Sunrise

なんだか眠れなかったので、思い切って起きてしまいました(朝3時から起きており、現在4時)。
もう、空がほんのり明らんできました。
小鳥がぴいちくさえずる声も心地よく響きます。
この時間にぴったりはまるのが「Sunrise」20070627-00.jpg
2ndアルバム「Purenist」の1曲目に収録している、オリジナル曲です。
こちらで試聴もできます(http://kanako-ishihara.net/discography/index.html)。

私が住んでいるのは、割と静かなところ。
小鳥の姿が見られることはあまりないものの、元気な声がよくこだまします。
この環境をぜひ守っていきたいもの。

小鳥のさえずりといえば、少し前の時期には、鶯がよくやってきました。
それも、まだ幼い鶯。

姿かたちが見えないのに、幼いことが分かったのは、その鳴き声を聞いて。

「ホケ、ホケキョ? ケ、ケキョ?」

「ホケキョ。 ホキョ! ホケキョー! …?」

と、ちょっぴりたどたどしい「ホケキョ」と、不安げな「間」。
一生懸命、練習しているのが分かります。

姿見えぬその鶯に、頑張って!と手を握りしめながらエールを送ったものでした。

あの鶯、元気にしているかしら。


白老町と給食の思い出

この間、ふらりと入った百貨店で、北海道物産展が開催されていました。
(父の日に、そのことをOfficial Blogに書いたので、読んでくださった方もいらっしゃるかしら…?)
【http://ameblo.jp/kanako-ishihara/day-20070617.html】

物産展の目玉というべき入り口に、ふるさと「白老町」の文字が!
興奮してずずいと寄ってみると、そこは白老牛のカレーのイートインスペースがありました。
昼食を済ませた後だったので、食せなかったことが悔やまれますが、嬉しくてお店の前を行ったり来たりしたり、店員さんに微笑みかけたり、ついつい挙動不審に…。
(ちなみに、左側にある私の写真は、去年白老町で母が撮影したものなのです)

その時、小中学校で頂いた給食のことを思い出しました。
確か、月・金曜がパン、火・木曜がごはん(お米)、水曜が麺でした。
一番楽しみだったのは、水曜日。
その日は、スパゲティやラーメンなどの主食の他に、デザートやお肉類など、子ども好みのものが目白押しだったのです。
あまり量が食べられなかった私も、水曜は残すことが少なかったものです。

そして、ひな祭りやこどもの日、クリスマス前などは、桜もちやケーキなど、趣向を凝らしたメニューがお目見え。
ごはんも炊き込みごはんだったりと、その日は予算がかなりかさんだものと思われます(私も現実を知る大人になってしまいました)。

そうそう、時々「郷土の日」が設けられ、地元の方が作った大根や椎茸、そして白老牛の牛丼(!)が出たこともありました。

まさに「地産地消」(地域で生産されたものを地域で消費すること)。
とても素晴らしいことです。

優しい心遣いと温かな思い出を下さった給食センターの方々に、今になってしまいましたが、お礼をお伝えしたく思います。

今の私の体を作っているのは、今までに頂いた食べ物や飲み物。
これまでの人生で、常に何かを頂き続けてきました。

今回の物産展で懐かしいふるさとを思い出し、そこから給食のことや学校での出来事も思い出したように、食べ物を通して、頂いたものだけでなく、色々な記憶を呼び起こしてくれます。

食べることは、生きること。
体を作り、心を育てます。
今の子どもたちが、健やかな体と温かな思い出を育めることを、願ってやみません。

Secret Forest 【神秘の森】

前回の初めてのブログを読んで下さった皆さま、どうもありがとうございます。
コメントも、ありがとうございます!
managerさんが書いて下さったように、Podcast(ネットラジオ)でレギュラー番組「石原可奈子のPianistic Wave」を持っています。
エコに関するお話あり、ゆるゆる雑談あり、私のオリジナル曲などの曲紹介ありと、肩肘張らない50分前後の番組です。
こちらのサイト(http://strm.dsl.jp/program/20070607_2050.php)にアクセスして頂き、いつでも・何度でもお聞き下さいね。
バックナンバーも、漏れなくお聞き頂けます。

