追悼:忌野清志郎さん

ひとつの時代を作ってくれた 
私の神様が逝ってしまった。 

忌野清志郎さん 58歳 

RCサクセションは、私の青春でした。 
今も、これからも、きっと、ずっと、、、。 

客に、時代に、媚びることなく、 
透明な魂のままで歌を送り続けた清志郎。 

喉頭がんを宣告されたときも、 
声帯の摘出を拒み、 
癌との闘病をブルースと呼んで 
前向きに生き続けてくれた人。 

ロックンローラーのDNAをこの世に残したまま 
逝ってしまった清志郎。 

清志郎の「スローバラード」を聴きに 
何度コンサート会場へ通ったか 
http://www.youtube.com/watch?v=OTgYoBCNkfs 
星空のもとで聴くスローバラードは最高だった。 

屋外競技上でのライブでも 
清志郎の歌だけは、 
夜空をつきぬけてどこまでも言葉が届いた。 

「心に伝わる歌だったんだ。歌ってそういうもんだ」 
そう兄が言った。 
嬉しかった。 

彼の歌には、言葉には、力がある。 
伝わるものが、確かにある証拠だ。 

人の死に涙を流すことのなかった私が、 
清志郎のこのイマジンを聴いていて 
たまらなくなって声をあげて泣いた。 
http://www.youtube.com/watch?v=XyZZE7u0f4k&feature=related 

♪夢かもしれない。 
 でもその夢を見ているのは、君一人じゃない。 
 仲間がいるのさ。 

♪夢かもしれない。 
 でも君一人じゃない。 
 一人ぼっちじゃない。 
 違う!仲間がいるのさ。 
 ひとりじゃない!夢かもしれない。けど。 

YouTubeの再生回数とコメントが
グングンあがっていくことにひどく感動する。
清志郎は、レジェンドそのものだ。

清志郎、ありがとう。
また歌を聴かせてよね!!

合掌。。。

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