小屋造り

秋晴れの日曜日…。
今日は、せっせと小屋造りです。

ご近所の引退した大工さんを棟梁に、大工仕事のプロフェッショナルSさんとスタッフ(ときどき)で造っています。

お金がないので、使わなくなった廃材を集めて、組み立てています。
驚いたのは、廃材といってもまだまだ立派な木材ばかり。

これみんな、お役ごめんで捨てられてしまう運命だったのーーー?

なんてもったいない!

いくらでも再生できるのに。

窓枠やドアもすべて中古品を集めました。
中には、「これ、本当に中古なの?」というキレイなものもあります。

小屋には野菜くずで堆肥を作るコンポストを設置して、日々出る野菜のくずを堆肥化し、それを契約農家さんの畑にすきこんで野菜を作ってもらいます。循環型農業です!
…って、有機肥料はもちろん、これだけじゃ全然足りませんけどね。

本当は屋根にソーラーパネルか何かを設置して、電力も自給したいのですが、太陽電池(?)はまだまだ高くて。

補助金とかあればいいんですけどね!

エコな小屋、完成まではもう少し時間がかかりそうです。









トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/greenhands-omiya/tb_ping/15

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:小屋造り
太陽電池(ソーラーシステム)についての話が出てましたんで一言(^^)/
北海道は何年か前まではソーラーシステム導入の一般家庭に補助金を出していました。
今は廃止されてその代りと言っては何ですが原発が一基増えました、行政は納税その他の事で大企業を利する事を優先にしがちです、市民はそのあたりの構造にまで目を向けて監視しないとますます人類はこの地球に住む資格がなくなるであろうと考えます。
エネルギーに関して言えばバイオマス、メタンハイブレード等の開発研究を一般市民への公開フィードバックを望みます。
現段階で日本のソーラーシステムの信頼性、性能は間違いなく世界一です、政策としての普及を強く望みます(出来ればドイツ型のソーラーシステム政策を!)、話は少々野菜からズレましたが、根本的ECOを目指すためにはエネルギー問題は避けて通れない問題です、皆さんで御一考を。
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: