2007年06月27日
Sunrise
なんだか眠れなかったので、思い切って起きてしまいました(朝3時から起きており、現在4時)。 もう、空がほんのり明らんできました。 小鳥がぴいちくさえずる声も心地よく響きます。 この時間にぴったりはまるのが「Sunrise」。2ndアルバム「Purenist」の1曲目に収録している、オリジナル曲です。 こちらで試聴もできます(http://kanako-ishihara.net/discography/index.html)。 私が住んでいるのは、割と静かなところ。 小鳥の姿が見られることはあまりないものの、元気な声がよくこだまします。 この環境をぜひ守っていきたいもの。 小鳥のさえずりといえば、少し前の時期には、鶯がよくやってきました。 それも、まだ幼い鶯。 姿かたちが見えないのに、幼いことが分かったのは、その鳴き声を聞いて。 「ホケ、ホケキョ? ケ、ケキョ?」 「ホケキョ。 ホキョ! ホケキョー! …?」 と、ちょっぴりたどたどしい「ホケキョ」と、不安げな「間」。 一生懸命、練習しているのが分かります。 姿見えぬその鶯に、頑張って!と手を握りしめながらエールを送ったものでした。 あの鶯、元気にしているかしら。
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2007年06月20日
白老町と給食の思い出
この間、ふらりと入った百貨店で、北海道物産展が開催されていました。 (父の日に、そのことをOfficial Blogに書いたので、読んでくださった方もいらっしゃるかしら…?) 【http://ameblo.jp/kanako-ishihara/day-20070617.html】 物産展の目玉というべき入り口に、ふるさと「白老町」の文字が! 興奮してずずいと寄ってみると、そこは白老牛のカレーのイートインスペースがありました。 昼食を済ませた後だったので、食せなかったことが悔やまれますが、嬉しくてお店の前を行ったり来たりしたり、店員さんに微笑みかけたり、ついつい挙動不審に…。 (ちなみに、左側にある私の写真は、去年白老町で母が撮影したものなのです) その時、小中学校で頂いた給食のことを思い出しました。 確か、月・金曜がパン、火・木曜がごはん(お米)、水曜が麺でした。 一番楽しみだったのは、水曜日。 その日は、スパゲティやラーメンなどの主食の他に、デザートやお肉類など、子ども好みのものが目白押しだったのです。 あまり量が食べられなかった私も、水曜は残すことが少なかったものです。 そして、ひな祭りやこどもの日、クリスマス前などは、桜もちやケーキなど、趣向を凝らしたメニューがお目見え。 ごはんも炊き込みごはんだったりと、その日は予算がかなりかさんだものと思われます(私も現実を知る大人になってしまいました)。 そうそう、時々「郷土の日」が設けられ、地元の方が作った大根や椎茸、そして白老牛の牛丼(!)が出たこともありました。 まさに「地産地消」(地域で生産されたものを地域で消費すること)。 とても素晴らしいことです。 優しい心遣いと温かな思い出を下さった給食センターの方々に、今になってしまいましたが、お礼をお伝えしたく思います。 今の私の体を作っているのは、今までに頂いた食べ物や飲み物。 これまでの人生で、常に何かを頂き続けてきました。 今回の物産展で懐かしいふるさとを思い出し、そこから給食のことや学校での出来事も思い出したように、食べ物を通して、頂いたものだけでなく、色々な記憶を呼び起こしてくれます。 食べることは、生きること。 体を作り、心を育てます。 今の子どもたちが、健やかな体と温かな思い出を育めることを、願ってやみません。
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2007年06月12日
Secret Forest 【神秘の森】
