2010年03月19日
本田毅に憧れて。その3
コイツの音色です! ■DEAR FRIENDS 使用ピックアップはミッドです、やっぱパーソンズはシングルで! って事で近々スリーシングルに仕様変更します! パーツ類は既に発注済み!現在到着待ちです。
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- 17:04 |
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2010年03月19日
本田毅に憧れて。その2
このギターの音色を相も変らぬ下手演奏ですが フルモードサスティーを使った曲でアップします! ■MAYBE CRAZEE -I Love You-
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- 06:19 |
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2010年03月18日
今月4本目!!
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来ました!今月4本目のストラトが! 89年製のTHE FUNCTION FST-90?です。 フェルナンデス創生期から最近まで続くFSTシリーズの 超~~変革期のギターです!! この年代のフェルギターは近年のものと全く作りが違い 非常~にしっかりしたギターですね~w 発売したてのFIGが搭載され前年まではフロイドローズ(本物)を 搭載していたトレモロユニットもその後、割りと直ぐに姿を消す HEAD CRASHERと言うアームを回すとトレモロが固定されると言う 弦交換時には便利だけど調整が難しくあまり実用的では無い 面白パーツ付きの個体です!
そんで届いて30分後にはこんなことされてますw
ピックガード交換でリアピックアップの位置が合わないので 軽く削るつもりが勢い余ってざっくり行っちゃいました・・・・w
フレットも一度摺り合せがされていて部分的な凹みは無いのですが トップがフラット気味なので面取り作業をしました。 まずはフレットを画像のようにマジックで塗り その塗った色が細くなるように専用やすりでひたすら削ります!
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全部綺麗に削ったら指板ごとスポンジヤスリで磨きます。 更に指板をマスキングしピカールでフレットを磨けば まるで新品のように(大袈裟ですね~w)綺麗になりました!
その外、全てのパーツを一度外してひたすら磨いて再度組み込み!
見る人が見たら何が作りたかったのか一発で解るでしょう~ww
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そうです!本田毅的ギターです!!ww
このギターをパーソンズのライブ会場でゲットした本人の ピックで掻き鳴らせばまるで僕も本田毅です!wwww
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- 00:01 |
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2010年03月16日
本田毅に憧れて。
昔はあんまりストラトは好きでは無かったのですが 本田毅に憧れるあまり今ではすっかりテレキャスよりストラト派になっちゃいましたw 何はともあれ「いじって何ぼ!」のマイギターライフw まずはサクッと簡単カスタムです。
ノーマルがこれです! 何の変哲も無いただのロックナットです。
色々寸法を測り潔くカットです!
そしてローラーナット装着です! 接着しようと思ったら溝幅がバッチリで軽く打ち込んだら 全く動かなくなったのでノン接着で済みました~
フラッシュあり
フラッシュなし トレモロユニットも手持ちのギターからFRTを移植。 数箇所ボディーに干渉する部分があったのでザクリを追加し 目立たないようにマジックで黒く塗っただけの簡単仕様ですw まぁ~パーツ裏の部分なので全く問題ないです!! そしてペグをゴトー製マグナムロック(コスモブラック)に変更
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指板も一皮剥いてからレモンオイルでメンテしたら真っ黒になりました!! ナイスです!ww トレモロユニットを外したドナーギターは元々サスティナーライト搭載で 中々使えるギターだったのですがネックシェイプが気に入らず 他のギターにサスティナーユニットを移植しました!
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このギターは近年のフェルナンデス製でサスティナーユニットを 搭載して下さい!と言わんばかりの巨大ザクリが裏にあったので スムーズに移植できましたwww
ただバッテリーボックスのザクリが無いので裏蓋を加工し取り付けですw
ボディー鳴りなど無視したこの大きな穴じゃまるでセミホロー? っていいたい感じですね~www ピックアップザクリも弁当箱状態でしたwwwwwwwww
人生初で購入した教則モノですw 本田さんの手癖が知りたかったのと 彼が所有する沢山のギター達をクリアな映像で観たく購入しました!! テクニック向上は置いといてとりあえず本田毅モデルに釘付けになりましたww そんな訳でこのDⅤDの影響でサドルをローラータイプに変えたくなり こいつを落札しました!
Washburn製らしい・・・・との事です。 ゴトー製のローラーサドルに比べるとかなり安価で入手できましたw
純正は何の変哲もないこんなんです。
途中経過です。
はい!完成です!
