TEJ 布袋モデル カスタム16(完成)

完成しちゃいました・・・・・

作る事自体が好きなので出来上がっちゃうと

ちょっと寂しくなりますね~

因みに音質もいい感じです!!!

ネックシェイプも完璧に自分好みで最高です!!





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■改造箇所
・バインディングタイプネックに変更
・ネックシェイプ
・ヘッド先端部バインディングの欠け補修
・UP:フロント「SELECT Designed by EMG」入替え
        リア「Seymour Duncan」シングルサイズハムバッカー入替え
・電気系配線入替え
・ボディー全面剥離後G柄オリジナルカラーペイント
・ぺグ:GOTOH製コスモブラック・ロトマチックに変更
・ノブ:ESP製 コスモブラックに変更
・ブリッジ:TEJ純正ブラックタイプに変更
・セレクトスイッチミニタイプへ交換(開口部縮小加工)

■メンテナンス箇所
・フレット打ち替え研磨鏡面仕上
・指板研磨処理
・アウトジャック高密着タイプに交換・接点研磨鏡面仕上
・ブリッジ他各パーツ完全クリーニング


・TEJ本体--------------------3,100円(ヤフオク)
・ネック-----------------------3,000円(ヤフオク)
・ブリッジ---------------------2,000円(ヤフオク)
・ペグ------------------------3,100円(ヤフオク)
・ミニスイッチ------------------1,890円(新品)
・メタルノブ×2コ---------------1,260円(新品)
・ピックアップ------------------8,000円(ヤフオク)

                 合計22,350円
    


・耐水ペーパー各種70円×20枚----------1,400円
・缶スプレー1050円×5缶---------------5,250円
・シリコンオフ ------------------------ 650円
・マスキングテープ各種 ----------------1,100円
・コンパウンド各種 --------------------1,250円
・マスキングシート --------------------1,050円
・2液性ウレタンクリアー----------------2,650円

                 合計13,350円


※主な使用工具及び上記以外の材料
 サンディングシーラー(750円)、ペーパー用パッド(450円)
 ドライバー各種、フレットレベラー、フレットファイル、カッター
 養生シート、各種ダイヤモンドヤスリ、レンチ、充電ドライバー
 ポリッシュパット、瞬間接着剤、エポキシ樹脂接着剤、六角レンチ
 ドリルビットセット、ラッカーシンナー、キッチンペーパーなどなど


TEJ 布袋モデル カスタム15

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ブリッジを取り付け前にコンパウンドで磨いたら

使ったタオルが真っ黒・・・・

そしてラッキーなことに純正TEJブリッジが

コスモブラック調になっちゃいました!

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ノーマルと比べると画像の通りです。

写真じゃ微妙ですが実物はバッチリ!  ですが

逆に言うと磨きすぎると完全に色が剥げるってことですねぇ~


TEJ 布袋モデル カスタム14

いよいよ完成間際まで来ました。

今回はピックアップ他電装系パーツの取り付けです。

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予定通りフロントに「SELECT Designed by EMG」

リアには「Seymour Duncan」シングルサイズハムバッカーを搭載しました。

通電テストしたら意外な事にDuncanよりSELECT Designed by EMGの方が

ノイズレス・・・・ってかSELECT Designed by EMGは一瞬「断線?」

って位待機中は無音でした。ローランク製品でも流石ですね~

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気をつけることは作業中に傷を付けないこと位で特に何もないです。

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TEJ 布袋モデル カスタム13

トップコートが一応乾燥したので水研ぎしました。

まずは耐水ペーパー#800で柚子肌を消し

#1500→#2000での順で平面出し水研ぎをします。

こつはトップとバックはサイズの大きい固めのパットを使い

サイド面は小さなサイズで柔らか目のパットを使います。

#2000を掛け終えたらエッジを含め全体を仕上げ用の

スポンジヤスリで水研ぎします。仕上げ用のスポンジヤスリは

耐水ペーパーで言うと#3000位の感覚です。

その後、液体コンパウンドを細目→極細→超極細の順で

ポリッシュしました。最後の超極細だけは手作業で仕上げています。




磨き作業が終わったらパーツの取り付けに向け下準備に入ります。

塗料で塞がれた各部の穴をそれぞれのサイズのビットで穴あけし直します。

処理する箇所はセレクトスイッチ・コントロールノブ・ブリッジ下の弦穴の

3箇所です。この辺を綺麗に仕上げておかないと各パーツの取り付けがうまく行きません。



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TEJ 布袋モデル カスタム12

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2液性ウレタンクリアコートに入りました。

映り込みが激しく自分の姿が・・・・・


TEJ 布袋モデル カスタム11

「Zodiac TC-HOTEI 25th Anniversary Limited」をモチーフに

ブラックラインを作っているのでやはり金属パーツは

コスモブラックではなくては!と思っていたのですが

コスモブラックパーツはなかなかオークションには登場せず

新品買うしかないのかな~って思いながらヤフオクを徘徊

していたら見つかりました!GOTOH製ペグ・コスモブラックが!

