2007年09月26日
はうぅ(涙
はぁう なさけない 仕事いそがしくってなーんもできません(涙 おちつくまで(1週間ぐらい先?)まで毎日1円更新を断念します(/_;) でも、落ち着いたらまたぶつぶつ語ります(笑) 昨晩のお月様お庭では彼岸花(白)がちゃーんとお彼岸に咲いてます。
祖母がどうしても赤はやめてくれ!と願うので・・・ やむなく白の真夏のクリスマス(リコリス)を植えてます。
秋らしくなってきてますね。 朝晩の冷え込みで風邪引かないように皆様ご注意ください~♪
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- 16:46 |
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2007年09月07日
明日晴れるかな?
昨晩はさっさとお仕事終わらせて、電車があるうちにと 会社を後にしたけろっこです。 なのでその分のお仕事が残ってまして・・・ ただいま残業中です(涙。 残業っていろんな意味で エネルギーのムダ使いよね。(←やりたくないからじゃないよ)(笑) 夏の陽の長い季節に定時で帰宅すると、家についても まだあたりは明るかったりすることがあります。 (けろっこ通勤時間90分) 平均帰宅時間は8:30PM 明るい!まだ明るいよ♪と、そんな時はなんだか得した気分になります。 でも、陽が落ちるのがどんどん早くなってくるこれからの 季節、明るいうちにお家に帰ることは無いでしょう(涙。 サマータイムとか導入してくれると とても時間を有効に使えて、省エネになるだろうし、 経済効果もありそうなので いいのにな~とは思います。 が、日本人のワビサビやら、季節の移ろいなどの情緒的な 部分から考えると なんかイヤ!という反対の声があるのも 解らないでも無いんですけどね。 サマータイム導入に関してのメリット&デメリットについて 詳しくしらないので週末にでも調べてみようと思います♪ 残業してたら窓から綺麗な夕焼けがみえたので 携帯でパチリ♪ 写真の右手側の真っ暗な部分は皇居です。 真ん中の写真のビル郡は 霞ヶ関。 その手前の暗いところは日比谷公園。 下の写真の川のように見えるのはお堀です。 明日晴れるかな??![]()
![]()
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- 18:44 |
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2007年09月06日
銅葉
接近中ですね・・・。ちょうど帰宅時にビンゴ!で 関東直撃らしいのでいつでも帰宅できるように 準備しながらお仕事します(笑) あまり被害がなく通りすぎてくれればいいのですが・・・。 さて、雨降りな今日、けろっこ庭は庭の中を抜ける通り道を施行してません。 自分達でボチボチやっていくので更地状態からの庭造りです。 なのでまだ地面は全面の土。雨がふるとぬかるんでしまいます。 勤務前にウロチョロするには不適当(泥まみれになる場所)なので 雨がふると様子をみにいけません。 なので手元にある写真でお庭の植物をご紹介。 けろっこの銀葉、銅葉好きは けろお君も飽きれるほどです。 葉の色が深い赤を一般的に銅葉、白を含んだシルバーがかった緑色を銀葉 といわれています。 緑色!と一言で言っても、植物により色の濃さや 色味が違うじゃないですか。 その葉の色で濃淡をつけると 奥行きのない花壇などでも立体感を感じられて深みのある? お庭の風景になります。・・・と、けろっこの師匠であるイギリス人の 庭師のお爺ちゃんが教えてくれました(笑) 中でもけろっこが見ていて うーんいい色!と思うのが 銀葉と銅葉の組み合わせです。 例えば、こちらヒューケラのプラムプディングという種類です。 かっこつけてヒューケラとか言ってますが、素敵な和名も ちゃんとあります。ユキノシタ。 名前から寒さに強い!と解りますよね。 この写真はお庭で唯一、和風のイメージでつくってるコーナーです。 日陰気味なのでヒューケラに頑張ってもらいます。 ピンコロの石をグサグサッと地面にさして、リュウノヒゲとか 適当に植えて、奥にはチコ笹と 紅色の葉を楽しむ為に南天を植えて その上には ヒイラギ南天のチャリティーを植えました。 寂しい冬に日陰を黄色お花で明るくしてくれます。 ってな感じに 勝手に和風!思ってます・・・。ということで、このヒューケラ↑は銅(バーガンディーというか、ワイン色というか・・)にシルバーの葉柄でとにかくお気に入りの植物です。 他にもけろっこが気にいってる銅葉の植物として、 深いこのワイン色が他には無い!と絶賛(笑)の スモークツリーのロイヤルパープルという種類です。 イギリスのお庭で遠近感を出すのに必ず使われる1本です。 葉に接近して撮ってみました。
