2008年04月28日
市長以下、札幌市役所の皆様ご検討ください。
豊平川河川敷(白石区米里地区)の公園です。 なんと、つつじの木がまだ雪囲いをしたままで、満開となってしまいました。![]()
いつとってもらえるのかと、毎日毎日気になっていますが、花が終わりかけているというのに、いまだとっても窮屈そうです。 可哀そうです。 ここの公園は市が管理をしていて、毎年年に数回業者がやってきて樹木の世話をしてくれています。 市の予算(私たちの税金)を充てて、業者さんに発注しているわけですよね? その業者さんは何故しっかり管理をしてくれないのでしょうか? 確かに造園業者さんはこの時期どこも超多忙だというのは理解できますが、請け負っているなら責任を持ってやってもらいたいです。 市もしっかり管理してほしいと思います。 いっそのこと、忙しい業者さんに発注するのはやめて、地域のシルバー人材センターとか、町内会のお年寄りとかにお願いしてはどうですか? 花を愛で、大事に育てることを知っているお年寄りは地域にたくさんいるし、そんな方々が活躍できる場を提供することにもなります。 お年寄りにとっては、「自分が必要とされている」と感じることが生きる力にもなると思います。 何より、地域のお年寄りが樹木の世話をすることによって、その地域が活性化すると思います。絆の強いコミュニティーができてくる。 自分の住んでいる街を、まず自分たちの手できれいにする。 そんな意識が強くなるかもしれません。 ビジネスではないので業者さんに委託するよりは安上がりになると思います。その分、余った税金は植樹に回すとか、福祉に回すとか。 色々考えられますよね? ぜひ、ご検討ください。よろしくお願いいたします。 このままでは毎日見ている方もつらいです。
- posted by greenhands-omiya |
- 07:55 |
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いつとってもらえるのかと、毎日毎日気になっていますが、花が終わりかけているというのに、いまだ

