無知という自由

暗いことばかり書いて申し訳ないですが、今回は原発について書きます。

私は昨日「ロッカショ」という本を読みました。
知っていますか?青森県の六ヶ所村にある原子力発電の再処理工場のことを。

私も今回初めてそのことを知りました。
日本がすでに使い道もないプルトニウムを何十トンも保有しているという事実も、それを増やそうとしていることも。

さらには、その再処理工場からは日常的に放射能が海へ排出されることも。



原発やその再処理工場の必要性を改めて考えます。
ほんとうに必要なのでしょうか?

私の出身県にも1つ原発があります。
万が一の時のことなんて滅多に考えませんが、もし何かあったらきっと多くの身近な人が死に直面してしまうのかと思うと、その恐怖ははかりしれません。

死。

放射能。

何かあったら、人にはどうしようもない。
人の無力さを実感しながら、死んでいくのでしょうか?

できるなら止まってほしい。
世界から原発がなくなって欲しい。
本を読んでそう思いました。


できるなら皆さんもよんでください。
「ロッカショ~2万4000年後の地球へのメッセージ~」
STOP-ROKKASHOプロジェクト/講談社

この本の印税はすべて地球環境を守るための活動に使われるそうです。

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