環境生協

滋賀県の安土町に、滋賀県環境生協協同組合というところがあります。
実は今度、そこの生みの親である藤井絢子さんにお話を伺いに行くことになって、只今下調べ中です。。。

滋賀県環境生協協同組合は、全国でも唯一の環境専門の生協です。

藤井さんは全国で2000回以上講演をなさっているほど精力的な方で、
「菜の花プロジェクト」という活動をおこなう菜の花プロジェクトネットワークの代表でもいらっしゃいます。

菜の花プロジェクトというのは、簡単に言うと
菜の花を栽培してそこから、なたね油と油かすに分け、なたね油は食用油として販売し、油かすは菜の花の畑の肥料にする。
また使用済み食用油(おそらくなたね油に限らず)を回収しBDF車の燃料として使うというシステムです。菜の花の栽培に使う機械などにも使われます。
もちろん滋賀県から始められたようですが、今は全国に広がっています。
どこが協力してやっているかは菜の花プロジェクトネットワークのHPで見ることが出来ます。


そういった活動などが評価されて、今年「グリーン購入大賞」と「滋賀LOHAS大賞」を受賞しています。


ではまた、お話を伺った後にもう一度報告します。

秋らしい景色

私の住んでいるところでは、だいぶ紅葉が始まってきていて景色が綺麗です(^-^)

最近の寒さにやられて風邪をひいてしまいましたが;、でも秋は好きです。

昨年でしたっけ?秋らしい時期もなく、暑いな〜と思っていたら急激に寒くなって冬になってしまった年もあったので、今年は秋らしい時期があってうれしいです。

温暖化によって秋や冬らしい時期がなくならないようにしたいものです。。。


充電式電池もリサイクル

リサイクルマーク20071104-02.gif



充電式電池にもリサイクル回収システムがあるんですね!
上の3つがその対象となる製品についているというマークで、
下のが回収BOXです。

回収BOXが設置されているお店は
JBRC(小形二次電池再資源化推進センター)のホームページhttp://www.jbrc.com/
で検索できます。


電池というのは作られる過程にかかるエネルギーからすると
ごくわずかしか使うことの出来ないとても効率の悪いものだということを最近初めて知りました。電池には希少な金属も含まれているので、再資源化を心がける必要があるとのこと。

一次電池から二次電池へ切り替えるとともに
その二次電池もしっかりとリサイクルすることが求められます。


二次電池の中でも、CMでおなじみかもしれませんが
SANYOのeneloopという商品が一番良いもののようです。
他の電池と比べて

1、充電後、使わずに放置してしまっても放電しにくい
2、パワーも強い
3、価格も(二次電池の中では)安いほうである

という3つの利点をもっています。
電池を使う場面は、私たちの生活の中では減ってきているかもしれませんが
これからは電池は二次電池!という感じになっていったらいいなと思います。


あおぞら財団の方のお話を聞いて

先日、学校の授業で『あおぞら財団』というNPOの研究員さんのお話を聞くことができました。

失礼ながら私は話を聞くまで全くあおぞら財団さんのことを知らなかったのですが、大変参考になりました。

大阪の西淀川地区の公害問題とその訴訟(あおぞら財団は訴訟の勝訴金で設立されました)のお話とフードマイレージに関するゲームをやりました。


フードマイレージをご存知ですか?

前にも少し地産地消のところで出てきた話ですが、農作物の輸送時に出るCO2排出量を、その距離と重量で計算したもので環境負荷への大きさを示します。

そのフードマイレージについての分かりやすいゲームでした。
あおぞら財団へインターンで来た方々と一緒に作成したものだそうです。

私なんかは環境系サークルの活動を通じて知っていましたが、環境科学部にいても知らない人が多くてフードマイレージを知るいい機会になったと思います。

そのゲームの小道具などは、あおぞら財団さんから借りることが出来るようです。
大阪の地元新聞などでも取り上げられた反響でキャンセル待ちの状態だそうですが、環境教育にはとてもいい教材だと思いましたので、ぜひそういうことをやりたい!またはフードマイレージを知りたい!という人は是非レンタルしてみてください☆