ついでに安っぽかった樹脂製ナットも牛骨製に交換しました。 これでチューニングが狂い難いギターになりました! めでたしめでたし!!
サスティナーライト仕様とフルモードサスティナーです!!
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明日には今月4本目の購入となるこいつが到着します!w ご覧のようにF.G.Iピックアップです!!
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- 22:16 |
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2010年03月14日
「超~~~~~劇的ビフォーアフター!!!!」04
まずはネックにウッドシーラーを吹きました。 ウッドシーラーの役目は今後の塗装などの吸込み防止の意味です。 ボディーの方はひたすら#100の空研ぎペーパーでサンディングし 出来るだけ平らにしました!そして必要最低限のパテ処理を・・・・ 以下の画像は形成後の画像です。
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パテを盛っては削り盛っては削りと3回ほどの作業で何とか綺麗に 欠損部分を元の形に戻せました!そしてボディーにもウッドシーラーを3回吹きです。
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サンディングに2時間 パテ処理に2時間 ウッドシーラーは乾燥時間を取らないといけないので3時間・・・・・ 休日の朝から作業しやっとこんな感じです・・・・・ww
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- 17:15 |
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2010年03月14日
「超~~~~~劇的ビフォーアフター!!!!」03
やっと全ての旧塗装を剥し終えました・・・・・・・・・・ ここまでで溶剤1リットル!キッチンペーパー4ロール! 使い捨てゴム手袋10セット!空研ぎ用サンドペーパー5枚! を使いきりました・・・・・・(汗&涙) パッと見綺麗ですが実物は・・・・・・・
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あっちこっち黄色いパテが盛られていてそのパテを除去すると バインディングが削られていたりエッジが丸まって無くなっていたり 木部も部分的に欠けていたり・・・・・ そして全体的に平らな部分は皆無と言っていいぐらい うねりまくり・・・・・・・・・・・・・(涙) 残念ながらバイディングにパテを盛る事になるので この部分はペイントによるバインディングの再現になっちゃいますね~ 非常に残念です・・・・・ってか全体的にかなりパテ処理作業でますね~ 極力使いたくないのでまずはサンディング作業をしその後 パテ処理→サンディング→ウッドシーラー→サンディングシーラー サンディングをし一度全体の状態一通りを見てから サンディングシーラー→サンディングの工程を4~5回繰り返し やっと他のギターのペイント前と同じ状態ですね・・・・・ 乾燥時間を十分に置かないと肉痩せ現象が確実におきるので 1ヶ月間かかりそうです・・・・・ 何だかんだで下地処理だけで2ヶ月間かかります・・・・・・ 泣きそうです・・・・・・・・・・・・・ww
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- 02:22 |
- 劇的ビフォーアフター |
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2010年03月10日
届きました!
届きました~!! 非常~にいい感じのギターです!! 試演:■MEYBE CRAZEE -I LOVE YUO-■ このギターでしか出せない本田毅適当弾きソロです!ww フルモードサスティナーならではの音です! やはりサスティナーライトでは駄目なんですよね~ww それにしても適当に弾き過ぎですね・・・・wwwww 次回はちゃんと弾きますw
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- 12:47 |
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2010年03月09日
減ったと思ったら増えましたw
先日、4本のギターを売却しゾディアックの購入資金の足しにしようと・・・・ 思っていたのですが止めましたww 最近コピーする曲は本田毅サウンドばかりで ゾディアックのテレキャスの必要性がだんだん感じられなくなり テレキャスタイプなら自分でカスタムしたいい感じに鳴る45カスタムも あるしな~って感じなので・・・・・。 そんな訳でストラトが3本増えましたww![]()
