2009年11月16日
シャチ:番外編
以前完成したギターの音が聴きたいとリクエストがありましたので 下手くそですが懐かしの「COMPLEX」のギターコピーをアップしました。 マジで最近ギターを作ってばっかで弾いていないので どんどん指が鈍って来てます・・・・・ 週に10分程度しか弾いてません・・・・本当は少しでもいいから 毎日弾いていないと駄目なんですけどね・・・・。 ●録音環境:Jam VOX GXT機能で元のギター音を小さく加工しています。 ●使用エフェクト TRE.BOOST → MT CHORUS → HOLD DLY → CHAMER ソロ後半はP.SHIFTERをかけています。 アンプシュミレートはヘッド:UK'90S スピーカー:UK T75 4X12です。 ■RAMBLING MAN■
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2009年11月15日
シャチ:完成
■FERNANDES Burny H-85 S![]()
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■変更箇所 ・ボディーリペイント:トップ-ガンメタ、サイド&バック-ブラック ・ヘッド&ボディー:バインディング風ペイント ・ピックガード&ロッドカバー製作:パールホワイト ・ヘッドインレイ風シート追加 ・ピックアップ変更:SELECT Designed by EMG ■メンテナンス箇所 ・フレットファイル処理及び研磨鏡面仕上 ・指板研磨処理 ・アウトジャック接点研磨鏡面仕上 ・ブリッジ他各パーツ完全クリーニング
■総評 今までピックアップはシングル派でどうもハムバッカーの音が 苦手でしたがさすがEMGブランド! 音の輪郭がはっきりし癖の無い音質でノイズレス! 非常にクオリティーの高いパーツでした。 サスティナー付のギターに最初から装着されているピックアップは 音質がギラギラし耳障りでしたが今回はそれが解消されました。 そして何よりこのボディーシェイプは非常に膝の上で安定し 弾き易いです!今後シャチを数台製作しようと思いました。 取り合えずトレモロレスが欲しいですね。
■before(ヤフーオークション出品時画像) ■after
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2009年11月11日
シャチ:06
2液性ウレタンクリアを吹き3日間程乾燥させて 塗膜表面のゆず肌状態を水研ぎで平坦にします。 厚めに吹いてはあるもののエッジ部の削りすぎに十分注意し #1000→#2000→スポンジヤスリ(仕上げ用)の順で ペーパーにはもちろん専用パッドを使い水研ぎします。
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サイドとバック面も同じく平面出しします。 一通り全体が艶消し状態になったらまずはユニオン830-Pコンパウンドで磨きます。
これだけではまだまだ薄傷が残るので後は過去記事と同じ工程で ピカピカに磨きます。コツとしては必要以上に力を入れない事。 ついつい強い力で磨きがちですが実はそんなに力を入れない方が 早く綺麗に傷が取れ艶が出ます。 磨き終えた画像を載せたいのですが映り込みが激しいので 後日完成写真として改めて撮影し掲載します。
話は変わりますがこのシャチモデルにある方から嬉しいコメントを頂きました! 何とフェルナンデスとエンドース契約を交わされているミュージシャン DISTORTIONSCREAMのGuitars & B. Vocals hiroさんから 本家フェルナンデスが作ったシャチより私の作ったシャチの方が センス&クオリティーが高いとの事でした。 いやぁ~嬉しい限りです! hiroさん!大変光栄なコメント有難う御座います!
