ばんざーい!

んんっ?変形ちょう巨大細長 ひょろひょろゾウムシ?(笑)
と思ったのはけろっこです・・・。
というか、最初はなんだかわかりませんでした(爆)

お引越をして、自然の多い地域に住み、沢山の虫達を身近に感じる環境に
なったのですが、これには感動しました。

けろお君が「すごいぞ~っ」と言っている声に呼ばれて
走っていった先にいたのがこれ↓です。

20070831-01.jpg

ご存知の方は 「なーんだ ナナフシぢゃん。」とお思いになるかも
しれませんが、学研の昆虫図鑑でしか見たことが無い(笑)
生き物が目の前にいて つんつんっとすると 動くんです!!

自分が大人だって自覚をわすれて口から出ることばは
「すごーいっ すごーいっ すごーいっ!」ばかり。

擬似体の昆虫って尊敬しちゃいます。
なんでそんなに似てるの?って、もちろんこのナナフシは
枝のつもりで「ボクは枝、ボクは枝。」と念じて枝っぽく
なってるのかは解りませんが(笑) 見事な化けですよね。

プールの時間に 「バタ足のときには、両手を耳の横につけて、
顔は真下を向いて・・・」と言われたあのポーズです。
バンザーイのポーズとも言えます。

本当に1本になっちゃう! おみごと!
20070831-02.jpg




あとから写真をよ~くみたら 腕の付け根の部分に
ゆるやかカーブがあるのを発見!

この↓に貼り付けた写真でわかります??くぼんだ部分に頭の形が
そのままハマり1本になるんですね。

感動で出勤後に 同僚に写真みせて熱く語ったら・・・
「だいじょうぶ?今日早退する?」とか言われちゃいました。

会社に虫の写真持っていって熱くかたっちゃダメですね。
怪しまれちゃいます(汗

それにしても ナナフシってすごーい!すごーい!すごーい!!!


緑のマット

異常気象の話のつづきでもあるのですが、
先日、地震速報をみた後にそのままつけっぱなしに
なっていたテレビで都市の緑化、屋上の緑化の番組がやって
いました。 なかなか興味深い展開で・・・
たしかガイヤのなんちゃらっていうのでした。

(けろっこは基本的にテレビ見ません・・・ので^^;)

都市の温度があがる[ヒートアイランド現象]は
この夏中、もういいよ・・・というほど耳にした気がします。

ヒートアイランド現象とは;

ヒートアイランドとは、都市部にできる局地的な高温域のことで、冷房などの空調、比熱の大きいコンクリートとアスファルトによる熱吸収、窓の反射の輻射熱などにより温度が上がってしまう現象です。等温線が島のような形になることからこの名前がついています。19世紀頃から指摘され、温度差は人工が多い都市ほど大きく、最大で12℃にも達する地域があります。ヒートアイランド現象は、太陽熱を受けた地表面と大気の間の熱交換に人工排熱が加わって生じた問題であるとされています。   
 
真夏日にOLさんが浴衣で打ち水をする イベント?まで行われたりしてましたよね。 

ヒートアイランドと化する都心を
けろっこも身を持って体験しております。

実家は山手線の内側でビルや家屋が混みあった場所にあります。
幼少時代は今ほど建物と建物の間が狭くなく、高い家屋も少なかったので
確実に現在よりは風が抜ける通り道がありました。

なのでエアコンをつける回数が違ったはずです。が、商業発展などの
理由で店舗は涼しさを提供する為に通常ならばなくても過ごせる温度でも
クーラーをつけます。これが悪循環のはじまりのような気がしてなりません。 

立て込んだ立地でエアコンの室外機からは熱風が吐き出されます。
するとエアコンを利用しなくても平気だった隣接の家々に暖かい風が
送り込まれて、ドアを閉め・・・次々にエアコンをつけるようになり、
結局はエアコン室外機の熱風のせいで快適な夜間の涼風を無くしてしまうのでしょう。
(けろっこ体験談)(笑)

偶然みた番組でも[風]がヒートアイランド現象にカギだと言ってました。
海から都市へ吹き込む風を遮る大きなビルが・・・・東京駅にどでーんっ!と聳え立っているのです。そのビルのせいで風の流れが悪くなって
しまっているともシュミレーションで映像が流されていました。

