2008年05月02日
アースデイ東京2008その後。
アースデイ東京で高尾山トンネルの話を知って、 前回ちらっと書いてからしばし。 数日振りにエコナコトブログめぐりをして読んだ、よっひ~さんの 「何がどうなったら」という話を、(例え話に爆笑しつつ)感心しながら読ませていただいた。 いやぁ、確かに言われてみれば、そんなこと考えたことなかったなぁ(他の人は知らないが)。 色々考えることが必要なんだとしみじみ思う今日この頃。 さて、アースデイ東京が終わって早半月。 GWもあるし、片付けをして・・・と、 折角イベントで貰ったチラシや缶バッチをどうしようかと思案していたのだが、 缶バッチなど捨ててしまうのは勿体無い。折角なので、缶バッチの裏に小さな磁石を仕込んで、職場にメモを留める磁石代わりに持っていくことにした。
磁石が強力だったせいか、結構しっかり留まるメモ。 やったぞ、頭良いぞ自分!と変なところで妙に自画自賛してみたり。 ちなみに、自分の机の上のあまり目立たないところで使っているのは、 あまり『エコしてます!』的だと恥ずかしいのと、 「これ何?」と聞かれたときに、説明下手なのできちんと説明できないだろうから。 願わくは、チラッと見えた缶バッチ磁石を「?」と思って、人に聞かずに自分で調べていただけると有難いのだが、はたして・・・(苦笑)
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2008年03月23日
サクラサク
東京は昨日、開花宣言が出された。 きっと、来週の土日はどこの公園もお花見客で満員御礼だろう。この写真は、東京の開花測定地点である靖国神社から遠く離れた自宅付近のソメイヨシノ。 実は、ここの桜は開花宣言の何日か前から咲き始めていた。 北側に人家などの遮蔽物があって風を遮るのと、ちょうど陽だまりになって暖かいので、靖国のものより毎年ほんの少し開花が早いらしい。 その代わり、もっと南でも、川沿いに植えられているソメイヨシノは、川風でまだ寒いのか、花咲く様子はまだない。 日本人は桜が好きだと言われる。 平安時代、花といえば『梅』から、花といえば『桜』に替わってから、そういえばもう千年近く経つだろうに、古典や能や文様などに盛んに登場しているのをみると、 日本人が桜が好きなのは民族性なのかとか、DNAに刷り込まれているのかとか、確かに頷ける。 ただし、その桜と言っても何十種類もあるわけで。 平安時代は桜と言えば山桜だったというし(中宮が、「この桜は私の桜」とするとかしないとか云々というエピソードもあるし)、 江戸時代には、幕府が護岸工事をしたらその岸には桜を植えたらしい(そうすると春にみんなが花見に来るから、自然と踏み固められて護岸の強度が上がる)。 染井でソメイヨシノが生まれて大流行してからは、あっちこっちに植えられて、もはや桜の代名詞。 個人的には桜の中では枝垂桜や山桜が好きだけど、 桜が咲く時期になると、『花より団子』の団子の部分を連想することも含めて、心浮かれてくるのを感じて、 やっぱり日本人なんだなぁ、としみじみ思う。
- posted by 飛翔 |
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2008年03月20日
一雨ごとに春になる
今日は一日雨だった。 風はそんなに強くは無かったけど、雨の日は中々外へ出ようと思わない。 でも、子どもの頃から雨は好きだった。 傘に当たる雨粒の音とか、水溜りに長靴で踏み込んだときの楽しい思い出とか。 大人になるにつれて、周囲に雨が嫌いな人が増えてきて、自分でも少し苦手意識は出てきたけれど、でも別に嫌いじゃないし、人がそこまで嫌うのが何でかよくわからない。 「雨は濡れるから嫌い」、と言うけれど、 だって、雨っていうのは濡れるものな訳で、そんな当たり前なことを嫌うのって、ふと考えてみるとなんだか変な気がする。 まぁ、梅雨に洗濯物が・・・という話は聞くし、それに対して同意はするけれど、でもそんなことを言ったら、 「晴れは明るいから嫌い」とか、「風は木が揺れるから嫌い」とかいう、訳のわからない嫌いかただって、雨は濡れるから嫌いと同程度なわけで・・・ 都会で毎日パソコンに向かって生活している人には解りづらいだろうし、邪魔なだけな天気かもしれないけど、雨が無くて苦しんでいる地域の人は、世界中で沢山ある。 日本の、夏の雨は暑い地面を冷やしてくれる効果があるし、植物にとっても命の水、 春のこの時期の雨は、一雨ごとに空気が緩んで春めいてくるのが実感できて、雨が降るごとに心浮かれてくる。 一雨ごとに足元の植物が勢い良く生えてくるし、空気中を漂っていた花粉や黄砂を、一時と言えどリセットしてくれるありがたい雨でもある。 一週間ぶっ続けで雨というのは困るけど、 無くてはならない大事な天気だと思ってる。
- posted by 飛翔 |
- 20:21 |
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折角なので、缶バッチの裏に小さな磁石を仕込んで、職場にメモを留める磁石代わりに持っていくことにした。
磁石が強力だったせいか、結構しっかり留まるメモ。
やったぞ、頭良いぞ自分!と変なところで妙に自画自賛してみたり。
ちなみに、自分の机の上のあまり目立たないところで使っているのは、
あまり『エコしてます!』的だと恥ずかしいのと、
「これ何?」と聞かれたときに、説明下手なのできちんと説明できないだろうから。
願わくは、チラッと見えた缶バッチ磁石を「?」と思って、人に聞かずに自分で調べていただけると有難いのだが、はたして・・・(苦笑)
この写真は、東京の開花測定地点である靖国神社から遠く離れた自宅付近のソメイヨシノ。
実は、ここの桜は開花宣言の何日か前から咲き始めていた。
北側に人家などの遮蔽物があって風を遮るのと、ちょうど陽だまりになって暖かいので、靖国のものより毎年ほんの少し開花が早いらしい。
その代わり、もっと南でも、川沿いに植えられているソメイヨシノは、川風でまだ寒いのか、花咲く様子はまだない。
日本人は桜が好きだと言われる。
平安時代、花といえば『梅』から、花といえば『桜』に替わってから、そういえばもう千年近く経つだろうに、古典や能や文様などに盛んに登場しているのをみると、
日本人が桜が好きなのは民族性なのかとか、DNAに刷り込まれているのかとか、確かに頷ける。
ただし、その桜と言っても何十種類もあるわけで。
平安時代は桜と言えば山桜だったというし(中宮が、「この桜は私の桜」とするとかしないとか云々というエピソードもあるし)、
江戸時代には、幕府が護岸工事をしたらその岸には桜を植えたらしい(そうすると春にみんなが花見に来るから、自然と踏み固められて護岸の強度が上がる)。
染井でソメイヨシノが生まれて大流行してからは、あっちこっちに植えられて、もはや桜の代名詞。
個人的には桜の中では枝垂桜や山桜が好きだけど、
桜が咲く時期になると、『花より団子』の団子の部分を連想することも含めて、心浮かれてくるのを感じて、
やっぱり日本人なんだなぁ、としみじみ思う。

