2009年10月12日
ブログが移転しました
この度、NPOかまわのブログが移転しました。 新しいURLはこちらです。どうぞよろしくお願い致します! www.kamawa.net
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2009年06月09日
「くるくる」@鎌人いち場
もう使わないけれど、捨てるのはもったいない... そんな日用雑貨、家にたくさん眠っていませんか? みんなで持ち寄り交換すれば、浪費もせずゴミも減ります。 必要なモノを無料でもらえるから、お財布にも嬉しい! 家も片付くし、掘り出し物も手に入るチャンスです。 みんなで不用品を持ち寄って、物々交換しよう! 鎌人いち場にて開催 日時:7月12日(日曜日) 午前9時〜午後4時 雨天中止 場所:鎌倉海浜公園(由比ケ浜) 「くるくる」とは.... ・欲しいモノが無料でもらえる ・家の整理整頓ができる ・地球環境に優しい ・交流もできて、何より楽しい ...そんな地域の物々交換の広場です。 ●当日の流れ 家庭内の不用品を持って、鎌人いち場(かまんどいちば)へ行こう! 会場内の芝生エリアにある「くるくる」の旗が目印です。 ↓ 持ち込んだ商品に、一点一点思い出などを書いたシールを貼って 綺麗にディスプレイ。みんなで作るお店屋さんのイメージです。 ↓ 気に入ったモノがあれば、何点でもご自由にお持ち帰り下さい。 全て無料です! モノを通じて話がはずみ、心の交流が生まれたら素敵ですね。 ↓ 引き取り手のなかったモノは、必ず各自でお引き取り下さい。 ●持ち込むモノについて 食器、家具、大人や子供の服、オモチャ、家電製品など何でも大歓迎です。持ち込む数に制限はありません。ただし持ち込むものは、他の人が欲しいと思うもの、汚れの目立たないもの、状態の良いものに限ります。「くるくる」は、モノを無駄にせずゴミを減らす循環型地域を作るための取り組みです。不用になった家庭ゴミの回収場所ではありません。状態によっては持ち込みをお断りする場合があります。 持続可能な地域を目指すゆるやかなネットワーク「NPOかまわ」の情報発信ブースもあります。皆さんのご参加をお待ちしています!
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2008年12月24日
祝!NPOになりました
かまわは2008年12月、晴れてNPOになりました!これで市内の他団体とつながりやすくなったり、行政に対しての働きかけがしやすくなったり、NPOセンターが使えるようになったりと、色々なメリットがありそう。(あくまでも、ただの「NPO」で、「NPO法人」ではないです。)来年以降の活動の広がりが、ますます楽しみです。 かまわは、メンバー性というよりも今のところ「ゆるやかなネットワーク組織」という感じで活動しています。持続可能な生き生きとした暮らしやすい社会を作って行くことに関心がある人であれば、誰でもウェルカム!月一度程度の勉強会と定例会を行なったり、各自がそれぞれの関心事を(食だったり、ゴミ問題だったり、エネルギーだったり、地域を知るということだったり)表現、発信しています。是非どんどんつながっていって、世界に誇れる鎌倉の街づくをしていきましょう! (写真はソンベ・かフェで行なわれた12月定例会のお品書き)
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2008年11月28日
かまわ勉強会 vol 01 報告
11/26に行なわれた「かまわ勉強会 持続可能な地域を学ぼう」の報告です。 参加者はおよそ20人。子どもが元気に走り回る中、地元の年配の方の参加もあり、まさに老若男女が世界の事例を報告し合い、鎌倉の持続可能な展開に夢をはせる素晴らしい会となりました。いつもながらの美味しい手持ち料理を味わいながら、仲間を増やし、知識とビジョンを共有し合った、ちょっと感動的(?)でもある勉強会でした。(まぁ色々反省点もあるわけですが) 以下、簡単にご報告です。 前半:ゴミゼロを知ろう
- ゴミゼロ(またはゼロウェイスト)とは?
