夜の海辺にて〜フィンランドの作曲家

これから迎える夏は、海が恋しくなる季節。
太陽の光が輝く日中はもちろん、夜の海辺もいいですよね。

生まれ育った北海道の白老町にある実家は、太平洋まで徒歩5分ほど。
波の音を聞いたり、海を見ると落ち着くのは、育った環境によるところが大きいのだと思います。

1stアルバム「碧(あお)」にも、海の情景を描いたクラシック曲を収録しました。
フィンランドの作曲家カスキの「夜の海辺にて」です。
切ないメロディーラインが、たまらなく美しい作品です。


そして、カスキは、今年没後50年のメモリアルイヤー。
同じく「碧」に収録した「樅の木」の作曲者のシベリウスも、没後50年。
シベリウスもまた、フィンランドの作曲家です。

私は北海道出身ということもあってか、北欧(特にフィンランド)の作曲家の作品が大好きです。
「碧」には、もう一人、フィンランドの作曲家メリカントの「ゆるやかなワルツ」も収録しました。
この曲、かなり人気があります!

CDは、AmazonやCDショップの通販サイト、店頭(ない場合は、お店の方にご注文下さい)、ライブ会場にてお買い求め頂けます。
詳しくは、私のHPのDiscography(http://kanako-ishihara.net/discography/index.html)をご覧下さいね。
「樅の木」の試聴もできますよ!


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