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- 19:05 |
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2009年11月06日
シャチ:05
2液性ウレタンクリアでトップコート前に 一応何かの不都合が後々出ないように全てのパーツを 仮組しました。クリア塗装前なら補修も楽ですが クリアを吹いた後だと1液ラッカーと違い2液性は 補修が非常に大変(ほぼ不可能)なので何事も慎重に!って感じです。 クリア前の半艶状態も中々いい雰囲気なんですが 塗膜の強度が弱そうなのでやはりこのままって事は無理そうです・・・・ 新規ピックガード製作にあたりボリューム&トーンコントロールノブの 位置を若干変更しました。私の手癖で弾くとボリュームノブが 微妙に手に当り邪魔だったので後ろにずらしました。 ほんの2cmの移動ですがこれで手が当ることは無くなると思います。 見た目も大切ですがやっぱ弾けて何ぼがギターですからね~。
ヘッドの方には前回まで無かったインレイ風シートを追加しました。
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2009年11月04日
シャチ:04
新規で製作したパールホワイトのピックガードに合わせ ロッドカバーもパールホワイトで作成~ ヘッド周りのバインディング風ペイントも綺麗に終わり 各パーツもピカピカに磨きセッティングしました。 ボディーの方はバック&サイドの塗装を終え 2液性ウレタンクリアコートに向け乾燥中です。
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- 04:47 |
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2009年11月02日
シャチ:03
まずは元のピックガード用ビス穴を埋め 表面を平らにしサフェーサーで下地を作ります。 手法としては木の丸棒に瞬間接着剤をつけボディーの 穴に打ち込みはみ出した余計な所をカッターで削り平らにし 補修箇所中心に軽くペーパー掛けしわずかに凹ませます。 その凹みに瞬間接着剤を流し固まったら水研ぎで平面出しします。 最初はパテ処理で穴埋め補修を考えたのですがパテを使うほどの 凹みではなかったので瞬間接着剤をパテ換わりに使う簡単手法を 選びました。そしてサンディングシーラー換わりにサフェーサー を吹きました。最終的にはボディー全体にサフェーサーを吹くのですが 補修箇所のみ事前に数回の平面出しをしておきました。
今回は大幅に作業風景が飛びます。 全体にサフェーサーを吹き平面出し水研ぎをし バインディング風ペイント部分にアイボリーを吹きます。 ビニールテープでバインディング風ペイント部をマスキングし トップにダークグレーメタリックを塗装。 マスキングを剥すとこんな感じです。ピックガードも粉まみれになりながら一気に製作!
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ヘッド部にもバインディング風ペイントを施します。 マスキングを剥す前なのでこんな感じです。
今回のペイントは今まで使った塗料の残りを使い簡単ペイントです。 バインディング風ペイント塗料はベース塗装時の残り トップのダークグレーメタリックは正体不明TEJ製作時の残りです。 サイド&バック用のブラックと2液性ウレタンクリアだけは新規に買いました。 サクサク急ぎで作業を進めているのには実は理由があります。 ある方からTE-95HTのレストア&カスタムの依頼が入ったので 自分のギターは若干手抜きで急ぎ作業となっております(笑)。
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- 03:46 |
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2009年10月29日
シャチ:02
本業の方が忙しく中々ギターに構っている時間がなく ちょっと間が開きましたがシャチカスタムを再開します! ところで忙しかった本業って何?って思った方います? 本業はインテリアデザイナーです。 話を戻してまずは一番最初に手を付けたかったピックアップ変更です。 今回のギターはサスティナー付なので巷でよく言われる 「サスティナーはピックアップを換えると出力が落ちる場合がある」 現象を気にしながらも何事もやってみなけりゃ分からん!って事で 今回選んだのは私の中では定番「Select designed by EMG」 サクサクッと交換です。そうそうピックガードの素材もだいぶ前に注文していたのですが 随分後に注文したピックアップと同時に本日到着しました。
作業時間10分で完成です。
とりあえずルックスは良くなりました!肝心の音はと言うと バッチリ!です。まずはノイズが大幅に減り音の輪郭がはっきりしました。
ボディーの方は本格的に塗装作業に入る前に カッティングシートでボディーバインディングを シュミレーションしてみました。