「ゴミをつくらない、燃やさない、埋め立てない」を基本宣言にした画期的な概念。ゼロウェイストは1996年にオーストラリア首都キャンベラで始まった。サンフランシスコ、トロントなどでも展開。ニュージーランドではすでに50%の自治体が宣言。国単位ではレバノンが宣言。
- 日本のゼロウェイスト
徳島県上勝町が第一号。福岡県大木町がそれに続き、今、葉山町が3番目に名乗りをあげようとしている。町田市も「ごみゼロ市民会議」が活発。 徳島ではすでに34分別。その他にも「くるくるショップ」(物々交換所)や「くるくる工房」(リメイク品販売所)がある。 鎌倉も「ゼロウェイスト鎌倉」を宣言しているが、厳密にいうとゼロではない。計画案では2010年までに焼却量を今より10%削減するといった数値目標を掲げている。山崎にはバイオリサイクルセンターが建設されることが決定している。総工事費は42億円だそうだ。このため2010年からは生ゴミの分別収集も始まる。
- 葉山の事例
柴田時子さんより報告。葉山のゼロ・ウェイストは住民運動から始まり、市長をその気にさせるということで始まった。ただ出来るかどうかは未知数。まだまだこれからの取り組み。(葉山と鎌倉の大きな違いは、生ゴミの扱いではないか?葉山はコンポスト化を推進。鎌倉はメタンガス発酵化)
- 参加者からの意見
「くるくるショップ」はすぐにでも出来るアイデアでモノを循環させる良い取り組み。鎌倉リサイクル推進会議などと連携できないか、当たってみるよう。 後半:世界の事例を知ろう
- ""ドイツ・フライブルグやベルリンなど""
フライブルグ紹介では、10分程度のDVDの上映。自転車に優しい街作りの実態が良く分かる。ベルリン紹介では、ベルリン在住のなぎら君より事例紹介。残飯をホームレスなどに提供するサービスを実施しているNGOなどあり、地元の学生をうまく動員して手伝ってもらっているそうだ。 参考サイト: http://greenz.jp/2008/03/28/berliner_tafel_ev/
- ""カーフリー・デー""
フランスのラ・ロッシュという村から始まった取り組みで、今ではヨーロッパをはじめ2000都市で開催。Mobility Week(交通週間)も始まっている。日本でも横浜市などで盛り上がる。パリでは2万台の貸し自転車サービスが人気。面白いのは「車が減った」というだけではなく、「(商店街などで)人のつながりが芽生えた」という副次的な効果があること。 参考サイト: http://www.japangreen.tv/journal/#/000050 http://www.cfdjapan.org/ http://ycfd.org/
- ""参加者からの意見""
ヨーロッパだと電車に自転車を持ち込める。これだったら日本でもすぐに出来る取り組みではないか。大仏トンネル付近はあまりにも歩道がせますぎて、自転車が通れない。ここら辺からの改善を狙えないか? 鎌倉の交通政策と言えば、前市長の竹内さん。パーク&ライドを始めた人。竹内さんを招いての勉強会も面白いかもしれない。
といった感じで話しはつきず、鎌倉の地域資源を活かして何ができるか?というディスカッションには至らず、終了時刻になってしまいました。エコビレッジ、フェアトレード・タウン、トランジション・タウンなど世界の事例も半分も紹介出来ませんでしたが、また第二弾とうことで。 個人的な感想:今回の勉強会では、実は「つながり」ということが1つのキーワードとして見えてきたのではないかと感じました。ゴミがどこに行くかを知らない、車で移動するので外の世界との関わりがない...便利になった裏で、実は私たちの生活の全ての場面において、私たちは外の世界と分断されてしまっている。これでは生きていて気持ち悪いし責任をとれない。というわけで、今まさに地域で始まっている動きはこの「つながり」を取り戻す作業なんだな、と思いました。 そのためには個人個人のアクションに留まらず、行政なども巻き込んで仕組みを変えて行かなくてはならない事も多い。今回の勉強会では、葉山の事例などからどうやって行政と関わって行くかという視点も見えたのが収穫だったと思います。と同時に、あまり形にとらわれず、かまわらしく自由にアイデア重視で出来ることから楽しんで取りかかる、というスタイルが重要だな、という気もしました。 それから「持続可能な社会」と言うけれど、それって昔ながらの自然と共生した生活に戻ることだよなぁーと改めて思いました。柴田さん、それから地元に長く棲んでいる方のお話はとても面白かったです。昔ながらって言ったって、つい50年前までは薪も使っていたし、車だってこんなになかったんですものね。「鎌倉を日本一不便な街にしたい」と言って、携帯電話も車ももたず、大きな物を運ぶときはリアカーを使用しているかまわメンバーもいます。若い人もお年寄りも地域の人たちが一丸となって学び合い、行動する。そうすれば「持続可能な社会」って実は簡単に達成できるのかも、と思いました。 次回も乞うご期待!
