祭りのあと

<祭りのあと/桑田佳祐>

どうも、代表です。

講演が終わって、週が明けました。
昨日は僕自身、久々に1日中どこにもでかけなくてよい休日を過ごしました。
基本的に僕は出不精なので、休日は家でまったリングしています。

ま、そんなことはどうでもいいですね。
すいませんでした。

さて、今後ハチドリ北海道はどないしていこうかな・・・
ということを先日歌のお姉さんことTAOちゃんと話してました。

僕としては個人的に

1)さまざまな活動をお互いに勉強して研鑽する勉強会/異業種交流会みたいな感じの小さな集まり
2)大人が真面目にそれぞれの出し物をやる文化祭みたいなイベント
3)それぞれが少しずつ力を寄せ集めて作る、大きなひとつのイベント

この辺が3本柱になるかしら、と思っています。

なぜならこれらを成分分析すると

1)個⇔個のつながり
2)個⇔衆のつながり
3)衆⇔衆のつながり

というように、二項対立になる「個」「衆」という概念の組み合わせになるからです。

そして、1)から3)にシフトするにつれて、そこに係る労力は一見増えていきます。
しかし結局「何かをなそうとする上でのエネルギー」というのは実はあんまり変わらなくて、ある地点Xへ行こうとするときに1)の場合だと車輪が小さな自転車を使い、3)の場合なら車輪の大きな自転車を使うのと同じです。

1)の場合、車輪が小さい分一生懸命こがなきゃならない・・・つまり、回転数=イベントの実施回数を増やさなければならない。
3)の場合、車輪が大きい分ひと回しするのに苦労する・・・でも、回転数=イベントの実施回数は1)に較べて少なくて済むということです。

ここで考えなきゃならないのが、どれに対してハチドリ北海道の面々が最もモチベーションを高められるか?ですね。

今回のセヴァン講演会自体が3)の「どストライク」なだけに、メンバーのイメージとしてもおそらく次も3)で来るだろうと思っているはずです。
逆に言えば、それ以外の可能性を考えることができるだけの土壌や思いを僕が伝えきれてないと思うのです。

ハチドリ北海道は総体主義ではなく、常に「この指と~まれ」形式で運営していきたいと思っています。
それこそが、より多くの人が環境活動や平和活動などに目を向けるきっかけを与えると思うのです。

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