はうぅ(涙

はぁう なさけない
仕事いそがしくってなーんもできません(涙

おちつくまで(1週間ぐらい先?)まで毎日1円更新を断念します(/_;)
でも、落ち着いたらまたぶつぶつ語ります(笑)

昨晩のお月様

お庭では彼岸花(白)がちゃーんとお彼岸に咲いてます。
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祖母がどうしても赤はやめてくれ!と願うので・・・
やむなく白の真夏のクリスマス(リコリス)を植えてます。
20070926-02.jpg

秋らしくなってきてますね。
朝晩の冷え込みで風邪引かないように皆様ご注意ください~♪


明日晴れるかな?

昨晩はさっさとお仕事終わらせて、電車があるうちにと
会社を後にしたけろっこです。

なのでその分のお仕事が残ってまして・・・
ただいま残業中です(涙。

残業っていろんな意味で
エネルギーのムダ使いよね。(←やりたくないからじゃないよ)(笑)

夏の陽の長い季節に定時で帰宅すると、家についても
まだあたりは明るかったりすることがあります。

(けろっこ通勤時間90分) 平均帰宅時間は8:30PM

明るい!まだ明るいよ♪と、そんな時はなんだか得した気分になります。
でも、陽が落ちるのがどんどん早くなってくるこれからの
季節、明るいうちにお家に帰ることは無いでしょう(涙。

サマータイムとか導入してくれると
とても時間を有効に使えて、省エネになるだろうし、
経済効果もありそうなので いいのにな~とは思います。

が、日本人のワビサビやら、季節の移ろいなどの情緒的な
部分から考えると なんかイヤ!という反対の声があるのも
解らないでも無いんですけどね。

サマータイム導入に関してのメリット&デメリットについて
詳しくしらないので週末にでも調べてみようと思います♪


残業してたら窓から綺麗な夕焼けがみえたので
携帯でパチリ♪

写真の右手側の真っ暗な部分は皇居です。
真ん中の写真のビル郡は 霞ヶ関。 その手前の暗いところは日比谷公園。

下の写真の川のように見えるのはお堀です。

明日晴れるかな??




銅葉

接近中ですね・・・。ちょうど帰宅時にビンゴ!で
関東直撃らしいのでいつでも帰宅できるように
準備しながらお仕事します(笑)

あまり被害がなく通りすぎてくれればいいのですが・・・。

さて、雨降りな今日、けろっこ庭は庭の中を抜ける通り道を施行してません。
自分達でボチボチやっていくので更地状態からの庭造りです。
なのでまだ地面は全面の土。雨がふるとぬかるんでしまいます。

勤務前にウロチョロするには不適当(泥まみれになる場所)なので
雨がふると様子をみにいけません。

なので手元にある写真でお庭の植物をご紹介。

けろっこの銀葉、銅葉好きは けろお君も飽きれるほどです。

葉の色が深い赤を一般的に銅葉、白を含んだシルバーがかった緑色を銀葉
といわれています。

緑色!と一言で言っても、植物により色の濃さや
色味が違うじゃないですか。 その葉の色で濃淡をつけると
奥行きのない花壇などでも立体感を感じられて深みのある?
お庭の風景になります。・・・と、けろっこの師匠であるイギリス人の
庭師のお爺ちゃんが教えてくれました(笑)

中でもけろっこが見ていて うーんいい色!と思うのが
銀葉と銅葉の組み合わせです。
例えば、こちらヒューケラのプラムプディングという種類です。
かっこつけてヒューケラとか言ってますが、素敵な和名も
ちゃんとあります。ユキノシタ。 名前から寒さに強い!と解りますよね。
この写真はお庭で唯一、和風のイメージでつくってるコーナーです。
日陰気味なのでヒューケラに頑張ってもらいます。
ピンコロの石をグサグサッと地面にさして、リュウノヒゲとか
適当に植えて、奥にはチコ笹と 紅色の葉を楽しむ為に南天を植えて
その上には ヒイラギ南天のチャリティーを植えました。
寂しい冬に日陰を黄色お花で明るくしてくれます。