こちらは↓トリミング(剪定)を適当にやっても、とりあえず元気に 成長するトゲだらけの メギ。 これもイギリスだと生垣とかに 使われて鋭いとげで防犯もかねてるおなじみの植物です。 このトゲ・・・本当に鋭くって硬くって、お子さんのいるお家や 植栽する場所を注意しないと グサリとささりめっちゃ痛いです(>_<) でも、そういう植物も世の中にはあるんだと 学べる教材にもなってくれます。痛い思いをしてはじめて 人間学ぶこともあるって感じですかね・・・。 メギにも種類が沢山ありますが、こちらはローズグロウという 銅葉のメギです。新芽はほんとに自然なの??と疑いたくなるほど 人工的なピンクのマーブル柄です。でも暫くすると ワイン1色になるので不思議です~。 こちらが新芽と通常の葉の写真です。
そして銀葉と緑がうま~くまざり、お花も可愛い!と めずらしく けろお君が気にいったお花がこちら
この花だけみるとワスレナグサのお花を彷彿させられませんか? ひっそり~とでも意外に長い期間可愛く咲いてるので こちらも手がかからないカラーリーフとしてお気に入りです。 ブルンネラのマクロフィアジャックフロストという種類です。 半日陰でも育ち、冬の寒さにつよーい育てやすい種類です。 お花が沢山!のお庭も素敵だとは思いますが、庭を彩るカラーリーフを うまく使うと一年中 手を抜いても(笑) 立体感のあるお庭を 楽しむことが出来ます。 台風接近中の今日ですが、 銅葉、銀葉好きをカミングアウト?!してみました(笑)
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- 10:47 |
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2007年09月05日
たった3日で・・・
今朝は台風の影響か強い雨がふったり、ピタっと止んだりの 繰り返し。 ランチに出た時に天気を甘く見てたから、食べ終わって 帰ろうとしたら外は土砂降り・・・。 他のお客さんも入り口で雨の様子見状態でした。 たいしたことじゃないのですが、偶然にも同じ時間に 同じ場所で、人間の力ではどうすることもできない自然現象に よって足止めされるなんて 妙な一体感?親近感? みたいなものが ほわ~んとその場に生まれて、見知らぬ人ですが 身近に感じました。 そこに サササッと 傘をちゃんと持ってきていた方が 出て行くと・・・ えらいなぁ~、ちゃんとしてるんだなぁ~と 尊敬のまなざし(笑) 雨が降って、傘もってるだけなのに おかしな気分です。 けろっこが暮らしていたイギリスではご存知?!のように雨が 多いです。(近年じゃ毎年洪水で大騒ぎ・・・ですが)。 でも傘はさしませんね。 本当の土砂振りな時は別ですよ。 たいしたこと無い雨なら タタタタッーっとかけていったり、 新聞や雑誌を頭の上に載せながら走っちゃいます。 雨の度合いと傘をさす関係が微妙に違うあたり面白いです。 それに、傘に対しての大切度?みたいなのはまったく違います。 だって、100均一ショップや、コンビニ、売店などの店頭にだされる あのおなじみ!透明のビニ傘。あれが無いですね。 使い捨て、なくしてもいいや、その場限り・・・の感覚が少ないように 思えます。伝統や、職人の技、老舗などを重んじるあたり モノへの思いいれが違うのでしょうか? でも日本だって古来から受け継がれた素晴らしいものも沢山あるのになぁ・・・。 いつ頃から変ってきたのでしょうか?! そういえば、デジカメ全盛期の今だとあまり目にしたり手にとることは 少なくなったのですが、一時は誰もがカバンにいれていたり、出かけ先で購入したりしていた「使い捨てカメラ」(写ルンです/商品名)ありましたよねー! カメラって高級品イメージで持ち歩くと重い!だったところを 使い捨てにしてしまった日本人の発想にビックリしましたね~。 発売から12年以上が経過したそうです。 いまでは 「使い捨て」という言葉は世論に耳障りだということで 「レンズ付きフィルム」と呼ばれているそうです。 「レンズ付きフィルム下さい。」って言わないけどなぁ(-_-;) 時代ともに商品名も刻々と変わっていってるんですね。 それと同じに日本特有の品物のひとつとして 透明なビニ傘があげられると思います。 100均ショップ、大手ディスカウントショップ、駅の売店、コンビニ・・・と ザーッと振ってくると どこかで忘れちゃってもまぁいいや、程度の金額で購入し 使っているうちにいつしかまた無くなっていく。 物にも愛着を感じ、大切に使う気持ちって祖母の時代には 当たり前のようにあったのに、利便性を追求するあまりに消えてなくなっていってる気持ちなのでしょうか。 購入した日やプレゼントされた日、使い始めた日をペンで 見えない部分に書いたりしてた時代って素敵だな~と思います。 歩き回り、ネットで探し、ようやくコレだ!と思える傘に出会ったら 大事にするし、例えどこかに忘れちゃったとしても取りにいったり 探したりしますよね。 それがビニ傘だと、まぁ しかたないか・・・と手放す。 雨がふるとまた買う・・・。 これをやめるように心がけたら、人間1人に必要な傘の数なんて そうたいした数だとは思えないのですが。 実は無くてもすむ物、そんな不要なものをつくる為のエネルギーって のは色んなところでまだまだ沢山ありそうですね。 ちなみに、私の傘は・・・ ハリポタのフクロウ 「ヘドウィック柄」の傘です(照 東京、丸の内、有楽町界隈でみけかたらそれはけろっこですよ-! 先日の日記で色づいてきました♪と書いたウメモドキですが、 今朝みたら全部真っ赤!!!!!!!!!
