2007年07月27日
太陽エネルギーでのライブ
ここ最近の東京は、太陽の光がぎらぎら。 まだ梅雨明けしていませんが、まるで真夏のようです。 この間の日曜日は、代々木公園で行われた「アースデイマーケット」でライブ。 (http://www.earthdaymoney.org/market/) そして、今週末(もう明日・明後日ですね)は、今日梅雨明けした東海地方の、岐阜県多治見市にライブをしに行きます。 この先週・今週のライブには共通点が。 まず、屋外でのライブだということ。 お外でのライブは、とても気持ちが良いのです! そして、どちらのライブも「太陽エネルギーで電子ピアノの電源をとって演奏する」ということ。 アースデイマーケットでは、自前の「MYミニ太陽発電システム(ソーラーパネルとバッテリー)」を持ち込んで演奏しました。この「MYミニ太陽発電システム」を使うようになったきっかけや、詳しい情報について、私のオフィシャルブログ(7/24&25)でご紹介しましたので、ぜひご覧下さいね。 (http://ameblo.jp/kanako-ishihara) そして、明日・明後日は、キシムラインダストリーさんのエコモービル(太陽光発電装置搭載トラック)でのライブです。 (http://www.kishimura.com/) このトラック、なんと一面にソーラーパネルが付けられており、走りながら蓄電できてしまうスーパートラックなのです。 多治見市も、連日暑いようです。 お日さまの光をいっぱい浴びて、ライブと心の光合成(?!)を楽しんできます!
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2007年07月17日
無音から聞こえる音
先週の土曜日、赤坂にてワンマンライブを行いました。 生憎の大雨の中(こちらのお店でワンマンライブをさせていただく日は、必ず雨か雪なのです…)、お越し下さった皆さま、本当にどうもありがとうございました! この日のライブレポートを、公式ブログの7/15に掲載しましたので、ぜひご覧下さいね。 【http://ameblo.jp/kanako-ishihara/】 ワンマンライブでは、いつもお客様にアンケートをお配りしています。 書いて下さったアンケートの中で、こんな質問がありました。 「自然音をテーマに曲を作っているようですが、無音に近い状態で作曲するとどんな曲になるんでしょうか?」 そう、私は自然からインスピレーションを受けて曲を作ることがとても多く、ライブでも自然音を流しながらピアノやピアニカを奏でています。 2ndアルバム「Purenist」に収録している曲は、最後「Devotion(祈り)」以外は全て、自然音とピアノが一緒になったオリジナル曲です。 その自然音は、小鳥の鳴き声だったり、海の波の音だったり、雨がしとしと降る音だったり、小川のせせらぎだったり…実に様々。 自然の中にいて、聞こえてくる音を聞きながら、生まれる曲が数多くあります。 でも、無音の状態で生まれる曲も、あるのです。 「生まれる」というよりも、音楽が「聞こえてくる」「降り注いでくる」「(私の中に)湧き出てくる」という表現の方がしっくりくる気がします。 例えば「Starlight」という曲がそう。 夜空に煌めく星を眺めていた時、流れ星が流れるように、私の中に流れてきたメロディー。 CD未収録曲で、これまでのライブでは、フルートやヴァイオリンの方と一緒に演奏してきました。 「音が聞こえる」「景色が見える」の両方が揃わなくても、曲が生まれます。 でも、絶対に必要なことがひとつ。 それは「自然の生命を感じること」です。
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2007年07月11日
夜の海辺にて〜フィンランドの作曲家
これから迎える夏は、海が恋しくなる季節。 太陽の光が輝く日中はもちろん、夜の海辺もいいですよね。 生まれ育った北海道の白老町にある実家は、太平洋まで徒歩5分ほど。 波の音を聞いたり、海を見ると落ち着くのは、育った環境によるところが大きいのだと思います。 1stアルバム「碧(あお)」にも、海の情景を描いたクラシック曲を収録しました。 フィンランドの作曲家カスキの「夜の海辺にて」です。 切ないメロディーラインが、たまらなく美しい作品です。そして、カスキは、今年没後50年のメモリアルイヤー。 同じく「碧」に収録した「樅の木」の作曲者のシベリウスも、没後50年。 シベリウスもまた、フィンランドの作曲家です。 私は北海道出身ということもあってか、北欧(特にフィンランド)の作曲家の作品が大好きです。 「碧」には、もう一人、フィンランドの作曲家メリカントの「ゆるやかなワルツ」も収録しました。 この曲、かなり人気があります! CDは、AmazonやCDショップの通販サイト、店頭(ない場合は、お店の方にご注文下さい)、ライブ会場にてお買い求め頂けます。 詳しくは、私のHPのDiscography(http://kanako-ishihara.net/discography/index.html)をご覧下さいね。 「樅の木」の試聴もできますよ!
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2007年07月07日
七夕とエコ
♪ささの葉 さ〜らさら〜♪ 今日は七夕ですね。 7/7の過去10年間の晴れの天気の割合は、札幌と那覇で2年に1回、仙台や福岡で3年に1回、 東京や大阪に至っては10年のうち1回か2回だそう。 今年も全国的に晴れとはいかないよう…なかなかうまくいかないものですね。 さて、「たなばたさま」の歌の冒頭にもあるように、七夕には笹、つまり竹が欠かせません。 この竹、エコな資源として注目を集めています。 イネ科に属し成長がとても早く、発芽してから3年で成木になります。 成長期には、一晩で1メートル以上も成長するそう。 そして、切っても伸びてくる生命力の強さ。 農薬を散布して育てる必要もないため、土壌汚染の心配もありません。 抗菌力も高く、おにぎりの皮として使われたり、竹布などに加工もされています。 そして、ネットサーフィンをしていて、とても気になった商品が。 それは「竹繊維スピーカー」。 http://panasonic.co.jp/ism/eco/bamboo_speaker/index.html 通常、木材パルプやハイテク繊維が使われている振動板を、竹繊維100%で作ったスピーカーなのだそう。 しかも、調査の結果、竹繊維スピーカーは従来のスピーカーよりも音がいいとのデータが得られたそうです。 うーん、気になります! ぜひこれで、CDを聴きたいもの。 いつも以上に、素敵な音空間が広がりそうですよね。ラッキーセブン(07/7/7)の七夕の今日、皆さんの願いが叶いますように。
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この「
そして、カスキは、今年没後50年のメモリアルイヤー。
同じく
ラッキーセブン(07/7/7)の七夕の今日、皆さんの願いが叶いますように。