ってな感じに 勝手に和風!思ってます・・・。

ということで、このヒューケラ↑は銅(バーガンディーというか、ワイン色というか・・)にシルバーの葉柄でとにかくお気に入りの植物です。


他にもけろっこが気にいってる銅葉の植物として、
深いこのワイン色が他には無い!と絶賛(笑)の
スモークツリーのロイヤルパープルという種類です。
イギリスのお庭で遠近感を出すのに必ず使われる1本です。
葉に接近して撮ってみました。
20070906-01.jpg


こちらは↓トリミング(剪定)を適当にやっても、とりあえず元気に
成長するトゲだらけの メギ。 これもイギリスだと生垣とかに
使われて鋭いとげで防犯もかねてるおなじみの植物です。
このトゲ・・・本当に鋭くって硬くって、お子さんのいるお家や
植栽する場所を注意しないと グサリとささりめっちゃ痛いです(>_<)

でも、そういう植物も世の中にはあるんだと
学べる教材にもなってくれます。痛い思いをしてはじめて
人間学ぶこともあるって感じですかね・・・。
メギにも種類が沢山ありますが、こちらはローズグロウという
銅葉のメギです。新芽はほんとに自然なの??と疑いたくなるほど
人工的なピンクのマーブル柄です。でも暫くすると
ワイン1色になるので不思議です~。
こちらが新芽と通常の葉の写真です。
20070906-02.jpg

そして銀葉と緑がうま~くまざり、お花も可愛い!と
めずらしく けろお君が気にいったお花がこちら
20070906-03.jpg

この花だけみるとワスレナグサのお花を彷彿させられませんか?
ひっそり~とでも意外に長い期間可愛く咲いてるので
こちらも手がかからないカラーリーフとしてお気に入りです。
ブルンネラのマクロフィアジャックフロストという種類です。
半日陰でも育ち、冬の寒さにつよーい育てやすい種類です。

お花が沢山!のお庭も素敵だとは思いますが、庭を彩るカラーリーフを
うまく使うと一年中 手を抜いても(笑) 立体感のあるお庭を
楽しむことが出来ます。

台風接近中の今日ですが、
銅葉、銀葉好きをカミングアウト?!してみました(笑)




たった3日で・・・


今朝は台風の影響か強い雨がふったり、ピタっと止んだりの
繰り返し。 ランチに出た時に天気を甘く見てたから、食べ終わって
帰ろうとしたら外は土砂降り・・・。

他のお客さんも入り口で雨の様子見状態でした。

たいしたことじゃないのですが、偶然にも同じ時間に
同じ場所で、人間の力ではどうすることもできない自然現象に
よって足止めされるなんて 妙な一体感?親近感?
みたいなものが ほわ~んとその場に生まれて、見知らぬ人ですが
身近に感じました。

そこに サササッと 傘をちゃんと持ってきていた方が
出て行くと・・・ えらいなぁ~、ちゃんとしてるんだなぁ~と
尊敬のまなざし(笑)  雨が降って、傘もってるだけなのに
おかしな気分です。

けろっこが暮らしていたイギリスではご存知?!のように雨が
多いです。(近年じゃ毎年洪水で大騒ぎ・・・ですが)。

でも傘はさしませんね。 本当の土砂振りな時は別ですよ。
たいしたこと無い雨なら タタタタッーっとかけていったり、
新聞や雑誌を頭の上に載せながら走っちゃいます。

雨の度合いと傘をさす関係が微妙に違うあたり面白いです。

それに、傘に対しての大切度?みたいなのはまったく違います。
だって、100均一ショップや、コンビニ、売店などの店頭にだされる
あのおなじみ!透明のビニ傘。あれが無いですね。

使い捨て、なくしてもいいや、その場限り・・・の感覚が少ないように
思えます。伝統や、職人の技、老舗などを重んじるあたり
モノへの思いいれが違うのでしょうか?

