罪悪感がないのが問題なんだなー

4月10日、午後4時過ぎくらいでしたか…

嫌~なもの、目撃しちゃいました。

東区苗穂の自衛隊前を、線路に沿って車を走らせていた時のこと。

信号のない横道(本町方面へ繋がる比較的交通量の多い道です)から、
私が走っていた車線に合流しようと一台の車が一時停止していました。
黒いステップワゴンのようなファミリータイプのワンボックスでした。

どちらも一車線の狭い道ですのでそんなに飛ばす車はいません。

前方左手に、その停車している黒い車を見ながら走行していたら、
突然その車の運転席のドアが空きました。

えっ?

と思った瞬間、40代くらいでスーツを着たドライバーが

ティッシュのようなものを丸めて道路にポイ捨て。

えっ?えっーーーー?

どこから見ても、会社では仕事のできる営業マン、家庭では満点パパみたいな印象の人でした。

ゴミを拾って、「道路はゴミ箱ではないですよ」とうるさいオバサンになりきって注意しようと思いましたが、後ろにも車がいたので止まれずに仕方なく走り去りました。

悪いことという自覚がないからできるんでしょうね、あーいうこと。

以前は、某有名企業のロゴを付けた車の窓から、島耕作みたいなエリート社員が灰皿のゴミを道路に捨てているのを見ました。

もう、がっかりです。

この会社の人たちは、
立派な大学をでて、仕事もバリバリできるかもしれないけれど、
人間はできてないんだなと思いました。

新入社員が入社する時期ですから、会社の社長さん、部長さん、
人を育てる立場にいるエライ方々。
仕事のノウハウを教える前に、人間として最低限のルールを徹底的に教えてあげていただきたと思います。

だって、彼らには罪悪感がないのですから、
誰かが間違っているということを教えてあげないと、
道路はゴミ箱じゃないということをわからないのですから…。

もう、ホント、こんなこと書いていること自体、情けないというか悲しいです。