『たけしの誰でもピカソ』を見て泣く

先日『たけしの誰でもピカソ』を見た。ゲストは槇原敬之さん。以下マッキーと呼びます。一曲目は『世界にひとつだけの花』。やはりいい曲ですね。この曲を初めて聴いたのは、『スマスマ』でSMAPが歌っていて、いい曲だなと思いました。実はこの曲はアルバム収録曲でファンの要望でシングルになった経緯があるそうです。頻繁に耳にするようになり、マッキーの曲だと知り、不思議と納得したものでした。この曲は普遍的な魅力があって共感を呼んでいますね。
音楽の道に進んだ理由で教授こと坂本龍一さんのラジオ番組でデモテープが絶賛されたと紹介され、テレビ初公開『DEMO TAPE‐1』から『HALF』。まさかこの曲をテレビで聴く日が来るなんて思ってもみませんでした。マッキー以上に心臓が高鳴っていました。
たけしさんは教授と共演した『戦メリ』秘話を語り、サントラ『戦場のメリークリスマス』を恥ずかしそうに褒めていて、またまた気持ちがキュン。
マッキーからたけしさんの詩集から作曲をしたいと申し出があり、奔放初公開となった『母親』。聴いていて涙が溢れ出した。とてもいい曲なのでCDにして欲しいですね。『ヨイトマケの歌』とカップリングがいいな。
さらにあの事件の恩人と美輪明宏さんの著書を紹介。数年前に美輪さんの舞台『黒蜥蜴』を鑑賞した時、ロビーには沢山のお花がいい香りを漂わせていて、そのなかにマッキーからのお花もありました。
見ていて優しい気持ちになれる番組でした。