・・・こんなに早く木の実の色って変化するものなんですね。 今朝、出勤前に急いで撮った写真をお昼休みにみてみたら・・・ 雨のしずくの中にな~んと! お隣さんのお家がスッポリはいってました♪
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- 15:31 |
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2007年09月04日
バラとエコに耳だこ
最近 前以上に自分で気にするからなのか? 「エコ」と言う言葉の響きに疲れてきちゃった・・・。 今日は検診の日でした。待ってるときに読んでた新聞に 企業の広告やら、記事やらに エコの文字だらけ。 どこぞの小学校が行った緑のカーテンの話で ゴーヤは交流のある高齢者ホームの方々にプレゼントしたんだそうです。 緑のカーテンは定着してきてる感じがしますね。 でも あっちでもエコ、こっちでもエコ。 流行色の強い国民性なので エコが一時の話題だけで 終わらないといいなぁ・・・と思いました。 ま、流行で終わらせたら困るのは自分達自身なんですけどね(汗。 ということで ちょっとエコ疲れ?エコに耳だこ? エコに目新しさを感じなくなってこそ本物かな。 ブログだってエコの内容ばかり頑張って書いても う~んっ・・・今日はエコ的なもんで書くネタないよ!とおもって 何も書けなかったかったら1エントリーへっちゃうもの(笑) ということで、実はけろっこも心の中では このブログの主旨にズレている 内容をを書いてて なんか微妙に居づらい?!気もしてます。 が、エコに固執しすぎのイヤなので、このまま毎日のなんでもない お庭での出来事をたら~たら~・・と書いていこうとおもいマス。 で、今日は・・・お庭のバラのお話です。 一季咲きの薔薇が多めに植栽してある けろっこ庭では 繰り返し咲く 四季咲きバラは 優等生扱いされます。 だって、ほっとかれてるのに勝手に「綺麗に」咲いてくれるのだもの エライじゃないですか。 暑さが落ち着いたのが手伝ったのか? タイムリー?!な開花でした。 「さすがだね~」とバラに思わず話かけてしまったこのバラは 「Princess of Wales」という種類です。 ハークネス社作出のバラですが、蕾は白~緑がかり 開花は純白でその後薄いピンク色に変化していく本当に 上品なバラです。 英国王室からも名前を利用することを正式に許可されている バラで、このバラの売り上げはハークネス社を通じて ダイアナ妃が生前に力を入れて活動していた英国肺病基金の 活動資金に寄付されています。 名前の主を知ってか知らぬか、偶然にもダイアナ妃の 命日8月31日にはちゃんと我が家でひっそりと咲いてました。 今年で没後もう10年経つんですね。
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- 15:04 |
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2007年09月03日
み
朝晩温度がさがってきてます。 植物は人間以上に季節に敏感ですね。 あんなに暑かったのに・・・涼しくなってきてまだ数日なのに・・・ お風呂の前の坪庭に植えた ウメモドキの実がもう色をつけはじめてます。 早くないかい??けろっこの老後の夢の一つとして 赤い実がついたままで 上に雪がつもった ウメモドキの木を眺めながらお風呂にのんびり入る!です。 自分でも随分と具体的な夢だよなぁと思うのです。 そのために植えたウメモドキですが・・・どうやらその夢の実現を 阻むものが現れました! 周りを囲ってあるのに どうして気づくのだ!鳥さんよ。 ある程度実が熟して、いい色になる頃にちゃんと?!鳥達が 食べてくれちゃうのです。 雪が降るまで実を残しておいてくれないかなぁ~ これが9月1日の実