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本田サウンドを作るならP-PROJECTの本人シグネーチャーモデルを 買えばいいのですが基本いじってなんぼ!のギターライフなので 本田モデルをイメージしながら1本作ることにしました!! ベースは画像3枚目のFERNANDES FR-95 SUSTAINER シースルーブラックのカラーでフルモードサスティナー搭載です! 20年以上前のギターなのでボディーは完全に乾燥していると思われます。 こいつをベースに画像1枚目のロック機能無しのネックに変更し ナットをあえてブラスではなくTEJ用アルミバックパネルと バーターで手に入れたローラーナットに変更。 ペグはヘッド部のテンションパーツを外したいので ゴトー製マグナムロックに変更。 本田毅お得意のナット~ペグ間の部分で音を出す演奏法をやる為です! ロックナットだと振動がネック側に伝わり難く小さな音しか出ないんですよね~ 後はファインチューナー機能は使わないのですが激しいアーミングをしたいので ブリッジはフロイドローズ系のトレモロユニットに変更します。 現状のゴールドパーツはカラーリングが合わないので使いません。 まだ現物が手元に到着していないので最終的にはどうなるか不明ですw ピックアップも組みあがった状態で音だし後、気に入らなければ ダンカンあたりに変更しようかと思います。 ペイント作業無しのカスタムなので時間的には小一時間レベルの作業ですw さ~どんなものが出来上がるか楽しみですww 現在これでストラトが6本になりましたw。 追伸 画像2枚目のギターはどうせ誰か入札するだろう~と思って スタート価格+αで入札しておいたらそのまま落札してしまった 不必要なギターですwwwww メンテナンス後オークションに出品する事になりそうですwwwwww
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- 13:22 |
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2010年03月09日
「超~~~~~劇的ビフォーアフター!!!!」02
モチベーションが上がりません・・・・・・・・・・・・ 今回のぶつの現状塗膜は以前触れた「硬化不良」状態です・・・・ 表面は硬化していますが内部が未硬化状態です。 この状態だとスクレーパー剥しも駄目・・・ アイロン剥しも駄目・・・・・・ ペーパーで削ろうにも表面は硬いので粉状になりますが 内部はコールタール状態・・・直ぐ目詰まりしこれも駄目・・・・ 剥離材は今後の作業や木材の事を考えるとやはり避けたい・・・・ ひたすら地味に溶剤使って剥してます・・・・・ 何とかトップとバックを剥し終えるとパテ跡や下地調整不足で 表面はウネウネ状態・・・・・・・ ペイント下地作りと言うよりギターを元から作っている感覚ですww パテなどで誤魔化すのはイヤなのでひたすらサンディングです・・・・汗 この作業・・・・大嫌いです!!! 粉まみれになるので・・・・・・
作業中画像を細かく記録したいのですがサンディングの粉や 溶剤まみれの作業でデジカメが壊れそうなので あんまり写真は撮影せず作業してます・・・・・・
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途中経過が無いので簡単に作業が進んでいるように思えますが かなりの苦労です・・・・・ww プロショップが塗装剥しに2~3万取る理由が良く分かりましたw オーナー様、愚痴が多いですが作業は頑張って進めています! 一枚目の画像をよ~く見てください。 バックパネルが収まる段差の部分なども手抜き無しで進めています! 広い面積の部分の作業は比較的楽なのですがこのての細かい部分が 実はかなり大変なんです・・・・・・(汗)(笑)(涙) そして本業がかなり忙しく色々大変な事になってますww
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- 04:03 |
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2010年02月28日
BT-110HH:その後
BT-110HHのオーナー様から本日完成写真が送られてきましたの公開致します!!![]()
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超レアなギターが綺麗に復活しました!よしよし!!
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- 20:36 |
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2010年02月27日
「超~~~~~劇的ビフォーアフター!!!!」01
本格始動です! まずは塗料で完全に固まっていた希少パーツ「ローラーナット」の再生です! 通常簡単に抜けるはずのセンターピンが抜けないのでシンナーに漬け込みます。30分程放置しやっとセンターピンが抜けました!
後はひたすらシンナーで綺麗に塗料を拭取り再度組み込み再生しました。 完全に固着していたローラーナットはスムーズに動くようになりました! お次はネックの塗装剥しです。
今回は既に一度塗装が剥されているので何時ものサンディングによる 剥離ではなく溶剤による地道な拭取りです・・・・・
一通り塗装を剥したらペグの穴やトラスロッドにこびりついた塗料も剥します。
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この辺の部分を綺麗にしておかないと後々の仕上がりに影響しますので もちろん一切手抜きは無しです! 軽くサンディングもしておきました。 そしてボディーの剥離です!