現在東京駅周辺ではそれは、それは大きな都市再開発が行われて
いるのできっと こういう問題も考慮の上での開発なのでしょう(と信じたいですよね)

風がはいってきたとします。その風が通り過ぎる場所の地面が
高温だったら風が吹き抜けただけでは暖かいまま。
そこで緑化ということになるんですね。 緑のある場所はあきらかに
温度が違います。そんなのガンガン照りつける太陽から逃れようと
木陰にいったりする・・・自然な行動から人間はわかってるはずですよね。

そしてその役目をする木々を伐採し、地面をアスファルトにし固めたのも
人間なのですが 今更の都市の緑化は 自業自得以外の何者でもないですよね。 でも、こうしなければ発展しなかった部分だってもちろんあると思うんです。だからまさにエコロジーなんですよね。

エコロジー;
自然とそうでない環境(人間によって作り変えられた環境)の共存について考える学問。

と、いうことで??(笑) 詳しいことや難しいことは実のところ
よくわかりもしないけろっこ・・・が頑張ってウンチクたれると疲れます^^;

ので、ぐぐーんっとレベルを庶民の話題にもどしまして・・・

ヒートアイランド現象対策の緑地化にも活用されている
というマットがあります。このマット・・・芝がマット売りされているのを
見たことありますか?芝畑から正方形に切り取られ束にされてホームセンターなどで積みあがってるあれです。

他の植物でもマット商品が最近出回るようになったガーデニング界ですが、我が家も導入してみました。


そうそう、けろっこのお家外構はすべて自分達でやってます。
こんな楽しい作業をお金まで払って業者さんにさせるなんて
もったいないっ!(笑)

週末に本当にちょび、ちょびっと楽しみながら試行錯誤で
やってます。
例えば、玄関前のフロントガーデン。

こんな感じで掘って、砂利敷いて、圧かけて
砂まいてレンガをすきな色や柄の順に並べていきます。
20070830-03.jpg


・・・といってもけろっこは監督なので(笑)
指示をだしたり色やカタチの配置をアドバイスするだけ。
実際にやるのは けろっこのパートナーの けろお君です。
(確実に・・・トマコさんとトマオさんの真似だな(笑)
こんな感じに微妙なカーブの角度も自分達でやるので
時間をかけて好きなようにできるわけです。
20070830-04.jpg


で、ここで緑化に使われて人気のある
アワジ花マットを敷き詰めたのです。


アワジ花マットについては
春日ナーセリーシステムさんという会社から けろっこは入手してます。
小学校の校庭の芝生やスタジアムの芝生なども扱ってるみたいです。

アワジ花マットの説明はこちら←クリック


けろっこが芝生ではなくこのイワダレソウを選んだ理由は
小さい花が咲くから♪です。

あと、
■1cmほどの厚みのマットになり、他の雑草の発芽を抑制しますので、ほとんど手入れが要りません。 

という売り文句に誘われました(笑)

でも結果的には すんごい発育旺盛でほっとくとドコまででも進みます。
お隣さんにも侵入してる パパさんのお家のブログをみて 今日のネタに
したくらいですから(笑)

伸びたまま放置しておくと茎の部分に陽が入らなくなり、枯れてきたり
ムレで溶けたりするのでやはり時々トリミングが必要でした。でもコマメにトリミングすると ベターっと地面に張り付いているカーペットそのもので
可愛いんですよ(*^_^*)

こんな感じに敷き詰めております。


レンガの隙間にもどんどん伸びていきます。


お花もポツポツっとさいてます。
20070830-02.jpg


都会のド真ん中で照りつける太陽を遮ってくれる樹木は
人間がつくりあげてしまったきびしい環境
(日照りの屋上や都市のタイルやアスファルトの照り返しの中、排気ガス汚染など)でも頑張って育って、汚い空気を取り入れて綺麗な酸素を出しつづけてくれてる植物たちに日々、感謝しないとだめだな~と思います。

 オレ様、人間様って感じな態度の人が減るといいなぁ。


もじゃみ

昨晩は一気に気温が下がりまして寝室の窓全開、
お腹丸出し(笑)で寝ていたけろっこです。

今朝は喉がいたく ・・・危険です。いや~な予感です。
こういう時は早めにカリン酒なんて クイッと飲んでおくと
いいんですよね。 (うむ、我ながらいい言い訳だ)(笑)

