肝心なこと

肝心なことを書き忘れていました。
私が大学に入ってから知り、驚いたことですが

リサイクルはそんなにイイコトじゃないっ!ということです。
3Rを知っていますか?
「リデュース」「リユース」「リサイクル」ですよね。これって順番も関係あるんですよ。
つまり、リデュースが一番良くて、リサイクルが一番悪い・・・というか良くないということです。

ここには結構、誤解があるのではないかなと思います。
リデュース・・・減らすこと。それが一番良いのです。

例えば、リサイクルの代表・ペットボトル。
リサイクルに出してるからいいじゃんと思われがちですが、本当は洗って水筒代わりに5回以上使ってから捨てるほうが、リサイクルに出すよりいいという話もあるようです!
びっくりしました。

エコを考えるときの難しさですよね。
いっけんイイコトだと思うことがそうでない可能性を持つ・・・。

リサイクルだけが広まった理由はおそらくこうだと思います。
リデュースとリユースには消費活動が伴わないということです。
つまりお店側としては“売れない”状態ですね?
そしたら商売にならない。
商売にならないことは企業は積極的に言いません。
だから、とりあえずいったんでも売れて利益になるリサイクルだけをエコの代表のように広めたのではないでしょうか。

難しい・・・;
リデュースリユースがもっと広まる経済社会は作れないものでしょうか・・・

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