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予想より安い価格で落札でき本日モノが届いたのですが

状態も上々でいい感じ!後はZodiac製のブリッジですが

流石にこいつの中古は流通してないので新品買うしかないかな~

って思いつつもとりあえずノーマルのパーツで組むことにします。



同日落札したものがもうひとつ。

ESP製の「ES-1G 」シングルピックアップ。EMGでは無いですが

こいつも期待できるパーツのひとつですがブラックラインの方ではなく

もう一方の正体不明の方に搭載予定です。

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ブラックラインの方には

フロントに「SELECT Designed by EMG」

リアには「Seymour Duncan」シングルサイズハムバッカーを搭載します。

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しかしピックアップはギターとの相性で結構音質が変わるので

他にもピックアップの手持ちが多数あるので色々試してみようかと思っています。


TEJ 布袋モデル カスタム10

バック&サイドの塗装に入るに当り

ボディー裏面にGUITARHYTHMマークを入れました。

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今回のマスキングはエアブラシ用です。

一瞬このままマスキングを剥さずクリアで固めてしまおうかと思いましたが

平面出しが大変そうなので普通に剥します。

この手のマスキングを剥がす時はまずはこのままペーパーを掛けます

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マスキングが透明なので剥してあるように見えますがまだ剥れていません。

ペーパーを掛けることによって塗膜の道連れを防ぎます。

剥し方はマスキングの上にセロファンテープなどを貼り持ち上げるように

剥がすと楽です。カッターなどでもいいのですが予期せぬ傷が付いたりするので

手先の器用さに自身が無い人はこの方法がいいでしょう~

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綺麗にマスキングが剥れたら再度耐水ペーパー#2000で極々軽く

水研ぎしコンパウンドを掛ければ綺麗に仕上がります。

因みに白い部分は元々のボディーカラーです。

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この後クリアコートをするので本当はコンパウンドを掛ける必要はありませんが

今回は撮影用に磨きました。


TEJ 布袋モデル カスタム09

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本物との比較です。

結構いい線行ってませんか?

実際にはコントロールノブやピックアップの位置が

微妙に違うのでほんの少しだけライン変更しています。

やっぱブラックラインはちょい細目が良いと勝手に思ってます。


TEJ 布袋モデル カスタム08

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写真じゃ分かりにくいですが一部マスキングが塗膜を道連れにしてしまいました・・・

乾燥時間が足りませんでした・・・・・・

飴状に伸びた感じです・・・・・


こんな時はこの部分だけ修正します。

まずは部分的に再度マスキングします。

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耐水ペーパー#600で塗膜の段差を消し脱脂後部分的に塗料を吹きます

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乾燥後慎重にマスキングを剥し新しく出来た塗膜の段差を#2000で水研ぎ

した後コンパウンドで磨けば段差は消えますが磨き過ぎると

下地が出るので慎重に作業します。

最終的に2液性のウレタンクリアを吹くのでこの段階で納得が行くまで

修正等を施し最終的に全体を耐水ペーパー#2000で水研ぎし各塗膜の

段差を滑らかにしコンパウンドで磨いておきます。

「何故この段階でコンパウンド」?と思う方もいるでしょう~

理由は水研ぎの段階で削られた塗料の粉が他の部分の磨き傷に入ってしまい

クリアの段階で予期せぬ滲みを生じさせることがあるからです。

艶消し状態では見えにくいのですが艶が出ることで見えてくる事が多々あります。

2液性のウレタンクリアにしても通常のクリアにしても下地の塗膜を

軽く溶かして癒着するので足付けの磨き傷は不必要です。


足付けの磨き傷が必要なのは下地を侵さない塗料を上塗りする時のみです。

例えば純正のサンディングシーラー層への上塗りや純正のトップコートへの

上塗り時のみです逆に純正塗膜に足付け磨きをしないとマスキング等を

剥がす時に簡単に新しい塗膜が剥がれますのでお気をつけ下さい。



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先に出来上がっているネックや各パーツなどを仮置きします。

完成が近いのでモチベーションが上がりますがここで先を急ぐと

乾燥不十分で「硬化不良」を起こし表面は乾いているのに

塗膜内が何時までも乾かない最悪の状態になるので十分に時間を空けましょう~!!!