昨晩、寝ていたのでどれぐらいか解りませんが
雨が降ったので植木も みずだーっ 水だぞ-っと
がぜん元気よくなっていました。

成型されたお庭もそれはそれで好きなのですが、
植物が自然に伸びたいように伸び、日陰になってしまった場所の
枝は枯れ、日向はグングン成長し・・・と自然に出来上がった風景の
ほうが和みます。
 でも一番素晴らしいのは、ちゃんと管理されていて手入れもなされて
いるのに手をつけてないように自然にみえる庭です。
そんな庭がけろっこが暮らしていたイギリスには沢山あります。

日本庭園は人間が作り出す緻密に計算された造形美って
感じが強いですよね。・・・そんな庭も好きです。

要するに、それぞれにそれぞれの良さがあると言いたいだけです(汗)

現在のけろっこ庭は手いれをしてないで伸び放題伸びた自然光景
となっております(笑)


次の写真の手前に立ち枯れしている株立ちの木があります(涙
葉の形と色がお気に入りだった 「シロモジ」です。
今年の夏の暑さと植栽した場所にあわず枯れてしまいました。
朝6時あたりから陽がしずむ6時ごろまで陰が一切なく
陽のあたりすぎです。 どうにか西日を遮れるようにするか、
諦めて 別の木(乾燥や西日にも強い種類)にするか・・・

住みながら自然条件を体験し、試行錯誤していかないと
ダメですね~2年ぐらい前からプランニングし引っ越してから
植えていたったのですが、やっぱり住んでみてナンボの世界でした
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でも、ご近所さんに聞いても今年の暑さはこの地域でも
はじめての暑さ・・・とのこと。

私が子供の頃の東京では30度を越すと わーすごい!
最高気温32度とかですごいすごいって言っていた記憶があります。
なのに35度越えてもあたりまえに感じるて恐ろしいです。

北海道に台風は上陸しない説というのが?!けろっこの謎の思い込み
でありました。が、数年前に秋だ!紅葉だ!層雲峡だ!いや阿寒のまりも祭りだ!
とむかった北海道・・・みごとに台風が通りすぎてあちらこちらに
その爪あとが残っていたのを覚えています。

台風の進む進路だって気候が変ればかわっていくのでしょう。

日本でオゾン層やら、地球温暖化の話が一般的に話される
ようになったのは20年ぐらい前からでしょうか?!
この20年って恐ろしく重要な期間だったに違いありません。


目に見えたり、感じられたりするようになってからじゃ遅い!と
言われて・・・最近の世界各国での異常気象。

痛い目にあわないと学べないのは人間の性なんでしょうか。


昨日偶然みかけたCMでアイスランドの氷の溶け出す速度の
話をしていました。
ナショナルジオグラフィックでも、
いんや、世界中で話題になってますよね


[地球からの警告]


氷がとけてる話題はこちら←クリックどぞ

エコナコトのエコってエコロジー。

[あ、それってエコだよね~]ときやすく言うが エコってなんだかわかってんのか?
と自問自答(笑)

エコ=地球に良いこと

65点ぐらいかな?

エコ=エコロジー=Ecology
自然との共存について考え、行動することを目的としています。
元々は生態学全般、自然とそうでない環境(人間によって作り変えられた環境)の
共存について考える学問のことだそうです。

けろっこは、【エコロジー】とは生活と共にあり、それにまず、気が付くことこそが
【エコ】であると考えます。
でも気づくことが大切であるとのんきにいってられる時期はもう過ぎてる
気がしてきているしだいです(汗












なんて鳥?

けろっこ 鳥についての知識はなんもありません。
見かけてわかるのは カラスとスズメとメジロぐらい(笑)
先日 空を見上げたら雲行きが怪しい・・・雨ふるかなぁ?
などと思っていたら・・・
鳥がいる。



げ、1羽じゃないのね お友達もいるのね・・・


ぎゃああ ちょっと多すぎじゃない?