でも日本だって古来から受け継がれた素晴らしいものも沢山あるのになぁ・・・。
いつ頃から変ってきたのでしょうか?!

そういえば、デジカメ全盛期の今だとあまり目にしたり手にとることは
少なくなったのですが、一時は誰もがカバンにいれていたり、出かけ先で購入したりしていた「使い捨てカメラ」(写ルンです/商品名)ありましたよねー!

カメラって高級品イメージで持ち歩くと重い!だったところを
使い捨てにしてしまった日本人の発想にビックリしましたね~。

発売から12年以上が経過したそうです。

いまでは 「使い捨て」という言葉は世論に耳障りだということで
「レンズ付きフィルム」と呼ばれているそうです。

「レンズ付きフィルム下さい。」って言わないけどなぁ(-_-;)

時代ともに商品名も刻々と変わっていってるんですね。

それと同じに日本特有の品物のひとつとして
透明なビニ傘があげられると思います。

100均ショップ、大手ディスカウントショップ、駅の売店、コンビニ・・・と
ザーッと振ってくると どこかで忘れちゃってもまぁいいや、程度の金額で購入し
使っているうちにいつしかまた無くなっていく。

物にも愛着を感じ、大切に使う気持ちって祖母の時代には
当たり前のようにあったのに、利便性を追求するあまりに消えてなくなっていってる気持ちなのでしょうか。 購入した日やプレゼントされた日、使い始めた日をペンで
見えない部分に書いたりしてた時代って素敵だな~と思います。


歩き回り、ネットで探し、ようやくコレだ!と思える傘に出会ったら
大事にするし、例えどこかに忘れちゃったとしても取りにいったり
探したりしますよね。

それがビニ傘だと、まぁ しかたないか・・・と手放す。
雨がふるとまた買う・・・。

これをやめるように心がけたら、人間1人に必要な傘の数なんて
そうたいした数だとは思えないのですが。

実は無くてもすむ物、そんな不要なものをつくる為のエネルギーって
のは色んなところでまだまだ沢山ありそうですね。

ちなみに、私の傘は・・・
ハリポタのフクロウ 「ヘドウィック柄」の傘です(照
東京、丸の内、有楽町界隈でみけかたらそれはけろっこですよ-!


先日の日記で色づいてきました♪と書いたウメモドキですが、
今朝みたら全部真っ赤!!!!!!!!!

・・・こんなに早く木の実の色って変化するものなんですね。

今朝、出勤前に急いで撮った写真をお昼休みにみてみたら・・・

雨のしずくの中にな~んと! お隣さんのお家がスッポリはいってました♪



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バラとエコに耳だこ

最近 前以上に自分で気にするからなのか?
「エコ」と言う言葉の響きに疲れてきちゃった・・・。

今日は検診の日でした。待ってるときに読んでた新聞に
企業の広告やら、記事やらに エコの文字だらけ。

どこぞの小学校が行った緑のカーテンの話で
ゴーヤは交流のある高齢者ホームの方々にプレゼントしたんだそうです。

緑のカーテンは定着してきてる感じがしますね。

でも あっちでもエコ、こっちでもエコ。

流行色の強い国民性なので エコが一時の話題だけで
終わらないといいなぁ・・・と思いました。
ま、流行で終わらせたら困るのは自分達自身なんですけどね(汗。

ということで ちょっとエコ疲れ?エコに耳だこ?

エコに目新しさを感じなくなってこそ本物かな。


ブログだってエコの内容ばかり頑張って書いても
う~んっ・・・今日はエコ的なもんで書くネタないよ!とおもって
何も書けなかったかったら1エントリーへっちゃうもの(笑)

ということで、実はけろっこも心の中では このブログの主旨にズレている
内容をを書いてて なんか微妙に居づらい?!気もしてます。

が、エコに固執しすぎのイヤなので、このまま毎日のなんでもない
お庭での出来事をたら~たら~・・と書いていこうとおもいマス。


で、今日は・・・お庭のバラのお話です。

一季咲きの薔薇が多めに植栽してある けろっこ庭では
繰り返し咲く 四季咲きバラは 優等生扱いされます。
だって、ほっとかれてるのに勝手に「綺麗に」咲いてくれるのだもの
エライじゃないですか。

