団体理解のツアーを開催しました♪

こんにちは!
メンバーの新屋といいます!

今日は5/16に行われた<新歓・体感ツアー>のことを書きたいと思います☆

「体感ってナニ!?」って、
 ・JPFってどんな団体がどんな活動してるんだろう
 ・どんな人がどういう経緯で今の活動してるんだろう
ってゆう、「JPF」の組織・人を肌で感じて理解しよ~って意味での体感です♪


今日伺ったのは
UNHCR 岸谷さん ・ KnK 森田さん のところです。

私は残念ながら途中参加だったので
UNHCR岸谷さんのところへはうかがえなかったのですが、
角クンに聞いたところ
「やっぱりすごかったっす。コーヒーもこだわってて、おいしかったです」
という謎な感想をいただきました。
(お仕事の内容もご本人も魅力的な方だったということですね♪)
UNHCR


ちなみに今日のUNHCR→KnKの移動中の話。
「おぉー!」と道に落ちている「ナルト」の漫画本を見つけた角クンは

「ささ!!」っとすごいスピードで拾い上げ
「こんなキレイなの落ちてるんですね!」とテンション上がったものの
「ナルトだし、途中の巻なんで」と元に戻していました。
おっとり&しっかり者ってイメージ持ってたので、
瞬時に上がったテンションの彼は私的にすごい面白かったです…



と、話を元に戻して、KnKに伺った話。
森田さんは風邪をひいていらして、のどが痛そうななか対応していただきました。
KnKの活動内容、森田さんの仕事内容についていろいろお話を伺いました!

個人的に印象に残っているのが、周囲の援助理解のお話。

KnK(国境無き子供達) の活動の対象は、主に幼い子供でなく10-15歳以上の子供。
幼い子供を保護する施設は割と多く、
逆にそういった施設を出なければいけない・職業訓練が必要な
年長の子供達を対象に活動しているそうです。

そういった活動は幼い子供への活動に比べて資金集めが難しいとのこと。
「幼い子供のほうが、かわいそう、助けてあげなきゃ 
って主観的に共感してもらって支援をしやすい」
「食費やプロジェクト代が大きい子供対象のときよりもかからない」
ということらしいです。

たしかに、そういう主観での判断しがちだなと感じました。
でも、大きい子供達が訓練をうけて職につくことが
幼い子達だけでなく将来の経済をも支えることを考えると、
どちらも必要な活動であるなと感じました。

あと資金集めって難しそうだな。と。特に緊急援助。
そういった意味でもJPFには今後ますます発展してほしいと思います。


KnK①

KnK




…と、ざっくりとツアーの感想をまとめてみました。

お忙しい中お時間をいただいき
岸谷さん、森田さん には本当に感謝しています!


最後に!このツアーは【5/23】にもあります!
以下の3つのアクターの担当者の方にお話を伺いに行きます!
・ジャパンプラットフォーム
・日本経済新聞
・ADRA Japan 

まだ若干参加者を受け付けていますので、
もし興味のある方は下記アドレスにご連絡くださいね♪
info@japanplatform-studentnetwork.org


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情報発信のひとつの手段として、いろんな記事を書いていきたいと思います!

よろしくお願い致します。


JPF学生ネットワーク
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