東急ホテルズのグリーンコイン制度

先日出張の際に宿泊した「帯広東急イン」でとってもエコな取り組みをしていたのでご紹介します。

環境保全活動の一環として実施している「グリーンコイン制度」。
これは、客室内のアメニティ(歯ブラシ、シャワーキャップ、ヘアブラシ、カミソリ)を未使用の場合、部屋に置いているグリーンコインをフロントに持って行くことで、エコな活動に参加できる仕組みです。

集まったコインの枚数に応じて、アジア太平洋地域で進められている「子供の森」計画に苗木を寄付するそうです。

もともと(特に女性は)出張や旅行で外泊する場合、ほとんどの人が自分の歯ブラシやヘアブラシは持参しますよね。
だから、その手の類のアメニティーは必要ありません。

滅多にありませんが、予定外の出張の場合は使わせてもらいますけれど。

なんだか、もったいないなーといつも思っていたんですよね、使い捨てですものね。ただのゴミになるんですもんね。
ひとつひとつ、エネルギーを使って、結局「ゴミを作ってる」みたいな…。

使わなければいいのです。必要のない場合はね。
このグリーンコイン制度は、はっきりと意思表示ができるのが、とても気持ちがいいです。

全国の東急ホテルズグループで実施しているみたいです。
同じような取り組みをしているホテルもたくさんありますよね。

「あるけど使わない」。

それが当たり前になるといいですね。





グリーンコイン制度


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