TEJ 布袋モデル カスタム07



ゴールドが乾いたのでブラックラインのマスキングをし

塗料を吹きました。前回は同じ巾で切れるカッターを使って

細いゴールドラインを作ったのですが本物の25th Anniversary Limitedは

一見同じ太さの縁取りに見えるのですがよ~く見ると

微妙に太さが違っていてあの独特のフリーハンド感があるので

今回は単純にフリーハンドでマスキング下に見えるゴールドラインの

内側を切りました。同じ太さになるように切っても微妙に曲がるので

丁度いい感じです。乾燥時間を20分程空けマスキングを剥がすとこんな感じ。








ちょっとゴールドラインが気持ち太めですがまぁ~こんなもんでしょう~

※数名の方に型紙データーをお送りしていますが
 送ったデーターは私が作った今回のブラックラインより若干太めです。
 オリジナルのホワイトラインに出来るだけ忠実にライン取りした物です。
 当初はオリジナルを単純に白黒反転させるつもりですたが
 やっぱブラックラインは少し細目にした方がBOOWY時代のモデルを
 彷彿させるのでこんな感じにしました。
 


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Player 4・5月号に布袋さん所有のギターが72本紹介されています

その記事見ても通常のホワイトラインよりブラックラインは

若干線が細めなんです。


TEJ 布袋モデル カスタム06

正体不明のTEJらしきギターは現在塗装を剥離中です。


本題のTEJ布袋カスタムはと言うとベースホワイトがやっと乾燥したので

いよいよライン入れに入りました!

まずはトップ面をよ~くシリコンオフで脱脂

サイド面を今回はビニールテープでマスキングしました。

理由は伸縮性のあるテープの方が貼りやすかったからです。


そして全面にマスキングシートを空気が入らないように気をつけながら

ゆっくりと慎重に貼ります。

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その上に3Mのスプレーのり55(低粘着タイプ)を使い

トレーシングペーパーに出力したライン型紙を貼ります。

センター合わせを慎重に行いました。

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後は新品の刃を付けたカッターでダブルになっているラインの

外側の線に沿って切り抜きます。

「何故外側の線?」と気がついた方は前回の工程を見ていた人でしょうね~

今回は塗装の工程を変えました。

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全部切り抜いたら再度脱脂を行います。

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パット見、なんだか趣味の悪いカラーの布袋モデルです・・・・・


前回紹介した2色の缶スプレーを使い色を調色しながら出来るだけ薄く

吹くことを心がけなら塗装しました。

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20分ほど時間を置いて完全硬化する前にマスキングを剥します。

完全硬化後だとマスキングを剥がす際塗膜を道連れにする事があるので

完全硬化前に慎重にゆっくりと剥します。

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やっぱ自動車用の塗料はメタリック粒子が細かく変ないやらしさが無くいい感じです。

暫らく乾燥時間を取ってから#2000の耐水ペーパーで極々軽く水研ぎし

軽く段差を取っておきます。またこのまま暫らく乾燥時間を取ります。


TEJ 布袋モデル カスタム05

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前回はリデザインで多少ラインをオリジナルと変えていましたが

今回はほぼオリジナルデザインです。

本物の画像をベースに忠実に再現しました。

上の画像をベースに各ラインのアウトラインのみを書き出した

画像を作ります。これがマスキング用の型紙になります。

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よ~く見ないと分かりませんがちゃんとダブルラインになっています。

ほしい人はコメント下さい。PDFデーター送ります。


TEJ 布袋モデル カスタム04

缶スプレー塗装における裏技を紹介します。



前回の塗装で使った塗料のゴールドですが

汎用品の為メタリック粒子が粗く妙にギラギラしていました。

そこがどうしても気に入らなかったので今回のゴールドは

他のカラーと同じく自動車用を使います。

全体的に上品にしあげるべく若干シャンパンゴールドよりの

カラーを使いたいのですが残念ながら種類の多い自動車よでも

イメージ通りのカラーはありませんでした・・・・・

そこで下記のテクニックを使う事にしました。



色を吹かれているのはネックシェイプする為に断面形状を採寸するのに

割られたTEJ-50のジャンクネックです。

まずはベースに今回使ったホワイトを塗装します。


左は市販カラーの中で最も金に近いシャンパンゴールドです。

右はイエローマイカメタリックです。


どちらも求めているカラーではありません・・・・・

真ん中がイメージ通りのゴールドです。

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どうやって作ったかと言うとまずは極々薄くイエローマイカメタリックを吹きます。

間髪入れずシャンパンゴールドをこいつも極々薄く吹きます。

するとこんな感じのカラーが作れるのです!

