2007年11月19日
最近全く記事がなかった件について
もはや誰が見ているのか、このブログ。 負けるもんか、負けるもんか (C)バービーボーイズ さて、来る21日にセヴァン講演会終了後はじめて、やっと、満を持して、全体ミーティングが行われます。 第1部は報告会。 第2部はこれからの行く末を話す会です。 場所もエルプラザということで考えておりますが、何人来ることか。 でも、セヴァン講演会だって、一時期会議に3人しかいないとかあったんで、慣れっこですよ。 負けるもんか、負けるもんか (C)バービーボーイズ 19:30~ エルプラザ2F
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2007年11月09日
千葉エコラーメンプロジェクト
どうも、加藤です。 カトキンディです。 今後ハチドリ北海道がどうしていくか?ということについて、熱い思いを持っているメンバーが多い・・・という話は先日致しました。 僕もかなりいろいろなことを考えているのが現状です。 メンバーから多くの話を聴いて、自分の中で熟成させています。 そのうちあったまりきったらリリースします。 さて、そんな中で僕がやりたいのが、これの北海道バージョン。 「千葉エコラーメンプロジェクト」
近年新聞などで地球温暖化をはじめとする環境問題などが取り上げられ、多くの関心を寄せているのは皆さん御承知の通りです。資源などのリサイクルはもちろんのこと、エコバッグを持って買い物に出かけたり、マイ箸を携帯して外食したり、環境保護へ向けてさまざまな運動も行なわれているようです。環境問題は一朝一夕で解決する問題ではありません。出来ることからやってみる、あるいはまずは立ち止まって考えてみる。一人一人が日頃持つ環境へ対しての問題意識が大切なのではないでしょうか。 そこで千葉拉麺通信と千葉のラーメン店有志は、今秋より冬にかけて「千葉エコラーメンプロジェクト2007」を一斉に展開いたします。「ラーメンでちょっと考える地球のこと、エコのこと。」これは日頃食べるラーメンを通じて、ちょっとだけエコロジーについて考えるきっかけを提供しようというものです。インターネット、雑誌、テレビを通じて3ヶ月の間、エコロジーについて考える啓蒙キャンペーンを展開いたします。 千葉エコラーメンプロジェクト2007 キャンペーン期間 2007年10月15日(月)~2007年12月31日(月) キャンペーン内容 1:マイ箸持参運動の推進 期間中プロジェクト参加店に「マイ箸(オリジナルマイ箸以外も可)」を持参して 注文時にお店の方にマイ箸持参を申告すると、麺大盛り無料や味玉サービスなど、 各店独自のサービスを受けることが出来ます。 今後も参加店が続々追加されていきます! 2:お店が取り組む「エコ宣言!」 節水、節電、節ガスなど、お店が取り組む小さなエコ対策。 参加店それぞれがキャンペーン期間中にエコに取り組みます。 3:千葉エコラーメンオリジナル「マイ箸&箸箱」の販売 期間中プロジェクト参加店などを通じて 「千葉エコラーメンオリジナルマイ箸&箸箱」「参加店オリジナルマイ箸&箸箱」などを 販売いたします。なおこれらのオリジナル箸売り上げの一部は (社)国土緑化推進機構の「緑の募金」に寄付されます。 箸及び箸箱の価格はオープンプライスとなります。 オリジナル箸箱現在製作中です!11月上旬から順次販売開始となります。 オリジナル箸現在追加製作中!11月上旬から順次追加販売開始となります。 箸と箸箱は別売りです。またお店によって扱いは異なります。 【公式HP】千葉エコラーメンプロジェクト http://www.chibaraumen.com/eco/ 【mixiコミュニティ】千葉エコラーメンプロジェクト http://mixi.jp/view_community.pl?id=2669713
僕が幼少を過ごした千葉は、こんなことをしておるんですね。 北海道をさしおいてラーメン企画をするなんて・・・千葉!おそろしい子! で、この企画ができるとどんないいことがあるか? それは、マイ箸を持っている僕やハチドリのメンバーたちにとっては、もうただ単に無料で味玉や麺大盛が楽しめるということです。 動機はそんなところだったりするんですな。
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2007年11月05日
祭りのあと
<祭りのあと/桑田佳祐> どうも、代表です。 講演が終わって、週が明けました。 昨日は僕自身、久々に1日中どこにもでかけなくてよい休日を過ごしました。 基本的に僕は出不精なので、休日は家でまったリングしています。 ま、そんなことはどうでもいいですね。 すいませんでした。 さて、今後ハチドリ北海道はどないしていこうかな・・・ ということを先日歌のお姉さんことTAOちゃんと話してました。 僕としては個人的に 1)さまざまな活動をお互いに勉強して研鑽する勉強会/異業種交流会みたいな感じの小さな集まり 2)大人が真面目にそれぞれの出し物をやる文化祭みたいなイベント 3)それぞれが少しずつ力を寄せ集めて作る、大きなひとつのイベント この辺が3本柱になるかしら、と思っています。 なぜならこれらを成分分析すると 1)個⇔個のつながり 2)個⇔衆のつながり 3)衆⇔衆のつながり というように、二項対立になる「個」と「衆」という概念の組み合わせになるからです。 そして、1)から3)にシフトするにつれて、そこに係る労力は一見増えていきます。 しかし結局「何かをなそうとする上でのエネルギー」というのは実はあんまり変わらなくて、ある地点Xへ行こうとするときに1)の場合だと車輪が小さな自転車を使い、3)の場合なら車輪の大きな自転車を使うのと同じです。 1)の場合、車輪が小さい分一生懸命こがなきゃならない・・・つまり、回転数=イベントの実施回数を増やさなければならない。 3)の場合、車輪が大きい分ひと回しするのに苦労する・・・でも、回転数=イベントの実施回数は1)に較べて少なくて済むということです。 ここで考えなきゃならないのが、どれに対してハチドリ北海道の面々が最もモチベーションを高められるか?ですね。 今回のセヴァン講演会自体が3)の「どストライク」なだけに、メンバーのイメージとしてもおそらく次も3)で来るだろうと思っているはずです。 逆に言えば、それ以外の可能性を考えることができるだけの土壌や思いを僕が伝えきれてないと思うのです。 ハチドリ北海道は総体主義ではなく、常に「この指と~まれ」形式で運営していきたいと思っています。 それこそが、より多くの人が環境活動や平和活動などに目を向けるきっかけを与えると思うのです。
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- 2007.10.30 セヴァン講演 |
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