鳥の群れ?なんて種類だろう。冬が来る前に移動?(はやすぎない?)
それともただの集会中かな?(笑)


鳥って興味まったくなかったのに、雉(キジ)のオスが歩いているのを
みかけてあまりの綺麗さにビックリ! だってお蕎麦やさんとかに
おいてあった剥製しかみたことなかったんだもの・・・。

それ以上に感動したのがアオサギです。
なんて美しい鳥なんでしょう。 飛び方も優雅でホレボレ~っ

ただ キッエェーーーーーーーーーッと恐ろしい奇声をあげるんですね(驚

そろそろ虫だけじゃなくて 鳥を探して写真をとりにお散歩にいこうかな♪

それから・・・


ペンステモン

実りの秋・・・近し?というわけで
週末に近所をウロウロしてみたら 栗が大きく成長してました。
もうすぐ栗ご飯が食べれる季節ですね~(*^_^*)

今はハウスや冷凍、輸入で一年中四季関係なく色々な食べ物が
出回っていますが、やはり旬のものは味が違いますよね♪
でもこれからおいしいものが!という矢先に
先日の健康診断の結果が・・・。

くぅー もう少し体重を落として・・・ついでに糖尿っぽい??(汗

甘辛味が好きで、運動しない生活してたら当たり前かぁ。
人間何事も体が資本だものなあ。今日から気をつけよーっと。

実りの秋といえば、我が家でも種の採取をボチボチっとしております。
こちら育てやすく絵になるお花で結構気にいっている
「ペンステモン」の種です。ここまで干からびるともう収穫してもいいでしょ。
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壊さないように・・・あけて・・・
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たった1つの苗なのにこんなに沢山とれました!
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色々な色のあるペンステモンですが我が家は[白花]です。

来年はペンステモンを一角にまとめて群生させてみよっかな。

あ、あとそろそろ秋まきの種の準備をしなくては。
来春の球根も掘り出したのを植えなおして・・・ってまたこうやって
どんどん一年ってすぎていくんですね。 (しみじみ)


甘い香り

最近めっきり仕事に意欲を見出せない けろっこです。
おサボり休みしちゃうし、仮病つかったら翌日は本当にお腹痛くなって
きちゃうし・・・。 スランプ中かなぁ。

そんなやる気のない けろっこに『しっかりしろ!』とでも言うように
次から次に花をつけてむせかえるような甘~い香りを漂わせているのが
パーゴラ脇に植えた スイカズラ。
「はいーっ、来週からは気持ちを入れなおしてがんばります~っ」と
今朝お水をあげながら言っときました(笑)


最近は和名、英名、学名・・・どれも使われるガーデニング業界。
トライリンガルじゃないとダメなんですね(笑)

まぁどれで呼ぶかは気分しだいですが、なんか昔から日本に存在する
植物にいきなり英名の値札とかついてると むずがゆい気分になります。


例えばツルニチニチ草。 地味な脇役に使われがちなつる系の植物ですよね。でも味があって私は好きです。

そのツルニチニチ草が「ヴィンカ」って書かれて苗が売られてたりすると
妙に出世したじゃん!(笑) とか思ってしまいます。

このスイカズラも例外ではありません。

スイカズラ(ツキヌキニンドウ=突抜忍冬)(ふゆしらず)が和名、
英名が ハニーサックル。そして、学名がロニセラ。

これに各 改良種の名前がついたりすると
 「もういいっ こんにゃろっめっ 何が言いたいんだ!」と時々思います。(笑)


ハニーサックルというとイングリッシュガーデンに欠かせない植物。
ウィリアムモリスのテキスタイルデザインにも取り上げられてますが、
あちらのお国はピンク系の花が代表。

ところがどっこい?!我が家のハニーサックル、いえいえ・・・
スイカズラ(和)は学名 ロニセラ・ジャポニカ。

「ジャポニカの~っ 学習帳♪」(無視してください)

ジャポニカと名づけられるほど日本の代表したロニセラなのです。
英名:ジャパニーズ ハニーサックル(まんまやんっ!)

要するに、一番日本で代表的な品種です。
これを言うのに前置きの長いこと!(汗)

どこでも手に入り、尚且つ日本の品種なので風土にばっちりあって
 強いし害虫つかないし、花は長いし、
香りはするし・・・なんであまり取り上げられないのか不思議です。

それにピンクの英国に対して 金銀の日本!ふふっ 素敵じゃないですか♪




「金銀花」とも呼ばれ、咲き始めは白、じょじょにアイボリーになり
最後は黄色・・・というより本当金色っぽい色になります。
香りは夕方あたりから強く芳香するようになります。