暑さが落ち着いたのが手伝ったのか?
タイムリー?!な開花でした。

「さすがだね~」とバラに思わず話かけてしまったこのバラは

「Princess of Wales」という種類です。

ハークネス社作出のバラですが、蕾は白~緑がかり
開花は純白でその後薄いピンク色に変化していく本当に
上品なバラです。

英国王室からも名前を利用することを正式に許可されている
バラで、このバラの売り上げはハークネス社を通じて
ダイアナ妃が生前に力を入れて活動していた英国肺病基金の
活動資金に寄付されています。

名前の主を知ってか知らぬか、偶然にもダイアナ妃の
命日8月31日にはちゃんと我が家でひっそりと咲いてました。

今年で没後もう10年経つんですね。


朝晩温度がさがってきてます。

植物は人間以上に季節に敏感ですね。
あんなに暑かったのに・・・涼しくなってきてまだ数日なのに・・・

お風呂の前の坪庭に植えた
ウメモドキの実がもう色をつけはじめてます。
早くないかい??


けろっこの老後の夢の一つとして
赤い実がついたままで 上に雪がつもった
ウメモドキの木を眺めながらお風呂にのんびり入る!です。

自分でも随分と具体的な夢だよなぁと思うのです。
そのために植えたウメモドキですが・・・どうやらその夢の実現を
阻むものが現れました!

周りを囲ってあるのに どうして気づくのだ!鳥さんよ。

ある程度実が熟して、いい色になる頃にちゃんと?!鳥達が
食べてくれちゃうのです。

雪が降るまで実を残しておいてくれないかなぁ~
これが9月1日の実
20070903-01.jpg

たった1日で赤味がどんどん進んでますよね!
こちらが9月2日の実です。
20070903-02.jpg

そしてこちらは渋~く 黒い実の
シロヤマブキ。 ヤマブキという名前なのに
ヤマブキの種類ではないシロヤマブキです(笑)
20070903-03.jpg

こちらまだまだ緑の実ですが、秋の出番を待っている
ムラサキシキブです。
(正確にはコムラサキシキブだと思うのですが)

この実の紫色をみると あぁ 秋だな~と感じます。
それになぜか?!美味しそうに見えるんですよね
この紫のつぶつぶが。

だって、子供の頃に駄菓子やさんでかった小さいプラケースに
入っていたお菓子にそっくりなんだもの(笑)
20070903-04.jpg

紫色になるのが楽しみだ♪


ばんざーい!

んんっ?変形ちょう巨大細長 ひょろひょろゾウムシ?(笑)
と思ったのはけろっこです・・・。
というか、最初はなんだかわかりませんでした(爆)

お引越をして、自然の多い地域に住み、沢山の虫達を身近に感じる環境に
なったのですが、これには感動しました。

けろお君が「すごいぞ~っ」と言っている声に呼ばれて
走っていった先にいたのがこれ↓です。

20070831-01.jpg

ご存知の方は 「なーんだ ナナフシぢゃん。」とお思いになるかも
しれませんが、学研の昆虫図鑑でしか見たことが無い(笑)
生き物が目の前にいて つんつんっとすると 動くんです!!

自分が大人だって自覚をわすれて口から出ることばは
「すごーいっ すごーいっ すごーいっ!」ばかり。

擬似体の昆虫って尊敬しちゃいます。
なんでそんなに似てるの?って、もちろんこのナナフシは
枝のつもりで「ボクは枝、ボクは枝。」と念じて枝っぽく
なってるのかは解りませんが(笑) 見事な化けですよね。

プールの時間に 「バタ足のときには、両手を耳の横につけて、
顔は真下を向いて・・・」と言われたあのポーズです。
バンザーイのポーズとも言えます。

本当に1本になっちゃう! おみごと!
20070831-02.jpg




あとから写真をよ~くみたら 腕の付け根の部分に
ゆるやかカーブがあるのを発見!