たった1日で赤味がどんどん進んでますよね! こちらが9月2日の実です。
そしてこちらは渋~く 黒い実の シロヤマブキ。 ヤマブキという名前なのに ヤマブキの種類ではないシロヤマブキです(笑)
こちらまだまだ緑の実ですが、秋の出番を待っている ムラサキシキブです。 (正確にはコムラサキシキブだと思うのですが) この実の紫色をみると あぁ 秋だな~と感じます。 それになぜか?!美味しそうに見えるんですよね この紫のつぶつぶが。 だって、子供の頃に駄菓子やさんでかった小さいプラケースに 入っていたお菓子にそっくりなんだもの(笑)
紫色になるのが楽しみだ♪
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- 12:13 |
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お庭では彼岸花(白)がちゃーんとお彼岸に咲いてます。
祖母がどうしても赤はやめてくれ!と願うので・・・
やむなく白の真夏のクリスマス(リコリス)を植えてます。
秋らしくなってきてますね。
朝晩の冷え込みで風邪引かないように皆様ご注意ください~♪

ということで、このヒューケラ↑は銅(バーガンディーというか、ワイン色というか・・)にシルバーの葉柄でとにかくお気に入りの植物です。
他にもけろっこが気にいってる銅葉の植物として、
深いこのワイン色が他には無い!と絶賛(笑)の
スモークツリーのロイヤルパープルという種類です。
イギリスのお庭で遠近感を出すのに必ず使われる1本です。
葉に接近して撮ってみました。
こちらは↓トリミング(剪定)を適当にやっても、とりあえず元気に
成長するトゲだらけの メギ。 これもイギリスだと生垣とかに
使われて鋭いとげで防犯もかねてるおなじみの植物です。
このトゲ・・・本当に鋭くって硬くって、お子さんのいるお家や
植栽する場所を注意しないと グサリとささりめっちゃ痛いです(>_<)
でも、そういう植物も世の中にはあるんだと
学べる教材にもなってくれます。痛い思いをしてはじめて
人間学ぶこともあるって感じですかね・・・。
メギにも種類が沢山ありますが、こちらはローズグロウという
銅葉のメギです。新芽はほんとに自然なの??と疑いたくなるほど
人工的なピンクのマーブル柄です。でも暫くすると
ワイン1色になるので不思議です~。
こちらが新芽と通常の葉の写真です。
そして銀葉と緑がうま~くまざり、お花も可愛い!と
めずらしく けろお君が気にいったお花がこちら
この花だけみるとワスレナグサのお花を彷彿させられませんか?
ひっそり~とでも意外に長い期間可愛く咲いてるので
こちらも手がかからないカラーリーフとしてお気に入りです。
ブルンネラのマクロフィアジャックフロストという種類です。
半日陰でも育ち、冬の寒さにつよーい育てやすい種類です。
お花が沢山!のお庭も素敵だとは思いますが、庭を彩るカラーリーフを
うまく使うと一年中 手を抜いても(笑) 立体感のあるお庭を
楽しむことが出来ます。
台風接近中の今日ですが、
銅葉、銀葉好きをカミングアウト?!してみました(笑)
今朝は台風の影響か強い雨がふったり、ピタっと止んだりの
繰り返し。 ランチに出た時に天気を甘く見てたから、食べ終わって
帰ろうとしたら外は土砂降り・・・。
他のお客さんも入り口で雨の様子見状態でした。
たいしたことじゃないのですが、偶然にも同じ時間に
同じ場所で、人間の力ではどうすることもできない自然現象に
よって足止めされるなんて 妙な一体感?親近感?