花は生でサラダに入れてもいいし、乾燥させてポプリにも
使えるし、花も葉もつるも薬効があると古来から多様されています。

ご興味ある方は 「スイカズラ 薬効」などで検索されると
沢山出てきますよ。

花の形好きなんです。
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1本の木で2色楽しめます。ちなみに けろっこ宅のスイカズラは
葉が斑入りの種類です。  お花がにぎやかなので普通の葉のほうが
うるさくならずによかった・・・かな?!とほんのちょびっとだけ
ちょっと後悔しております(-_-;)
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けろっこのふしぎな旅

今日はお仕事はお休み。 (ズルやすみ(恥)
お家でのんびり~と 長めのブログ書いてみます♪

タイトルは、けろっこが好きだったNHKで放映されていたアニメ番組
『ニルスのふしぎな旅』のパクりです。(笑

あまりに昔の番組なので最近では知らない人のほうが多いんです(涙
でも、この番組がとにかく好きで好き毎週楽しみにしてました。

あらすじ:
スウェーデンのお話が原作になっているのですが、腕白坊主のニルスはいたずらばかり、友達にも大切な家畜にまでいたずらをして両親を困らせてばかり。 ある日お留守番中にみつけた妖精を捕まえて・・・その妖精の怒りをかい 魔法で小さくさせられてしまいます。今だ!とばかりに日頃のしかえしを家畜たちにされ逃げ出しつかまったモノがラブランドに向かうガン(鳥)の群れに入ろうするガチョウのモルテン。

ニルスは自然界の中で色々な動物とめぐりあい、冒険をし成長していくというお話です。・・・ってなんでこんなに熱く語っているのでしょう?(笑

今の子供達がみるマンガやアニメに自然界が身近にあり、その中で生きていくということが垣間見れる番組ってあまり無いような気がしますが、どうなんでしょう?なんだか寂しいですね。寝る前にニルスのお話を読み聞かせしてもらったら先が知りたくて寝れなくなりそう(笑

ところで、この番組の影響が大きく昔から『自分が小さくなるってみる。』これが けろっこの夢だったのです(笑 そして少しだけでもそんな気分を味あわせてもらえるのがマクロレンズでの撮影なのです。

そういうわけでけろっこの写真はほとんどがマクロで撮ってます。

こちらはあまりマクロ写真ぽくないですが、田んぼの側の『つゆくさ』です。

けろっこは都会育ちなので、地面に土がない環境で暮らしていました。
冗談ではなく、地面が『土』じゃないんですよ。 

みなさんがお住まいの環境はどうですか?地面に土ありますか??

これって今の場所に住むようになって、よくよくまじめに考えると・・・
不思議なことに思えてきました。

が、ほんの8ヶ月前までは引越し先(現在住地)に準備で訪れるたびに
靴に土がつく。これがとにかく新鮮で珍しくてしかたありませんでした。
実家に戻る電車の中で「うわ~靴に土がついてるのって 私だけだ・・・」。と
あたりをキョロキョロしてました。 

ま、丸の内やら東京駅に溢れるビジネスマンの革靴が泥んこってのも
不思議な光景ですけどね・・・(笑

また話が脱線してますが、まわりがそれで当たり前なら、
人間いつしか自分もそれで当たり前なんだと思っていくものなんですね。

だって都内に住んでいたときには何一つ不思議に思わなかったコトなんですから。

土を触ったことがない、土や芝生の上をはだしで歩いたことがない・・・
あの 柔らかいふんわりとした感触ってなんとも言えないのになぁ
きっと、自然を満喫してそだった子供と、都会で自然はテレビの中だけで
知る知識の子供では五感のレベルが違ってきそうじゃありませんか?

そんな子供が大人になる時代ってどんなんだろうな~と
子供の頃みてたアニメの番組の話題から深~く考えてしまいました。

そして?!まだまだマクロな世界がつづきます。
こちら今朝、8月22日朝に出会った けろっこさん。
今日はそろそろ収穫しようかな~と思っていた ルバーブの葉に
乗っかっていました。 ので邪魔しちゃ悪いから収穫はまた明日に
延長です(笑


そして、こちらも今朝 気づいたら花粉足につけまくりの
コガネムシ?!選んだお花はこの暑さの中でも自力で頑張る
ジャクリーヌデュプレ(バラ)です。

白い花弁にピンクのしべが地味可愛い?!