かなり数々の問題を発見しましたがまぁ~何とかなるでしょう~(汗) あまりのシンナー臭さに本日はここまでで終了です・・・・・。
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- 22:23 |
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2010年02月26日
珍品3兄弟
さ~激忙の本業の合間を縫って次のペイントに取り掛かります! 今回は4本同時製作です! 1本は普通の18V仕様のサスティナーを25thにペイントする作業で 今までとさほど変わりない作業なのですが他の3本が曲者ですw 名づけて「珍品3兄弟」!脂肪・塩分・糖分の余分三兄弟的命名ですw左から超~~状態の悪いサスティナー! 真ん中がレアものミニ布袋! 右のレッドラインは何と今井モデル! さぁ~今までとは全く勝手が違う3本です! それぞれ癖のあるやつばかりです!ww まずは次回より「超~~~~~劇的ビフォーアフター!!!!」とタイトルをつけ レポートするコイツの状態確認の為一部塗装を剥しました!
完全に下地無し状態からのスタートですね・・・・・ 前に何度か触れましたがノーマルのサンディングシーラー層を残して ペイントした方が後々塗膜痩せなどのリスクが少ないのですが こいつの場合全てではないですがサンディング層がなく木自体が露出していますので 現状の塗装を剥しウッドシーラーを吹きその後サンディングシーラーを 数回に分けて塗装し暫らく放置し下地の塗膜痩せを完全に出し切らないといけないです・・・・ オーナー様、先は長くなりますので御覚悟を!!!
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- 20:09 |
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2010年02月26日
続けて出品中~!!
■FERNANDES TEJ -45※出品ページ ●録音環境:Jam VOX GXT機能で元のギター音を小さく加工しています。 音質 ■RAMBLING MAN
■FERNANDES TEJ -45カスタム※出品ページ ●録音環境:Jam VOX GXT機能で元のギター音を小さく加工しています。 音質 ■RAMBLING MAN
どうぞ宜しくお願い致します!!!
2本共に落札して頂けました! 真に有難う御座います!!
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- 18:10 |
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2010年02月25日
出品中~!!
■FERNANDES Burny H-65 custom※出品ページ ●録音環境:Jam VOX GXT機能で元のギター音を小さく加工しています。 音質 ■RAMBLING MAN
■ESP Grass Roots(グラスルーツ)G-CL-60I SUGIZO モデル※出品ページ ●録音環境:Jam VOX GXT機能で元のギター音を小さく加工しています。
新たなギター購入資金捻出の為に出品中ですの宜しくお願い致します!!
とりあえずSUGIZOモデルは無事落札頂けました! 残すはシャチのみです!現在ウォッチリストは多数ですが 残念ながら入札ゼロです・・・・ 誰かぁ~~~~~入札して下さい!! 今回の出品の中ではダントツに状態良いですよ~~~!!
シャチも無事落札して頂けました! 過去に出品したギターの中で桁違いのアクセス数を記録し ウォッチリストも過去最高だったにも関わらず入札件数は一件のみ・・・w いやぁ~スタート金額が高かったのでしょうか・・・・・? ギター原価+カスタム材料費+手間賃の50%オフだったのですが・・・・ 新しいオーナー様はこのブログのリスナー様でした! ギターとしての性能は全く問題ないはずですのでどうぞ末永く可愛がってやって下さい!!
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- 18:02 |
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2010年02月25日
只今戻りました! その2
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あっちこっちのブログなどで紹介されている布袋モデルです。 今更何かを語る事もないですね~w 実際に見たのは2回目ですが前回とは全く違う視点で観察してきました。 このモデルのラインはペイントではなくシルクスクリーンなんですね~ プロトモデルとは全く違うニュアンスでした。それにしても塗膜が薄かったです。 高級ギターの特徴である極薄塗装なんですね~ 僕には聞き分け出来ませんがやはり塗膜は薄い方がいいと言う定番の手法で 製作されているようです。ほとんどクリアはかかっていない感じでした。 ネックもそうですが限界ギリギリの塗膜しか吹かないようですね・・・・ 凄い技術です!感服&感動でした。 そんな訳で近々1本フルオーダーしようと思います! 布袋モデルをペイントしているうちにすっかりZodiac製ギターに 憧れが強くなってしまいどうしてもオーナーになりたくなりましたw ZTC metal topを弾かせてもらった時に思わず衝動買いしそうになりましたが 決して安い買い物ではないのでじっくりどんな仕様にするか考え 後で後悔しないものをオーダーしようと思います。 ベースはZTC metal topで行こうと思います。
暫らくは頂いてきたカタログを眺めながら夢を膨らませてみようと思います。 こんな時間が一番幸せなんで!www
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- 07:06 |
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コイツの音色です!
