー(じーんじーん。) 育児ノイローゼなんて 自分には無縁だと思っていたし 子ども産む前は 育児どっぷりになる母親が悪いんでしょっ もっと自分の時間を作んなさいよ なんて えらそーに考えていましたが 育児にゃ自分の時間なんてなーーい 声を大にして言いたい。 一人大好き人間が24時間自分の思い通りに生活できない苦しみは いくら自分の子どもでも 我慢できずに何度も爆発しそうになったし、 いや 爆発してた。虐待してしまう親の気持ちも少し解るような気がした。 育児を楽しめるようになったのは 2人目ができてからだ。 ちょうどその時期に ママ友が増えて、毎日公園行ってそれぞれが今問題に なってること話したり バカ話したりして、ストレスを発散できる場ができた。 人はやはり人に救われるのである。 みんな一生懸命子育てしてたな。 あれから10年かーー 私の小じわも増えるハズ。ぷぷっ。 ずいぶん脱線しましたが いろんな思いが渦巻いて 歳のせいかすっかり涙モロくなり、 目を潤ませながら布団を一気にジョキジョキ。(そこはためらわずです。)袋状にして
ちくちくやったカバーをかけて 完成。 大変身を遂げた、ベビー布団です。![]()
これからは 湯たんぽカバーとして
あったか~く
子どもたちの成長を 見守ってくださいね。
- posted by kuni |
- 12:58 |
- コメント(10) |
- トラックバック(0)