前回の初めてのブログを読んで下さった皆さま、どうもありがとうございます。 コメントも、ありがとうございます! managerさんが書いて下さったように、Podcast(ネットラジオ)でレギュラー番組「石原可奈子のPianistic Wave」を持っています。 エコに関するお話あり、ゆるゆる雑談あり、私のオリジナル曲などの曲紹介ありと、肩肘張らない50分前後の番組です。 こちらのサイト(http://strm.dsl.jp/program/20070607_2050.php)にアクセスして頂き、いつでも・何度でもお聞き下さいね。 バックナンバーも、漏れなくお聞き頂けます。 さて、私は「自然と人とを繋ぐピアノの演奏活動」をモットーに、作曲・演奏をしています。 ピアノと自然音を融合させたオリジナル曲もあり、2ndアルバム「Purenist(ピュアニスト)」に沢山収録しています。こちらで試聴もできます(http://kanako-ishihara.net/discography/index.html)。 その自然音は、私が実際に山や海などに行き、録音したものです。 自然音を録るために、山に登ったり海へ行ったりもするのです。 そして、美しい自然と共に、汚された自然の姿も目の当たりにし、 「今は美しい自然が残っているから音を頂いたり曲もできるけれど、このままでは後世に残していけない。今、私に出来ることは何だろう…?」と考え、より音楽制作に力を入れ、そして日々の生活も大きく見直すようになりました。 2ndアルバム「Purenist」の6曲目の「Secret Forest 【神秘の森】」は、高尾山に登った時に、木々からインスピレーションを受けて生まれた曲です。
そして、その時の情景そのままに、小鳥の鳴き声や葉のざわめき、小川の流れといった自然音がピアノの音色を包み込んでいます。 「穏やかで、夜に聴くとよく眠れます」とのご感想を頂いている曲です。 ぜひ、お聴き下さいね。 CDは、AmazonやCDショップの通販サイト、店頭(ない場合は、お店の方にご注文下さい)、ライブ会場にてお買い求め頂けます。 詳しくは、私のHPのDiscography(http://kanako-ishihara.net/discography/index.html)をご覧下さいね。
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2007年06月08日
初めまして、石原可奈子です。
皆さん、初めまして。 【優しい音色で自然を奏でる「ピュアニスト」】石原可奈子です。 現在、公式ブログ「石原可奈子のピュアニストーク」(http://ameblo.jp/kanako-ishihara)を毎日更新していますので、こちらではちょっと趣を変えた内容を週1位のペースでお届けし、皆さまと繋がっていけたらと思っています。 ただ今、どんなことを綴ろうかしら、と頭をひねり中。 この「カナコのエコナコト」(なんだか回文みたいですね…)で、私に聞いてみたいこと、知りたいことなどありましたら、教えて下さいね(コメントなど書き込んで頂けたら嬉しく思います)。 初めてですので、少々自己紹介をさせて頂きますね。 私の出身地は、北海道の白老町です。 沢山の自然と美味しい食べ物、素敵な仲間に恵まれて育ちました。 そして、大学進学とともに上京。早8年が経ちましたが、 どなたか:「出身地どこ?」 私:「北海道です」 どなたか:「あ〜!北海道って感じがする!」 と言われたこと数知れず。道産子魂で日々活動しています。 私のモットーは「自然と人とを繋ぐピアノの演奏活動」。 肩書きの「ピュアニスト」は、演奏する「ピアノ」のピア、「ピアニカ」のピア、そして「自然」のピュアさを合わせた、オリジナルの言葉です。 ピアノだけでなく、自然音とピアノの融合曲、ピアニカ・打楽器を一人で同時に奏でる曲、他楽器とのコラボレーション曲などを作曲、オリジナル曲を中心に演奏しています。 自身のミニ太陽発電システムを持ち、太陽エネルギーで電子ピアノの電源をとりながら演奏するなど、エコロジーと演奏を結びつけた活動を積極的に行っています。 演奏の他にも、「自然・エコロジー(地球温暖化防止・再生可能エネルギーの普及啓発)、ライフスタイル、心身の癒し」といったテーマのメッセージを、トークや執筆などを通じて発信しています。 CDを2枚、DVDを1枚リリースしています。 試聴もできますので、ぜひ、HP(http://kanako-ishihara.net)をご覧下さいね。 皆さん、これからどうぞよろしくお願いします。![]()
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こちらで試聴もできます(
そして、その時の情景そのままに、小鳥の鳴き声や葉のざわめき、小川の流れといった自然音がピアノの音色を包み込んでいます。
「穏やかで、夜に聴くとよく眠れます」とのご感想を頂いている曲です。
ぜひ、お聴き下さいね。
CDは、AmazonやCDショップの通販サイト、店頭(ない場合は、お店の方にご注文下さい)、ライブ会場にてお買い求め頂けます。
詳しくは、私のHPのDiscography(


