2008年06月03日
権五郎神社の話し
Middlesのnobuです。 台風が来てます。 明日は波乗りですね。 さて・・・ 鎌倉の長谷の隣、坂の下にある権五郎神社。 Middlesから徒歩3分くらいのところにある鎌倉で一番好きな神社です。![]()
さてMiddlesの近くにある権五郎神社。そこにあるこの二つの石。手玉石と袂(たもと)石とあります。それぞれ直径40センチくらいで100キロ前後はある大石。 ここに奉られている権五郎様がその昔「手玉にとって着物の袂に入れた」と記されています。![]()
すごくない? かなりシャーマニックじゃない?ですか? へー!力持ちだったんだ! と思った貴方・・・・ なかなか素敵ですが・・・ ちょっと違うでしょ。 人のポテンシャルは無限。 車は空を飛ばないけど人は飛べるかも。 昔できて今できないって道理はないでしょ。 先日のストーリーテリングの時にもっとも偉大なエルダー(ご老人)は「石と話せる人」という話がありました。 この2つの石は何を知っているのでしょう。 何万年、何百万年の記憶を持つ石達。 誰か話しを聞いて聞かせてほしい。 楽しみは尽きませんね。 nobu@Middles
- posted by kamakura |
- 13:00 |
- 史跡旧跡 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)