そういえば先日ブック・オフで 『A genius in the family』という
本が目にとまりました。 映画『本当のジャクリーヌ・デュプレ』の
原作が読みたい人が買って・・・読まずに売ったのかな?
だって本を開いた形跡がなかったんだもん(笑

ということで、ならば私が呼んであげよう!と購入しました。

映画も、原作も天才チェリストであった
ジャクリーヌ・デュプレの姉と弟による回想録。

そしてこの白くてピンクのしべのお花の名前もジャクリーヌ・デュプレ。
バラは人名をつけた品種が多く、ただ咲いている花にも
物語が感じられてたまには?いいもんですね。
ってこのコガネムシさんにはそんなことは関係ないですね(笑


みのりちゃん

言っちゃダメだが、やはり今朝も蒸し暑い関東地方です。
残暑がキビシイとの予報が出ていますが、季節はちょっとずつでも
秋にむかっている様子ですよ。

けろっこが住む家から坂を下って1分でこのような光景が見えマス。
お米がちゃんと実って秋近し!を教えてくれます


20070821-01.jpg
この場所に引越ししてきてまだ8ヶ月なのでこんなに身近に
田んぼを見たことがない・・・(笑)
米だ~ 米だ~ お米ができてるよーっ!!!と
都会っ子丸出しの恥ずかしいノリで喜んで撮っていたら
地元の農家の方が「う~ん今年はあまり大きくないんだなぁ」と
教えてくれました。 どうやらお米の粒が小さめらしいです。

20070821-03.jpg
それでも、じぃーっと一粒、一粒を見ていると
お米のありがたみをしみじみ感じてきます。

お米がどのような状態でどんな風に成長し、どのような経路を経て
食卓にあがるのかを知らない子供が沢山います。
(ってけろっこも都会っ子なのでまさにソレです)

六本木ヒルズにも田んぼがありますが・・・。 都会に住む子供達が
食べ物ができるまでを知る機会がどんどん増えると何が大切なのか
を身を持って感じられるんじゃないかな~と 漠然と思いました。


だって、


カァ カァ カァーっ


いやぁ~ 暑かったです。 先週、先々週と本当に
「夏」がどうだ!これでもか!(笑)というほどおそってきた関東地方です。

でも、全国的に晴れていたんですよね。
けろっこの住む 北関東も 日照りだよ・・・と思うほど
晴天つづき。
夕立すらないので樹木も庭の植物も相当堪えてた様子です。
晴れる前の日の日暮れは 夕焼け!ということで

みごとな夕焼けの空が撮れました。
カラスが飛んでないのが残念!(笑)

自然がつくりだすなんともいえない色のグラデーションですよね。
多少夏らしさを残してる夕焼け雲かな?



夕焼け~ 小焼けのの 赤とんぼーっ♪
まだ赤とんぼは目撃してませんが、シオカラトンボは飛んでましたよ。



そして、毎日、毎日 お盆の間もオクラがにょきにょき。


ちっちゃい中身

こんにちは、けろっこです。 ここ2日間あまりの暑さにバテバテになり
庭に出る気力もなく過ごしておりました。(会社は夏季休暇中)
ま、普段たまりにたまった掃除、洗濯、料理の作りだめホームフリージング
などなどに追われたとも言います。

暑くてお庭に出れなかったので先週撮った写真をご紹介。
8月のはじめに 勢いで植えた スイカ『銀のたまご』を
何気なくみていたら。いた!っ いつのまに??

と、3.5cmぐらいのスイカの実が産まれていました(←こうは言わない?)

いっちょまえにスイカの筋まであってなんだかすごいよな~



と思って見守っていたのですが、やはりスイカって難しいんですねぇ。
実は問題なかったのですが、つるのほうが茶色く枯れてきちゃって・・・。
仕方なく収穫しました。

多きさの比較はプチトマトと並べてみました。
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このまま置いておいてもしぼんできちゃうだけだな。と思ったので
じゃあ中身をありがた~く拝んでからお別れしようということになり
きっとピンク色かな~なんて思ってスパッときってみました!
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う~ん残念。まだまだ赤みすらないですね。
スイカの中身が赤くなるのって大きくなって熟した時なんでしょうね。
でもこの種の大きさ!身にあわず 大きいですよね。

最初から子孫を残すべく種だけはちゃんとしたサイズなんですね。
何かいちばんいっちょまえだったかというと、香りです♪
スイカだぞーって香りがバッチリしてました。
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