このギターの音色を相も変らぬ下手演奏ですが
フルモードサスティーを使った曲でアップします!
来ました!今月4本目のストラトが!
89年製のTHE FUNCTION FST-90?です。
フェルナンデス創生期から最近まで続くFSTシリーズの
超~~変革期のギターです!!
この年代のフェルギターは近年のものと全く作りが違い
非常~にしっかりしたギターですね~w
発売したてのFIGが搭載され前年まではフロイドローズ(本物)を
搭載していたトレモロユニットもその後、割りと直ぐに姿を消す
HEAD CRASHERと言うアームを回すとトレモロが固定されると言う
弦交換時には便利だけど調整が難しくあまり実用的では無い
面白パーツ付きの個体です!
そんで届いて30分後にはこんなことされてますw
ピックガード交換でリアピックアップの位置が合わないので
軽く削るつもりが勢い余ってざっくり行っちゃいました・・・・w
フレットも一度摺り合せがされていて部分的な凹みは無いのですが
トップがフラット気味なので面取り作業をしました。
まずはフレットを画像のようにマジックで塗り
その塗った色が細くなるように専用やすりでひたすら削ります!
その外、全てのパーツを一度外してひたすら磨いて再度組み込み!
見る人が見たら何が作りたかったのか一発で解るでしょう~ww
そうです!本田毅的ギターです!!ww
このギターをパーソンズのライブ会場でゲットした本人の
ピックで掻き鳴らせばまるで僕も本田毅です!wwww

昔はあんまりストラトは好きでは無かったのですが
本田毅に憧れるあまり今ではすっかりテレキャスよりストラト派になっちゃいましたw
何はともあれ「いじって何ぼ!」のマイギターライフw
まずはサクッと簡単カスタムです。
色々寸法を測り潔くカットです!
そしてローラーナット装着です!
接着しようと思ったら溝幅がバッチリで軽く打ち込んだら
全く動かなくなったのでノン接着で済みました~
フラッシュあり
フラッシュなし
トレモロユニットも手持ちのギターからFRTを移植。
数箇所ボディーに干渉する部分があったのでザクリを追加し
目立たないようにマジックで黒く塗っただけの簡単仕様ですw
まぁ~パーツ裏の部分なので全く問題ないです!!
そしてペグをゴトー製マグナムロック(コスモブラック)に変更
指板も一皮剥いてからレモンオイルでメンテしたら真っ黒になりました!!
ナイスです!ww
トレモロユニットを外したドナーギターは元々サスティナーライト搭載で
中々使えるギターだったのですがネックシェイプが気に入らず
他のギターにサスティナーユニットを移植しました!
このギターは近年のフェルナンデス製でサスティナーユニットを
搭載して下さい!と言わんばかりの巨大ザクリが裏にあったので
スムーズに移植できましたwww
ただバッテリーボックスのザクリが無いので裏蓋を加工し取り付けですw
ボディー鳴りなど無視したこの大きな穴じゃまるでセミホロー?
っていいたい感じですね~www
ピックアップザクリも弁当箱状態でしたwwwwwwwww
人生初で購入した教則モノですw
本田さんの手癖が知りたかったのと
彼が所有する沢山のギター達をクリアな映像で観たく購入しました!!
テクニック向上は置いといてとりあえず本田毅モデルに釘付けになりましたww
そんな訳でこのDⅤDの影響でサドルをローラータイプに変えたくなり
こいつを落札しました!
はい!完成です!
ついでに安っぽかった樹脂製ナットも牛骨製に交換しました。
これでチューニングが狂い難いギターになりました!
めでたしめでたし!!
サスティナーライト仕様とフルモードサスティナーです!!
明日には今月4本目の購入となるこいつが到着します!w
ご覧のようにF.G.Iピックアップです!!
やっと全ての旧塗装を剥し終えました・・・・・・・・・・
ここまでで溶剤1リットル!キッチンペーパー4ロール!
使い捨てゴム手袋10セット!空研ぎ用サンドペーパー5枚!
