2009年05月05日
追悼:忌野清志郎さん
ひとつの時代を作ってくれた 私の神様が逝ってしまった。 忌野清志郎さん 58歳 RCサクセションは、私の青春でした。 今も、これからも、きっと、ずっと、、、。 客に、時代に、媚びることなく、 透明な魂のままで歌を送り続けた清志郎。 喉頭がんを宣告されたときも、 声帯の摘出を拒み、 癌との闘病をブルースと呼んで 前向きに生き続けてくれた人。 ロックンローラーのDNAをこの世に残したまま 逝ってしまった清志郎。 清志郎の「スローバラード」を聴きに 何度コンサート会場へ通ったか http://www.youtube.com/watch?v=OTgYoBCNkfs 星空のもとで聴くスローバラードは最高だった。 屋外競技上でのライブでも 清志郎の歌だけは、 夜空をつきぬけてどこまでも言葉が届いた。 「心に伝わる歌だったんだ。歌ってそういうもんだ」 そう兄が言った。 嬉しかった。 彼の歌には、言葉には、力がある。 伝わるものが、確かにある証拠だ。 人の死に涙を流すことのなかった私が、 清志郎のこのイマジンを聴いていて たまらなくなって声をあげて泣いた。 http://www.youtube.com/watch?v=XyZZE7u0f4k&feature=related ♪夢かもしれない。 でもその夢を見ているのは、君一人じゃない。 仲間がいるのさ。 ♪夢かもしれない。 でも君一人じゃない。 一人ぼっちじゃない。 違う!仲間がいるのさ。 ひとりじゃない!夢かもしれない。けど。 YouTubeの再生回数とコメントが グングンあがっていくことにひどく感動する。 清志郎は、レジェンドそのものだ。 清志郎、ありがとう。 また歌を聴かせてよね!! 合掌。。。
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