携帯で育てる木 名前はさくら と 桜前線

携帯育成ゲーム「僕が木を育てる」(auに対応)
2本目は桜と名づけた。
昨日、無事成長し、本当に「さくら」の樹になりました。

関東は桜が満開で見ごろを迎えている。
今日はお花見の予定だったけど、花冷えで中止した。
家の近所にはお寺や学校などあり、ベランダから淡いピンクに染まった景色を見て、空中お花見を楽しんでいる。
花びらが散っていく様子も美しい。
桜を見ると、春の到来を感じ、日本の四季を感謝したいと思う。
ただ、地球温暖化の影響で西日本は暖冬だったため、寒暖の差がはっきりした東日本のほうが開花が早かった。
美しいと見とれる桜にも僅かな気温の差が、開花に影響する。

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サイバーアクション

AVAAZ.ORG 世界中のアクション
http://www.avaaz.org/jp/

チベットと共に立ち上がろう!ーダライ・ラマを支援しよう
と世界中から署名を募っています。

現在署名数 688,504
目標署名数 1,000,000

カーボンオフセットCD

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明日発売の坂本龍一のシングル『koko』はカーボンオフセットCD。

commmosのサイトで動画で説明している「special」の「カーボンオフセットCDとは」をクリック。
http://www.commmons.com/index.html

関連ニュース記事
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/130526/

収録曲は平成20年の年賀キャンペーンCMソング、ルノワール+ルノワール展のイメージソングなど。


  • more-trees |

花を育てています

ベランダで少しだけお花を育てています。毎朝、また土が乾いたら水遣りしながら成長を見守っていました。この数日暖かいので、花たちも次々と開花しています。



ビロードのような赤紫のビオラ。




毎年植えているムスカリ。
球根の花ではいち早く開花。

この花以外にも秋に種や球根を植えたので、開花したらご紹介しますね。


  • 花暦 |

知って欲しい

再処理マンガ「六ヶ所事始~六ヶ所村再処理工場が出来るまで~」
http://www.youtube.com/watch?v=0Fei33DB_Qk

再処理マンガ2「Never too Late~海編~」 
http://www.youtube.com/watch?v=0h6PxQM1F2E&feature=related

池澤夏樹 光の指で触れよ

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池澤夏樹『光の指で触れよ』
『すばらしい新世界』の続編。
読売新聞に連載時にも気にはなっていましたが、前作が未読だったので読まずにいました。読み終えてしっくり来る内容でした。もし新聞連載で毎日読んでもこんなに存応することはなかったと思う。泣く話ではないはずなのに泣けてきて心が浄化されました。出会う時期って大切ですね。
今年一押しの作品です。『すばらしい新世界』と一緒に読むことお勧めします。
以下は物語の核心部分に触れています。


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僕が木を育てる

以前の記事で書いたauの育成ゲーム「僕が木を育てる」。
一本目の木「梅」が立派に成長して「モミの木」になりました。
最終日の今日、最後の水遣りをしたら「育ててくれてありがとう」と梅の声が表示されました。
毎日少しずつ携帯で育てた木は、緑化活動基金になります。
明日からは二本目に木を育てる予定。
名前は桜。

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角田光代 八日目の蝉

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角田光代『八日目の蝉』。
希和子は愛人の愛娘を誘拐し、薫と名づけた。素性がバレルのを恐れながらの逃亡と育児。だんだん愛情が芽生えてくる。薫を離したくないと感情が膨らんでくる。

赤ちゃんを誘拐。ミステリーの要素を持ちながら、前半は母と子の逃亡記。犯罪者なのに血の繋がりのない親子を応援している。それは希和子の母性が前面に出ているからなのだと思う。後半は目線が変わり、家族の物語へ。前半の主観的な部分が、客観視され、事件のありようがまざまざと浮かび上がる。ミステリーの解明。希和子が事件犯すまでの経緯と逃亡、引き離された家族など。誘拐された薫自身の心情など。読んでいると、週刊誌の報道記事を読んでいる気分になるので、少し辛くなるが、最後は救いのある終わり方が良かった。
家族、子供を育てる環境などを問う形が、角田光代らしい表現の仕方でよかった。これはお勧めの一冊です。


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地球の未来を考える

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『ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ』STOP ROKKASHOプロジェクト
SIGIZOさんが六ヶ所村の再処理工場について、坂本龍一さん、辻信一さん、河野太郎さんと対談し地球の未来を考える。
多くのイラストや解説よって、この施設の成り立ちや影響が解り易く書かれている。
さらに参考文献なども補足されている。
また、この本の印税はすべて地球環境を守るために使われます、と明記している。
この本の印刷には太陽光発電のグリーン電力を使用。
装丁は、鈴木成一デザイン事務所。
シンプルさが際立っている。
環境を考えながら出版された。
多くの方に読んでもらたい一冊です。


STOP ROKKSAHO
http://stop-rokkasho.org/


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『たけしの誰でもピカソ』を見て泣く

先日『たけしの誰でもピカソ』を見た。ゲストは槇原敬之さん。以下マッキーと呼びます。一曲目は『世界にひとつだけの花』。やはりいい曲ですね。この曲を初めて聴いたのは、『スマスマ』でSMAPが歌っていて、いい曲だなと思いました。実はこの曲はアルバム収録曲でファンの要望でシングルになった経緯があるそうです。頻繁に耳にするようになり、マッキーの曲だと知り、不思議と納得したものでした。この曲は普遍的な魅力があって共感を呼んでいますね。
音楽の道に進んだ理由で教授こと坂本龍一さんのラジオ番組でデモテープが絶賛されたと紹介され、テレビ初公開『DEMO TAPE‐1』から『HALF』。まさかこの曲をテレビで聴く日が来るなんて思ってもみませんでした。マッキー以上に心臓が高鳴っていました。
たけしさんは教授と共演した『戦メリ』秘話を語り、サントラ『戦場のメリークリスマス』を恥ずかしそうに褒めていて、またまた気持ちがキュン。
マッキーからたけしさんの詩集から作曲をしたいと申し出があり、奔放初公開となった『母親』。聴いていて涙が溢れ出した。とてもいい曲なのでCDにして欲しいですね。『ヨイトマケの歌』とカップリングがいいな。
さらにあの事件の恩人と美輪明宏さんの著書を紹介。数年前に美輪さんの舞台『黒蜥蜴』を鑑賞した時、ロビーには沢山のお花がいい香りを漂わせていて、そのなかにマッキーからのお花もありました。
見ていて優しい気持ちになれる番組でした。