この↓に貼り付けた写真でわかります??くぼんだ部分に頭の形が
そのままハマり1本になるんですね。

感動で出勤後に 同僚に写真みせて熱く語ったら・・・
「だいじょうぶ?今日早退する?」とか言われちゃいました。

会社に虫の写真持っていって熱くかたっちゃダメですね。
怪しまれちゃいます(汗

それにしても ナナフシってすごーい!すごーい!すごーい!!!


緑のマット

異常気象の話のつづきでもあるのですが、
先日、地震速報をみた後にそのままつけっぱなしに
なっていたテレビで都市の緑化、屋上の緑化の番組がやって
いました。 なかなか興味深い展開で・・・
たしかガイヤのなんちゃらっていうのでした。

(けろっこは基本的にテレビ見ません・・・ので^^;)

都市の温度があがる[ヒートアイランド現象]は
この夏中、もういいよ・・・というほど耳にした気がします。

ヒートアイランド現象とは;

ヒートアイランドとは、都市部にできる局地的な高温域のことで、冷房などの空調、比熱の大きいコンクリートとアスファルトによる熱吸収、窓の反射の輻射熱などにより温度が上がってしまう現象です。等温線が島のような形になることからこの名前がついています。19世紀頃から指摘され、温度差は人工が多い都市ほど大きく、最大で12℃にも達する地域があります。ヒートアイランド現象は、太陽熱を受けた地表面と大気の間の熱交換に人工排熱が加わって生じた問題であるとされています。   
 
真夏日にOLさんが浴衣で打ち水をする イベント?まで行われたりしてましたよね。 

ヒートアイランドと化する都心を
けろっこも身を持って体験しております。

実家は山手線の内側でビルや家屋が混みあった場所にあります。
幼少時代は今ほど建物と建物の間が狭くなく、高い家屋も少なかったので
確実に現在よりは風が抜ける通り道がありました。

なのでエアコンをつける回数が違ったはずです。が、商業発展などの
理由で店舗は涼しさを提供する為に通常ならばなくても過ごせる温度でも
クーラーをつけます。これが悪循環のはじまりのような気がしてなりません。 

立て込んだ立地でエアコンの室外機からは熱風が吐き出されます。
するとエアコンを利用しなくても平気だった隣接の家々に暖かい風が
送り込まれて、ドアを閉め・・・次々にエアコンをつけるようになり、
結局はエアコン室外機の熱風のせいで快適な夜間の涼風を無くしてしまうのでしょう。
(けろっこ体験談)(笑)

偶然みた番組でも[風]がヒートアイランド現象にカギだと言ってました。
海から都市へ吹き込む風を遮る大きなビルが・・・・東京駅にどでーんっ!と聳え立っているのです。そのビルのせいで風の流れが悪くなって
しまっているともシュミレーションで映像が流されていました。

現在東京駅周辺ではそれは、それは大きな都市再開発が行われて
いるのできっと こういう問題も考慮の上での開発なのでしょう(と信じたいですよね)

風がはいってきたとします。その風が通り過ぎる場所の地面が
高温だったら風が吹き抜けただけでは暖かいまま。
そこで緑化ということになるんですね。 緑のある場所はあきらかに
温度が違います。そんなのガンガン照りつける太陽から逃れようと
木陰にいったりする・・・自然な行動から人間はわかってるはずですよね。

そしてその役目をする木々を伐採し、地面をアスファルトにし固めたのも
人間なのですが 今更の都市の緑化は 自業自得以外の何者でもないですよね。 でも、こうしなければ発展しなかった部分だってもちろんあると思うんです。だからまさにエコロジーなんですよね。

エコロジー;
自然とそうでない環境(人間によって作り変えられた環境)の共存について考える学問。

と、いうことで??(笑) 詳しいことや難しいことは実のところ
よくわかりもしないけろっこ・・・が頑張ってウンチクたれると疲れます^^;

