G柄研究公開

G柄研究暦25年の方から頂いた貴重な資料を基に

G柄の流れを画像とともにまとめてみます。

ただしこの情報が絶対的に正しいとは保障できませんし

間違いに気がついた方は是非コメントを残して頂けたらと思います。

最終的にこれが正解!と言う答えに辿り着ければと思います。


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■フェルナンデス TE-HT(初期モデル)
 ラインは布袋氏がESPのギターに書いた物をベースにペイント。
 一般公開された布袋モデルはこの柄が一番最初と記憶しています。

以下、TE-95HT(初期)として発売されたものです。

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■フェルナンデスTE-95HT-S(現行モデル)

ラインの角が丸く変更になりました。
このラインを初期モデルと勘違いされている方が多いようです。
私が高校生だった頃(25年前)は楽器店にこのラインが
大量に置かれていたことを懐かしく思います。
現在でも流通量が多く初期モデルと違い簡単に手に入るものです。
近年は海外工場で作られているらしくネックポケットをばらすと
必ずと言っていい位シムが入っています。シムはバインディングの
切れ端だったりフェルナンデスパーツのパッケージだったり
紙ヤスリだったりとまちまちです。
(但し最初から入っていたかは不明ですが僕が新品で購入した物にも入ってました)


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■フェルナンデスTE-240HT

80年代後半~90年代初期に登場しました。
セレクテッドアルダーボディ、セレクテッドメイプルネック、
セレクテッドエボニー指板、FGI-S-HTピックアップと豪華絢爛仕様です。
因みに現行で言うTE-320HTと同じスペックなので単に材料高騰による
値上がり?なんでしょうか?(笑)

そしてこの品番で発売されたモデルはラインが最低2種類存在し
ラインのカラー自体も最初からアイボリーがかった物があったりと
ちょっとなぞが多いモデルです。プロ・モデルならではのことかもしれませんね。

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こんなラインも存在します。

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■ZODIACWORKS TC-180

1992年創業のZODIACWORKSが手がけた布袋モデルです。
ラインのエッジがかなりガタガタしているのが特徴。
僕的にはこのラインの若干ガタガタ感が無いものが
布袋氏メインのラインと考えています。



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■ZODIACWORKS HOTEI 25th anniversary limited

ご存知布袋モデルの最新作。(この後サスティーナーも発売)
定価367,500円で限定250本の代物!
最近のライブではこれが多く使われているようです。


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最後にプレイヤー誌4月号に紹介されている

布袋氏メインギターです。

一番上の画像と比べるとラインが結構変わっている事がわかります。


その他、参考資料&番外編


GUITARHYTHM ツアーパンフ1988年10月


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GIGS 2001年2月号


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Wネック


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ZO-3


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オークション出品された落し込みライン
(出品時にピックアップがEMGからFIGに変更されましたw)





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G-CLUSTER KC-KOIDE:black line(命名:現オーナーS様w)


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G-CLUSTER KC-KOIDE:shadow line


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G-CLUSTER KE-KOIDE:matted line


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メインギターレプリカ


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メインギターレプリカ(レッドバージョン)