を使いきりました・・・・・・(汗&涙)
パッと見綺麗ですが実物は・・・・・・・
あっちこっち黄色いパテが盛られていてそのパテを除去すると
バインディングが削られていたりエッジが丸まって無くなっていたり
木部も部分的に欠けていたり・・・・・
そして全体的に平らな部分は皆無と言っていいぐらい
うねりまくり・・・・・・・・・・・・・(涙)
残念ながらバイディングにパテを盛る事になるので
この部分はペイントによるバインディングの再現になっちゃいますね~
非常に残念です・・・・・ってか全体的にかなりパテ処理作業でますね~
極力使いたくないのでまずはサンディング作業をしその後
パテ処理→サンディング→ウッドシーラー→サンディングシーラー
サンディングをし一度全体の状態一通りを見てから
サンディングシーラー→サンディングの工程を4~5回繰り返し
やっと他のギターのペイント前と同じ状態ですね・・・・・
乾燥時間を十分に置かないと肉痩せ現象が確実におきるので
1ヶ月間かかりそうです・・・・・
何だかんだで下地処理だけで2ヶ月間かかります・・・・・・
泣きそうです・・・・・・・・・・・・・ww
届きました~!!
非常~にいい感じのギターです!!
試演:
本田サウンドを作るならP-PROJECTの本人シグネーチャーモデルを
買えばいいのですが基本いじってなんぼ!のギターライフなので
本田モデルをイメージしながら1本作ることにしました!!
ベースは画像3枚目のFERNANDES FR-95 SUSTAINER
シースルーブラックのカラーでフルモードサスティナー搭載です!
20年以上前のギターなのでボディーは完全に乾燥していると思われます。
こいつをベースに画像1枚目のロック機能無しのネックに変更し
ナットをあえてブラスではなくTEJ用アルミバックパネルと
バーターで手に入れたローラーナットに変更。
ペグはヘッド部のテンションパーツを外したいので
ゴトー製マグナムロックに変更。
本田毅お得意のナット~ペグ間の部分で音を出す演奏法をやる為です!
ロックナットだと振動がネック側に伝わり難く小さな音しか出ないんですよね~
後はファインチューナー機能は使わないのですが激しいアーミングをしたいので
ブリッジはフロイドローズ系のトレモロユニットに変更します。
現状のゴールドパーツはカラーリングが合わないので使いません。
まだ現物が手元に到着していないので最終的にはどうなるか不明ですw
ピックアップも組みあがった状態で音だし後、気に入らなければ
ダンカンあたりに変更しようかと思います。
ペイント作業無しのカスタムなので時間的には小一時間レベルの作業ですw
さ~どんなものが出来上がるか楽しみですww
現在これでストラトが6本になりましたw。
追伸
画像2枚目のギターはどうせ誰か入札するだろう~と思って
スタート価格+αで入札しておいたらそのまま落札してしまった
不必要なギターですwwwww
メンテナンス後オークションに出品する事になりそうですwwwwww
完全に下地無し状態からのスタートですね・・・・・
前に何度か触れましたがノーマルのサンディングシーラー層を残して
ペイントした方が後々塗膜痩せなどのリスクが少ないのですが
こいつの場合全てではないですがサンディング層がなく木自体が露出していますので
現状の塗装を剥しウッドシーラーを吹きその後サンディングシーラーを
数回に分けて塗装し暫らく放置し下地の塗膜痩せを完全に出し切らないといけないです・・・・
オーナー様、先は長くなりますので御覚悟を!!!
あっちこっちのブログなどで紹介されている布袋モデルです。
今更何かを語る事もないですね~w
実際に見たのは2回目ですが前回とは全く違う視点で観察してきました。
このモデルのラインはペイントではなくシルクスクリーンなんですね~
プロトモデルとは全く違うニュアンスでした。それにしても塗膜が薄かったです。
高級ギターの特徴である極薄塗装なんですね~
僕には聞き分け出来ませんがやはり塗膜は薄い方がいいと言う定番の手法で
製作されているようです。ほとんどクリアはかかっていない感じでした。
ネックもそうですが限界ギリギリの塗膜しか吹かないようですね・・・・
凄い技術です!感服&感動でした。
そんな訳で近々1本フルオーダーしようと思います!
布袋モデルをペイントしているうちにすっかりZodiac製ギターに
憧れが強くなってしまいどうしてもオーナーになりたくなりましたw
ZTC metal topを弾かせてもらった時に思わず衝動買いしそうになりましたが
決して安い買い物ではないのでじっくりどんな仕様にするか考え
後で後悔しないものをオーダーしようと思います。
ベースはZTC metal topで行こうと思います。
暫らくは頂いてきたカタログを眺めながら夢を膨らませてみようと思います。
こんな時間が一番幸せなんで!www