塗料の透明度をうまく使うと斑にもならず意外に簡単に

カラー調整できます。但し大面積向きのテクニックではないので

使えるパターンは限られていますが塗料同士を混ぜ合わせなくても

できる裏業テクニックでした。


TEJ 布袋モデル カスタム03

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ベースとなるホワイトを3回ほど吹付け乾燥後

#600の耐水ペーパーで水研ぎし平面を出しました。

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使った塗料はこれ!ホルツの自動車用缶スプレー

このスプレーには大きいサイズ(¥1000位)と

小さいサイズ(¥750位)の2サイズがラインナップされていますが

トップのみなら小さい方で十分のようです。


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画像では分からないと思いますが部分的に巣が入っています

そんな時はその部分だけ#400の耐水ペーパーで水研ぎし

部分的にマスキングし塗装します。

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乾燥後、新しく塗装した部分と元の塗装との境目を#600の耐水ペーパーで

水研ぎすれば綺麗に仕上がります。


前回指板を整えたネックのほうはフレットが届いたので

新しく打ち込みます。

使う道具はソフトハンマー・良く切れるペンチ・フレットレベラー

フレットファイル・ダイアモンドカッターを付けたハンドルーター

#600のペーパーです

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フレット打ちの細かい作業工程は結構あちこちのサイトで紹介されているので省きます。

取り合えずザッザと画像を流します。

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非常に面倒で疲れる作業ですが音に大きく影響するので手が抜けません・・・・・

作業手順は

①指板にあわせて各フレットをペンチでカット

②バインディングの厚さ分耳だしするのでタングをダイヤモンドカッターで削る

③フレットの両端を40°に同じくダイヤモンドカッターで削る

④#600のペーパーで削った部分を整える

⑤ソフトハンマーで打ち込む

⑥指板をマスキングテープで保護

⑦フレットレベラーで頭を揃える

⑧台形になった部分をフレットファイルで丸くする

⑨スポンジやすりで磨く

⑩コンパウンドで磨く

⑪完成!


一部我流で作業してますが正式には僕がいつも参考にさせて頂いているサイト

「暗中模索」さんのサイト内の「フレット打ち」をご覧下さい!

本格的に完全オリジナルギターをいちから製作している方です。

めちゃくちゃ参考にさせて頂いてます。



※番外辺

2液性ウレタン缶スプレーの中身はこんな風になってます。

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使い終わった缶スプレーは必ずガス抜きをして捨てましょう~!!

まぁ~ここまで分解する必要はありませんが・・・・・


TEJ 布袋モデル カスタム02

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トップのみの剥離で済ませようと思ったのですが

一度2液性ウレタン塗装をすると少しでもクリア部分に

シーラーなど着くと表面がしわしわになりいくらバインディングで

見切られていても綺麗にリペイントする事が大変なので

結局全て剥がしてしまいました。

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バインディング下の色が違う部分はシーラー層が研磨によって

無くなり木部が露出し水研ぎの水分が染込んだ状態です。

当たり前ですが完全に水分が抜けてからウッドシーラーを塗らなければ

いけないのでこのまま暫く乾燥です。



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忘れがちな事ですが必ずやっておかないと予期せぬトラブルが

起こる可能性があるので必ずトップとバックを貫通する穴は

マスキングなどで塞いでおきましょう~


折角バックの塗装を剥離したのでちょっとした仕掛けというか

追加ペイントを企んでいます・・・・・詳細はそのうちね~。


そう言えば布袋さんの「ココプレッソ」CMが始まりましたね~

赤・シルバーの布袋モデルが映像に登場していますが

結構カッコ良いので作ろうかな~などと思っています。

商品公式サイトでZO-3のG柄プレゼント企画やってますが

たった5本って少な過ぎ・・・・

本家の布袋モデル5本ならまだしもせこくない?明治製菓さん・・・・