さて、私は「自然と人とを繋ぐピアノの演奏活動」をモットーに、作曲・演奏をしています。
ピアノと自然音を融合させたオリジナル曲もあり、2ndアルバム「Purenist(ピュアニスト)」に沢山収録しています。
070612_Purenist
こちらで試聴もできます(http://kanako-ishihara.net/discography/index.html)。

その自然音は、私が実際に山や海などに行き、録音したものです。
自然音を録るために、山に登ったり海へ行ったりもするのです。

そして、美しい自然と共に、汚された自然の姿も目の当たりにし、
「今は美しい自然が残っているから音を頂いたり曲もできるけれど、このままでは後世に残していけない。今、私に出来ることは何だろう…?」と考え、より音楽制作に力を入れ、そして日々の生活も大きく見直すようになりました。

2ndアルバム「Purenist」の6曲目の「Secret Forest 【神秘の森】」は、高尾山に登った時に、木々からインスピレーションを受けて生まれた曲です。

そして、その時の情景そのままに、小鳥の鳴き声や葉のざわめき、小川の流れといった自然音がピアノの音色を包み込んでいます。

「穏やかで、夜に聴くとよく眠れます」とのご感想を頂いている曲です。
ぜひ、お聴き下さいね。

CDは、AmazonやCDショップの通販サイト、店頭(ない場合は、お店の方にご注文下さい)、ライブ会場にてお買い求め頂けます。
詳しくは、私のHPのDiscography(http://kanako-ishihara.net/discography/index.html)をご覧下さいね。


初めまして、石原可奈子です。

皆さん、初めまして。
【優しい音色で自然を奏でる「ピュアニスト」】石原可奈子です。

現在、公式ブログ「石原可奈子のピュアニストーク」http://ameblo.jp/kanako-ishihara)を毎日更新していますので、こちらではちょっと趣を変えた内容を週1位のペースでお届けし、皆さまと繋がっていけたらと思っています。

ただ今、どんなことを綴ろうかしら、と頭をひねり中。
この「カナコのエコナコト」(なんだか回文みたいですね…)で、私に聞いてみたいこと、知りたいことなどありましたら、教えて下さいね(コメントなど書き込んで頂けたら嬉しく思います)。

初めてですので、少々自己紹介をさせて頂きますね。
私の出身地は、北海道の白老町です。
沢山の自然と美味しい食べ物、素敵な仲間に恵まれて育ちました。

そして、大学進学とともに上京。早8年が経ちましたが、

どなたか:「出身地どこ?」
私:「北海道です」
どなたか:「あ〜!北海道って感じがする!」

と言われたこと数知れず。道産子魂で日々活動しています。

私のモットーは「自然と人とを繋ぐピアノの演奏活動」。
肩書きの「ピュアニスト」は、演奏する「ピアノ」のピア、「ピアニカ」のピア、そして「自然」のピュアさを合わせた、オリジナルの言葉です。

ピアノだけでなく、自然音とピアノの融合曲、ピアニカ・打楽器を一人で同時に奏でる曲、他楽器とのコラボレーション曲などを作曲、オリジナル曲を中心に演奏しています。

自身のミニ太陽発電システムを持ち、太陽エネルギーで電子ピアノの電源をとりながら演奏するなど、エコロジーと演奏を結びつけた活動を積極的に行っています。

演奏の他にも、「自然・エコロジー(地球温暖化防止・再生可能エネルギーの普及啓発)、ライフスタイル、心身の癒し」といったテーマのメッセージを、トークや執筆などを通じて発信しています。

CDを2枚、DVDを1枚リリースしています。
試聴もできますので、ぜひ、HPhttp://kanako-ishihara.net)をご覧下さいね。

皆さん、これからどうぞよろしくお願いします。

kanako_garden