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2008年11月07日
かまわ
かまわは自然や人がつながりあった豊かな暮らしと世界に誇れる持続可能な地域つくりを目指す人びとが集まる鎌倉のコミュニティです。 こんな未来が作りたい! 鎌倉からコンビニと自動販売機を撤退したい 地域の人がもっと楽しめる商店街 人間が持つ治癒力を生かす医療のありかた 「もったいない・スピリット」の継承 人のつながりやあたたかさを実感できるような街 農的暮らし 持続可能な育児 政治や平和に関心 産む女性の体作り お母さん業と仕事を支える社会つくり アフリカの砂漠化を考えたい アジアを一つに フリースクール・寺子屋 こんな人たちがいます。 家具職人、サラリーマン,古民家カフェ店主、先住民族の雑貨屋店長、OL, ソーシャルワーカー、サーファー,ダンサー、イノチに優しい化粧品メーカー、 アジアンカフェ店長、無職,環境ジャーナリスト,アーユルヴェーダセラピスト、 鎌倉住んでないけど鎌倉好きな人、鎌倉在住の人、主夫,主婦,ミュージシャン、カフェスタッフ,パン作り人 などなど 仲間募集 よっといで~ とにかくいろんな人が集まるから面白い。楽しくなければ続かない。 みんなで集まれば大きな智恵が生まれる。希望のある地域・日本・地球のために、みんなでつながろう。ひやかし、のぞき見大歓迎。 ☆かまわブログ http://www.econakoto.net/kamakura ☆かまわ交流会 11月11日(火)PM8:30~10 @ソンベカフェ 鎌倉 次回は 「六ヶ所村通信VOL1~3の上映会」も予定してます ☆かまわML ご希望の方は info[at]middles.net か Middles 鎌倉市長谷2-14-20 までお問合せ下さい
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2008年05月30日
定例「かまわ」サロン開催
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五月晴れの爽やかな空の下、我が家の庭先で「かまわ」の定例会が開催されました。「かまわ」とは、持続可能な美しい暮らしをしていくための地域の情報を共有したり、イベントを企画・開催したりする緩やかなネットワーク。「定例会」と言っても誰でもウェルカムで、みんなで美味しくヘルシーな料理を持ち寄って近況話しに花を咲かせたり、未来のビジョンを共有してワクワクする仲良しサロンのようなもの。今回は「これからの暮らし方は所有ではなく共有が大切な概念。オフィス・シェアができると良いね。将来的には一緒に暮らしたい!」と言った意見も。オーガニックな活動をしている友達が平日の昼間からこんなにたくさん集って刺激し合えるなんて、なんて幸せなんでしょう! 最近の鎌倉は若者の地域活動が異様に盛り上がっていて、新しい社会のデザインや暮らし方を積極的に作って行こうというエネルギーであふれかえっています。2年前から始まったNPO法人ルート・カルチャーでは、質の高いイベントの開催やクリエイティブなフリーペーパーの発行を通して、鎌倉の民度をグッとあげてくれている感じ。活動は3年前に突入で、今年はさらに地に根(ルート)を生やし、行政も巻き込んでアートを軸にした文化拠点を鎌倉に作る活動を展開していくようです。
先週まで行なわれていたかまくら市民活動の日フェスティバルに合わせて立ち上がったのは、NPO「鎌倉市場」(仮称)。こちらの言い出しっぺは、海沿いのカフェ「麻心(まごころ)」の店長しんじさん。鎌倉で活動する活動団体や個人が集い、手作り商品を交換したり販売したり、様々なテーマのワークショップが開催されるような定期的な「市」がイメージ。今秋か来春からの開催予定を目指し、これからワイワイと盛り上がっていきそうです。(ちなみに彼は毎週木曜日午後9時から30分間、FM鎌倉(82.8)にて「行き当たり、ばっちり!!?」というトーク番組をやっています。鎌倉在住のツワモノとのトークを発信しているので、鎌倉在住の方は是非!)
ちなみに「かまくら市民活動の日フェスティバル」では、NPO法人「山崎・谷戸の会」を知りました。4年前に出来た「鎌倉中央公園を育てる市民の会」が発展して今回晴れてNPO法人としてスタート。田んぼ班、畑班、雑木林管理班、農芸班などに分かれて活動を展開中。農芸班では和綿を栽培していて、紡いだ糸でオーナメントを作るワークショップを開催中(次回は7月25日)。和綿を使ったマフラーが商品化されて話題を呼んでいますが、地元で和綿が栽培されていたとは驚き! それぞれに持っている関心、熱くなるテーマ、スキル、バックグランド、社会に対するアプローチは全く違う。でも一つだけ言えるのは、目指している社会のビジョンはとても似ているということ。だから友達になりやすいし、新しいアクションが起こしやすい。自分の頭の中に何となく思い描いている社会を1人で創り上げることは大変だけれども、仲間がいればお互いに協力し合ったり高め合ったりして行動に移せる。でもそのためには自分の役割は何なのか、得意分野は何なのかをはっきりさせなくてはならないし、明確なビジョンも大切。曖昧では出来ない。だからこそ本気で面白い! さて「かまわ」のサロンは、来月6日は25日水曜日予定。無垢の木の注文家具「HOH」のコンちゃん宅にて。どなたでもウェルカムですよ!