ので、ぐぐーんっとレベルを庶民の話題にもどしまして・・・

ヒートアイランド現象対策の緑地化にも活用されている
というマットがあります。このマット・・・芝がマット売りされているのを
見たことありますか?芝畑から正方形に切り取られ束にされてホームセンターなどで積みあがってるあれです。

他の植物でもマット商品が最近出回るようになったガーデニング界ですが、我が家も導入してみました。


そうそう、けろっこのお家外構はすべて自分達でやってます。
こんな楽しい作業をお金まで払って業者さんにさせるなんて
もったいないっ!(笑)

週末に本当にちょび、ちょびっと楽しみながら試行錯誤で
やってます。
例えば、玄関前のフロントガーデン。

こんな感じで掘って、砂利敷いて、圧かけて
砂まいてレンガをすきな色や柄の順に並べていきます。
20070830-03.jpg


・・・といってもけろっこは監督なので(笑)
指示をだしたり色やカタチの配置をアドバイスするだけ。
実際にやるのは けろっこのパートナーの けろお君です。
(確実に・・・トマコさんとトマオさんの真似だな(笑)
こんな感じに微妙なカーブの角度も自分達でやるので
時間をかけて好きなようにできるわけです。
20070830-04.jpg


で、ここで緑化に使われて人気のある
アワジ花マットを敷き詰めたのです。


アワジ花マットについては
春日ナーセリーシステムさんという会社から けろっこは入手してます。
小学校の校庭の芝生やスタジアムの芝生なども扱ってるみたいです。

アワジ花マットの説明はこちら←クリック


けろっこが芝生ではなくこのイワダレソウを選んだ理由は
小さい花が咲くから♪です。

あと、
■1cmほどの厚みのマットになり、他の雑草の発芽を抑制しますので、ほとんど手入れが要りません。 

という売り文句に誘われました(笑)

でも結果的には すんごい発育旺盛でほっとくとドコまででも進みます。
お隣さんにも侵入してる パパさんのお家のブログをみて 今日のネタに
したくらいですから(笑)

伸びたまま放置しておくと茎の部分に陽が入らなくなり、枯れてきたり
ムレで溶けたりするのでやはり時々トリミングが必要でした。でもコマメにトリミングすると ベターっと地面に張り付いているカーペットそのもので
可愛いんですよ(*^_^*)

こんな感じに敷き詰めております。


レンガの隙間にもどんどん伸びていきます。


お花もポツポツっとさいてます。
20070830-02.jpg


都会のド真ん中で照りつける太陽を遮ってくれる樹木は
人間がつくりあげてしまったきびしい環境
(日照りの屋上や都市のタイルやアスファルトの照り返しの中、排気ガス汚染など)でも頑張って育って、汚い空気を取り入れて綺麗な酸素を出しつづけてくれてる植物たちに日々、感謝しないとだめだな~と思います。

 オレ様、人間様って感じな態度の人が減るといいなぁ。


もじゃみ

昨晩は一気に気温が下がりまして寝室の窓全開、
お腹丸出し(笑)で寝ていたけろっこです。

今朝は喉がいたく ・・・危険です。いや~な予感です。
こういう時は早めにカリン酒なんて クイッと飲んでおくと
いいんですよね。 (うむ、我ながらいい言い訳だ)(笑)

昨晩、寝ていたのでどれぐらいか解りませんが
雨が降ったので植木も みずだーっ 水だぞ-っと
がぜん元気よくなっていました。

成型されたお庭もそれはそれで好きなのですが、
植物が自然に伸びたいように伸び、日陰になってしまった場所の
枝は枯れ、日向はグングン成長し・・・と自然に出来上がった風景の
ほうが和みます。
 でも一番素晴らしいのは、ちゃんと管理されていて手入れもなされて
いるのに手をつけてないように自然にみえる庭です。
そんな庭がけろっこが暮らしていたイギリスには沢山あります。

