2009年07月01日
個展[ Boy's summer ]終了しました
今日から7月。個展は今日が最終日。 あっという間の会期で名残惜しく、 12時頃から16時の撤収まで会場に居たのですが、 多くの印象的な出会い、ご来場いただいた皆さまに、ただ感謝あるのみです。 期間中不在の時に来てくださった方々、スミマセンでした。 そして芳名カードに沢山のメッセージをいただきました。 束ねて一気に読んでいたら不覚にも感激で涙を流してしまいました。 本当にありがとうございます。 さて、最終日にお会いした写真家の方々、、、 親父の背中、大きいよなあ、大いに悩んでね、と我が事のようにお話した、 日本ゴルフ写真家協会の和田利光会長さんと師弟関係のような息子さん。 92年に初めてキヤノンサロンで個展をした時に出会って以来の比留間和也さん。 JPSの大先輩である久保靖夫さんは新宿で個展というのに駆けつけていただき ありがとうございます。 大阪のJPS会員である林巧さん。 日本カメラ7月号に掲載されているシルバーソルトクラブの福山圭介さん。 そして次に展示をする(つまり現在開催中)鹿野貴司さん、 作業の途中で失礼したけど、木パネルでサイズを様々にダイナミックに 身延山久遠寺の五重塔を臨場感あるれる展示。 それから今月展示の小澤太一さんも架け替えの合間にプリントチェック。 写真家率の高い日でした。 せっかくなので、、、、会期中にお会いできた写真家は、 JPSでお世話になっている大先輩の桜井秀さん、木村恵一さん、 マクロ撮影の名手江口慎一さん、 日本全国の停留所を追いかける同い年の柴田秀一郎さん、 東京駅をこよなく愛する佐々木直樹さん、 JPSの柳谷克実さん、たくさんの刺激をありがとうございました。 お会いできなかった写真家の皆さん、芳名カードを記入いただき感激です。 ありがとうございます! そして同じ年の画家の毛利元郎さんとは予定通り、 お互いに銀座の個展会場を行き来。 毛利さんから頂いた嬉しいメッセージは、 「写真にはちゃんと写る、描いたように、感じた事を写せるのが写真家なんだ」 画家は思いや感じた事を後から一筆一筆塗り込むことができる、 なぜ写真に思いが写し込めるのか?の問いに対して僕は、 写真家はその瞬間に向けて物語を心の中に塗り込んで行き、 共振した時にシャッターを切る、だから思いが写り込むのだと、、、 また共感しあってお互いに頑張る決意をして再会を約束したのでした。 最高の友人です。 さて最後にキヤノンの方々とも楽しくお話。 今後はプロマーケティング部さんで 機材関係でも親身に相談に乗ってもらえる事になり、 今回の個展での収穫はかなり多様で楽しいものとなりました。7月1日 キヤノンサロン
- posted by kawatei |
- 23:01 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/kawatei/tb_ping/75

7月1日 キヤノンサロン
