かまわイベントVol.1 ストーリーテリング報告!

鎌倉の長谷でMiddlesという先住民族雑貨屋をしておりますnobuです。
先日Middlesとかまわのメンバーでもある坂ノ下の一花屋で行ったイベントの報告をさせてもらいます!!

ST1


「ストーリーテリング行脚」無事終了しました。

友達の「てぬぐいカフェ一花屋」でジャンピングマウスを、Middlesでは虹の戦士をやるというダブルヘッダーで、仲間でやっているかまわというグループの初のイベントでもありました。

ST2


一花屋では部屋の雰囲気もあってまるでおばあちゃんのお家でお話を聞かせてもらっているような雰囲気。
まだ外の明るくて子供の遊ぶ声も聞こえてました。

古屋さんの声は・・・生きて飛び回っているよう。
まさに言霊です。
のなかさんはメディスンドラムという大きなインディアンドラムを持ってきてくれていてそれを効果音のように鳴らします。
それはさながら大地の音。
乾いた大地にどこまでも響きそうな大地の音です。

本やテレビやラジオじゃない、生きた音。
それを全身で受け止めようとする行為そのものが新鮮で、放棄していた能力をまた獲得するようなそんな感覚になります。

ST3


ジャンピングマウスは小さなネズミが穴から這い出して冒険をして成長していく話し。さまざまな違う動物達に会って、さまざまなものをもらい、自ら与えて成長していきます。
私はこの話を聴くのは2回目でしたが(約2年前に同じ古屋・のなかコンビを八ヶ岳の美術館で聞きました)とてもとても新鮮に聞こえました。
話しを聴いていて耳に留まる部分が違うのです。


そして虹の戦士。

Middlesではおばあちゃんのお家というより、ティピの中といった趣き。
カメラ不調で写真はありませんが密閉感ある雰囲気でまたそれはそれでいい感じでした。

虹の戦士は一人の少年がひとつの疑問をきっかけに、祖母に教え乞いながらにより成長していく様子の物語です。
どちらの話しも、決してインディアンの話しにとどまらず、すべての真理につながる内容なのです。
そして今こそみんなに伝えたい内容。

どちらも一人でも多くの人の聴いてほしいです。


内容の詳しい解説はさけます。
ひとそれぞれ感じ方も違うし、イメージを限定してしまうのはあまりよくないでしょう。

ぜひ自らの耳で聴いて体験してみてください。
本で読むのとはまた違うインパクトが獲得できますよ。

2度、3度と開いていきたいイベントですね。


お店でもシェアリングが終了したあとはなじみの麻心に移動をして打ち上げ。
最後はのなか、Middlesのnobu、kao、一花のfuerikoの4人で夜中までDeepなDeepなシェアリング。
凄い内容でした。

あらためて広義な意味での日本・・・すごいところです。

ともあれすべてに感謝のイベントとなりました。
関わられたみなさん本当にありがとうございました。





さて・・・

手前味噌ではありますが少々自分の店の宣伝を。

もうしばらく前なのですが逗子のUSHIOさん(http://www.poeira.com/)に看板を書いてもらいました!!

MD


すてき。

HPも未完成ですがこのデザインに変更中です。
http://middles.net
かまわ、Middlesともどもこの看板もよろしくお願いいたします。




nobu@Middles





先住民族のクラフト・ショップ Middles HP
http://middles.net/

先住民族のクラフト・ショップ Middles ネット・ショップ
http://middles.jp





えくすちぇんじ(古着交換会)

4月24日(木)〜4月27日(日)まで、古民家手ぬぐいカフェ一花屋で、古着の交換会、「えくすちぇんじ」が行なわれます。期間中、好きなだけ古着をもって遊びに来て下さい。かわりにお気に入りの古着があったらただでゲット!お金をかけずに楽しく新しいお洒落に挑戦するこのイベント。各地で開催され、毎回大好評!まずはクローゼットの整理から始めてましょう。

以下、一花屋さんのサイトより:

あなたのウチにありませんか、こんなオシャレたち!!
●以前に気に入って買ったけど、サイズがあわなくなった
●趣味が変わったので着用しなくなった
●好きなんだけど、自分に似合わずあまり着ないけど、気に入ってるので何故かそのまま持っている
●人にもらって着ていない

そんなオシャレグッヅを持参して
   今 着たい 今 着れる オシャレたちと出会いましょう!

☆知ってる?
●日本人は年間平均10キロの服を買い、9キロ捨てています
●一枚の綿のTシャツを作るのに大さじ10杯ぶんの化学肥料がつかわれています
      →少しでも大切に使って減らしていきたいな
     そんな思いから、えくすちぇんじは始まりました


参加してくれる皆様へのお願い

●好きなだけ持参してくれて構いません。ただし、持参するオシャレグッヅは「誰かが着たいと思う程度の古着」、「最近洗濯してあるもの」に限ります。洋服に限らずオシャレグッヅ(帽子、鞄、靴、アクセサリー等)ならなんでもOKです。気に入ったグッヅをお持ち頂く為のエコバッグをお忘れなく!

●引き取りのいなかったものたちは鎌倉のリサイクルショップへ持っていき、売り上げはレインメーカープロジェクトの粘土団子によるケニアの植林活動に寄付させて頂きます。

●えくすちぇんじ(xchange)は持続可能な社会をプロデュースするNIWA KOKOさんがはじめたムーブメントです。全国にxchangeがひろまっていくことを夢見て。。。詳しくはこちら