みたいなものが ほわ~んとその場に生まれて、見知らぬ人ですが
身近に感じました。
そこに サササッと 傘をちゃんと持ってきていた方が
出て行くと・・・ えらいなぁ~、ちゃんとしてるんだなぁ~と
尊敬のまなざし(笑) 雨が降って、傘もってるだけなのに
おかしな気分です。
けろっこが暮らしていたイギリスではご存知?!のように雨が
多いです。(近年じゃ毎年洪水で大騒ぎ・・・ですが)。
でも傘はさしませんね。 本当の土砂振りな時は別ですよ。
たいしたこと無い雨なら タタタタッーっとかけていったり、
新聞や雑誌を頭の上に載せながら走っちゃいます。
雨の度合いと傘をさす関係が微妙に違うあたり面白いです。
それに、傘に対しての大切度?みたいなのはまったく違います。
だって、100均一ショップや、コンビニ、売店などの店頭にだされる
あのおなじみ!透明のビニ傘。あれが無いですね。
使い捨て、なくしてもいいや、その場限り・・・の感覚が少ないように
思えます。伝統や、職人の技、老舗などを重んじるあたり
モノへの思いいれが違うのでしょうか?
でも日本だって古来から受け継がれた素晴らしいものも沢山あるのになぁ・・・。
いつ頃から変ってきたのでしょうか?!
そういえば、デジカメ全盛期の今だとあまり目にしたり手にとることは
少なくなったのですが、一時は誰もがカバンにいれていたり、出かけ先で購入したりしていた「使い捨てカメラ」(写ルンです/商品名)ありましたよねー!
カメラって高級品イメージで持ち歩くと重い!だったところを
使い捨てにしてしまった日本人の発想にビックリしましたね~。
発売から12年以上が経過したそうです。
いまでは 「使い捨て」という言葉は世論に耳障りだということで
「レンズ付きフィルム」と呼ばれているそうです。
「レンズ付きフィルム下さい。」って言わないけどなぁ(-_-;)
時代ともに商品名も刻々と変わっていってるんですね。
それと同じに日本特有の品物のひとつとして
透明なビニ傘があげられると思います。
100均ショップ、大手ディスカウントショップ、駅の売店、コンビニ・・・と
ザーッと振ってくると どこかで忘れちゃってもまぁいいや、程度の金額で購入し
使っているうちにいつしかまた無くなっていく。
物にも愛着を感じ、大切に使う気持ちって祖母の時代には
当たり前のようにあったのに、利便性を追求するあまりに消えてなくなっていってる気持ちなのでしょうか。 購入した日やプレゼントされた日、使い始めた日をペンで
見えない部分に書いたりしてた時代って素敵だな~と思います。
歩き回り、ネットで探し、ようやくコレだ!と思える傘に出会ったら
大事にするし、例えどこかに忘れちゃったとしても取りにいったり
探したりしますよね。
それがビニ傘だと、まぁ しかたないか・・・と手放す。
雨がふるとまた買う・・・。
これをやめるように心がけたら、人間1人に必要な傘の数なんて
そうたいした数だとは思えないのですが。
実は無くてもすむ物、そんな不要なものをつくる為のエネルギーって
のは色んなところでまだまだ沢山ありそうですね。
ちなみに、私の傘は・・・
ハリポタのフクロウ 「ヘドウィック柄」の傘です(照
東京、丸の内、有楽町界隈でみけかたらそれはけろっこですよ-!
・・・こんなに早く木の実の色って変化するものなんですね。
今朝、出勤前に急いで撮った写真をお昼休みにみてみたら・・・
雨のしずくの中にな~んと! お隣さんのお家がスッポリはいってました♪


けろっこの老後の夢の一つとして
赤い実がついたままで 上に雪がつもった
ウメモドキの木を眺めながらお風呂にのんびり入る!です。
自分でも随分と具体的な夢だよなぁと思うのです。
そのために植えたウメモドキですが・・・どうやらその夢の実現を
阻むものが現れました!
周りを囲ってあるのに どうして気づくのだ!鳥さんよ。
ある程度実が熟して、いい色になる頃にちゃんと?!鳥達が
食べてくれちゃうのです。
雪が降るまで実を残しておいてくれないかなぁ~
これが9月1日の実
たった1日で赤味がどんどん進んでますよね!
こちらが9月2日の実です。
そしてこちらは渋~く 黒い実の
シロヤマブキ。 ヤマブキという名前なのに
ヤマブキの種類ではないシロヤマブキです(笑)
こちらまだまだ緑の実ですが、秋の出番を待っている
ムラサキシキブです。
(正確にはコムラサキシキブだと思うのですが)
この実の紫色をみると あぁ 秋だな~と感じます。
それになぜか?!美味しそうに見えるんですよね
この紫のつぶつぶが。
だって、子供の頃に駄菓子やさんでかった小さいプラケースに
入っていたお菓子にそっくりなんだもの(笑)
紫色になるのが楽しみだ♪