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2008年04月03日
電気をめぐる旅〜スイッチの向こう側
こんちわ〜はじめまして。 鎌倉は長谷(ほんとは坂の下)の一花屋のふえりこです。 10月の旅人サロンで好評だった(はらみづほ)がまた一花屋でトークします。 今回は電気エネルギーについてのお話です。 わかりやすいお話と、そこから一歩踏み出す方法。 是非御参加ください! ●『電気をめぐる旅〜エコライフへのスイッチ術!』 電気のスイッチの向こう側に広がる世界について、 考えてみたこと、ありますか? 本橋成一監督の美しいドキュメンタリー映画 『ナージャの村』をもとにして作られた 20分のスライド上映を皮切りに、 時空を超えた各地への計1時間の旅を経て、 自宅の電気スイッチの向こう側の世界を知り、 電気に頼り過ぎない新しいライフスタイルについて 語り合う、驚きと発見に満ちた2時間トリップです。 開催のたびに反響が広がっているこのスライドトークに、 今回は30分のワークショップをプラスしてお届けします。 事実を知るだけでなく、新しいあなたが始まる、 クリエイティヴなひと時。ぜひご参加ください♪ なお、いただく講演料の半額は、 上映するスライドを製作した茨城県東海村 (約10年前に原発事故があった村)のお母さん方+ 彼女らを支える埼玉のお母さん方のグループ 「ナージャの輪」や、 原発をなくす活動をしている方々への 寄付金に充てさせていただきます。 ●2008年4月13日(日)16:00〜18:00 ●鎌倉(長谷)古民家てぬぐいカフェ「一花屋」にて ●参加費:¥1500(ワンドリンク付き) ●旅のガイド:はらみづほ ●お申込&お問合せ:一花屋(0467-24-9232/ichigeya@fa.petit.cc)
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2008年03月10日
初めまして、かまわです
地球温暖化や森林破壊、はてまた貧困や飢餓、内戦やテロ行為... 見渡して見ると世界には問題が山積みです。 自分が何をしたって世界の問題は変わらない...と嘆いている暇はありません。 そろそろ本気で自分たちの住む場所から新しい未来を築いて行こう!と 鎌倉市の由比ケ浜や長谷界隈の若手が集まりました。 グループの名前は「かまわ」です。 鎌倉に住む人たちが手を取り合い、助け合い、つながり合って 一つの輪になろうという思いが込められています。 さて集まった仲間で何ができるのか? まだまだお互いの名前を覚えるところからのスタートですが 持続可能でワクワクする活動を展開していけたらと思っています。 このブログでも随時、発信をしていきますので どうぞお楽しみに!
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かまわは自然や人がつながりあった豊かな暮らしと世界に誇れる持続可能な地域つくりを目指す人びとが集まる鎌倉のコミュニティです。
こんな未来が作りたい!
鎌倉からコンビニと自動販売機を撤退したい
地域の人がもっと楽しめる商店街
人間が持つ治癒力を生かす医療のありかた
「もったいない・スピリット」の継承
人のつながりやあたたかさを実感できるような街
農的暮らし
持続可能な育児
政治や平和に関心
産む女性の体作り
お母さん業と仕事を支える社会つくり
アフリカの砂漠化を考えたい
アジアを一つに
フリースクール・寺子屋
こんな人たちがいます。
家具職人、サラリーマン,古民家カフェ店主、先住民族の雑貨屋店長、OL,
ソーシャルワーカー、サーファー,ダンサー、イノチに優しい化粧品メーカー、
アジアンカフェ店長、無職,環境ジャーナリスト,アーユルヴェーダセラピスト、
鎌倉住んでないけど鎌倉好きな人、鎌倉在住の人、主夫,主婦,ミュージシャン、カフェスタッフ,パン作り人 などなど
仲間募集 よっといで~
とにかくいろんな人が集まるから面白い。楽しくなければ続かない。
みんなで集まれば大きな智恵が生まれる。希望のある地域・日本・地球のために、みんなでつながろう。ひやかし、のぞき見大歓迎。
☆かまわブログ
五月晴れの爽やかな空の下、我が家の庭先で「かまわ」の定例会が開催されました。「かまわ」とは、持続可能な美しい暮らしをしていくための地域の情報を共有したり、イベントを企画・開催したりする緩やかなネットワーク。「定例会」と言っても誰でもウェルカムで、みんなで美味しくヘルシーな料理を持ち寄って近況話しに花を咲かせたり、未来のビジョンを共有してワクワクする仲良しサロンのようなもの。今回は「これからの暮らし方は所有ではなく共有が大切な概念。オフィス・シェアができると良いね。将来的には一緒に暮らしたい!」と言った意見も。オーガニックな活動をしている友達が平日の昼間からこんなにたくさん集って刺激し合えるなんて、なんて幸せなんでしょう!
最近の鎌倉は若者の地域活動が異様に盛り上がっていて、新しい社会のデザインや暮らし方を積極的に作って行こうというエネルギーであふれかえっています。2年前から始まった
先週まで行なわれていた
ちなみに「かまくら市民活動の日フェスティバル」では、