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- 11:55 |
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2009年10月17日
シャチ:01
次の素材を落札しました! 非常に流通量が少なく希少なシャチです。 ず~と良い出物を探していたのですが 中々良いものが出ず希望通りのシャチではないですが 今回のブツはサスティナー搭載でフロイドローズライセンスブリッジの かなり変わり者な個体です。 まだ手元に届いていないので状態は不明ですが こいつをベースに使えて見た目もカッコいいギターに 仕上げてみようと思います。 例えばこんな感じとかね。
・ピックガード製作 ・ボディーペイント ・バインディング風ペイント
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- 22:17 |
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■変更箇所
・ボディーリペイント:トップ-ガンメタ、サイド&バック-ブラック
・ヘッド&ボディー:バインディング風ペイント
・ピックガード&ロッドカバー製作:パールホワイト
・ヘッドインレイ風シート追加
・ピックアップ変更:SELECT Designed by EMG
■メンテナンス箇所
・フレットファイル処理及び研磨鏡面仕上
・指板研磨処理
・アウトジャック接点研磨鏡面仕上
・ブリッジ他各パーツ完全クリーニング

2液性ウレタンクリアを吹き3日間程乾燥させて
塗膜表面のゆず肌状態を水研ぎで平坦にします。
厚めに吹いてはあるもののエッジ部の削りすぎに十分注意し
#1000→#2000→スポンジヤスリ(仕上げ用)の順で
ペーパーにはもちろん専用パッドを使い水研ぎします。
サイドとバック面も同じく平面出しします。
一通り全体が艶消し状態になったらまずはユニオン830-Pコンパウンドで磨きます。
これだけではまだまだ薄傷が残るので後は
2液性ウレタンクリアでトップコート前に
一応何かの不都合が後々出ないように全てのパーツを
仮組しました。クリア塗装前なら補修も楽ですが
クリアを吹いた後だと1液ラッカーと違い2液性は
補修が非常に大変(ほぼ不可能)なので何事も慎重に!って感じです。
クリア前の半艶状態も中々いい雰囲気なんですが
塗膜の強度が弱そうなのでやはりこのままって事は無理そうです・・・・
新規ピックガード製作にあたりボリューム&トーンコントロールノブの
位置を若干変更しました。私の手癖で弾くとボリュームノブが
微妙に手に当り邪魔だったので後ろにずらしました。
ほんの2cmの移動ですがこれで手が当ることは無くなると思います。
見た目も大切ですがやっぱ弾けて何ぼがギターですからね~。
ヘッドの方には前回まで無かったインレイ風シートを追加しました。
新規で製作したパールホワイトのピックガードに合わせ
ロッドカバーもパールホワイトで作成~
ヘッド周りのバインディング風ペイントも綺麗に終わり
各パーツもピカピカに磨きセッティングしました。
ボディーの方はバック&サイドの塗装を終え
2液性ウレタンクリアコートに向け乾燥中です。
まずは元のピックガード用ビス穴を埋め
表面を平らにしサフェーサーで下地を作ります。
手法としては木の丸棒に瞬間接着剤をつけボディーの
穴に打ち込みはみ出した余計な所をカッターで削り平らにし
補修箇所中心に軽くペーパー掛けしわずかに凹ませます。
その凹みに瞬間接着剤を流し固まったら水研ぎで平面出しします。
最初はパテ処理で穴埋め補修を考えたのですがパテを使うほどの
凹みではなかったので瞬間接着剤をパテ換わりに使う簡単手法を
選びました。そしてサンディングシーラー換わりにサフェーサー
を吹きました。最終的にはボディー全体にサフェーサーを吹くのですが
補修箇所のみ事前に数回の平面出しをしておきました。
ピックガードも粉まみれになりながら一気に製作!
ヘッド部にもバインディング風ペイントを施します。
マスキングを剥す前なのでこんな感じです。
今回のペイントは今まで使った塗料の残りを使い簡単ペイントです。
バインディング風ペイント塗料はベース塗装時の残り
トップのダークグレーメタリックは正体不明TEJ製作時の残りです。
サイド&バック用のブラックと2液性ウレタンクリアだけは新規に買いました。
サクサク急ぎで作業を進めているのには実は理由があります。
ある方からTE-95HTのレストア&カスタムの依頼が入ったので
自分のギターは若干手抜きで急ぎ作業となっております(笑)。
次の素材を落札しました!
非常に流通量が少なく希少なシャチです。
ず~と良い出物を探していたのですが
中々良いものが出ず希望通りのシャチではないですが
今回のブツはサスティナー搭載でフロイドローズライセンスブリッジの
かなり変わり者な個体です。
まだ手元に届いていないので状態は不明ですが
こいつをベースに使えて見た目もカッコいいギターに
仕上げてみようと思います。
例えばこんな感じとかね。
・ピックガード製作
・ボディーペイント
・バインディング風ペイント