日本庭園は人間が作り出す緻密に計算された造形美って
感じが強いですよね。・・・そんな庭も好きです。

要するに、それぞれにそれぞれの良さがあると言いたいだけです(汗)

現在のけろっこ庭は手いれをしてないで伸び放題伸びた自然光景
となっております(笑)


次の写真の手前に立ち枯れしている株立ちの木があります(涙
葉の形と色がお気に入りだった 「シロモジ」です。
今年の夏の暑さと植栽した場所にあわず枯れてしまいました。
朝6時あたりから陽がしずむ6時ごろまで陰が一切なく
陽のあたりすぎです。 どうにか西日を遮れるようにするか、
諦めて 別の木(乾燥や西日にも強い種類)にするか・・・

住みながら自然条件を体験し、試行錯誤していかないと
ダメですね~2年ぐらい前からプランニングし引っ越してから
植えていたったのですが、やっぱり住んでみてナンボの世界でした
20070829-01.jpg

でも、ご近所さんに聞いても今年の暑さはこの地域でも
はじめての暑さ・・・とのこと。

私が子供の頃の東京では30度を越すと わーすごい!
最高気温32度とかですごいすごいって言っていた記憶があります。
なのに35度越えてもあたりまえに感じるて恐ろしいです。

北海道に台風は上陸しない説というのが?!けろっこの謎の思い込み
でありました。が、数年前に秋だ!紅葉だ!層雲峡だ!いや阿寒のまりも祭りだ!
とむかった北海道・・・みごとに台風が通りすぎてあちらこちらに
その爪あとが残っていたのを覚えています。

台風の進む進路だって気候が変ればかわっていくのでしょう。

日本でオゾン層やら、地球温暖化の話が一般的に話される
ようになったのは20年ぐらい前からでしょうか?!
この20年って恐ろしく重要な期間だったに違いありません。


目に見えたり、感じられたりするようになってからじゃ遅い!と
言われて・・・最近の世界各国での異常気象。

痛い目にあわないと学べないのは人間の性なんでしょうか。


昨日偶然みかけたCMでアイスランドの氷の溶け出す速度の
話をしていました。
ナショナルジオグラフィックでも、
いんや、世界中で話題になってますよね


[地球からの警告]


氷がとけてる話題はこちら←クリックどぞ

エコナコトのエコってエコロジー。

[あ、それってエコだよね~]ときやすく言うが エコってなんだかわかってんのか?
と自問自答(笑)

エコ=地球に良いこと

65点ぐらいかな?

エコ=エコロジー=Ecology
自然との共存について考え、行動することを目的としています。
元々は生態学全般、自然とそうでない環境(人間によって作り変えられた環境)の
共存について考える学問のことだそうです。

けろっこは、【エコロジー】とは生活と共にあり、それにまず、気が付くことこそが
【エコ】であると考えます。
でも気づくことが大切であるとのんきにいってられる時期はもう過ぎてる
気がしてきているしだいです(汗












なんて鳥?

けろっこ 鳥についての知識はなんもありません。
見かけてわかるのは カラスとスズメとメジロぐらい(笑)
先日 空を見上げたら雲行きが怪しい・・・雨ふるかなぁ?
などと思っていたら・・・
鳥がいる。



げ、1羽じゃないのね お友達もいるのね・・・


ぎゃああ ちょっと多すぎじゃない?



鳥の群れ?なんて種類だろう。冬が来る前に移動?(はやすぎない?)
それともただの集会中かな?(笑)


鳥って興味まったくなかったのに、雉(キジ)のオスが歩いているのを
みかけてあまりの綺麗さにビックリ! だってお蕎麦やさんとかに
おいてあった剥製しかみたことなかったんだもの・・・。

それ以上に感動したのがアオサギです。
なんて美しい鳥なんでしょう。 飛び方も優雅でホレボレ~っ

ただ キッエェーーーーーーーーーッと恐ろしい奇声をあげるんですね(驚

そろそろ虫だけじゃなくて 鳥を探して写真をとりにお散歩にいこうかな♪

それから・・・