588.チャレンジなのです。

おはようございました。たびびとです。

突然ですが、今日から私の職場環境が大きく変わります。

簡単に言えば異動なのですが、転職というくらい大きな変化。


そして、経験したことのない職場。


そこで私ができること。


それは「チャレンジすること」しかないのです。


新しいことを学べることを楽しみにチャレンジしていきたいと思います。

引き続き、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。


587.スローシティ当別

おはようございました。たびびとです。

スローシティという概念を知りました。

そして真っ先に思い浮かんだのは、田園住宅のある当別です。


なんでもカタカナにすればいいってもんじゃありませんが、

「スローシティ とうべつ」
「スロービレッジ とうべつ」


なんかとてもしっくりと来ています。


日本語に直したら、どうなるでしょう。

ゆとりの街、
ゆったりな街、
ゆたかな暮らし・・・

自然と親しみ、草花を愛で、野菜を育てる暮らしぶり


そんなユニークな街として、当別町をはじめ、道内各地の街づくりが進めば素敵ですね。

586.日本初のパッシブソーラーハウス

おはようございました。たびびとです。

3月9日の日の出は、5時58分。日没は17時33分。昼の時間 11時35分だそうです。

ついに日の出が5時台になりました。
昨日の朝の通勤は、白い雪のなかの晴天でまぶしいくらいでした。

刻一刻と春が近づいています。

さて、こんな記事を見つけました。

■「森 みわさん「真の省エネ住宅の普及を目指して」 - エコピープル | エコロジーオンライン」
 http://www.eco-online.org/eco-people/2010/02/morimiwa.php

「鎌倉パッシブハウス」。気になりますね。

ドイツの機関「パッシブハウス研究所」から正式に認定された日本初なんだそうです。


詳しくは著書を拝見してみましょうか。


そして、すばらしいと思ったのが、このコラムで、家を建てないという選択肢を挙げていることですね。

新築ではなく、既存の家を活用して住む仕組み作りも提案されています。
それは環境的にも個人の財布にも負荷の少ない熟成された文化だと思います。

そのためにも、家について「よく理解すること」が大事なのではと考えています。

585.この冬重宝した物

おはようございました。たびびとです。

深い雪の中で、半日以上作業する際、長靴のなかに雪が入ったりして、気がつくと靴下がぐっしょりのことが多くありました。

そこで、長靴のうえから、スパッツをはめて膝上まで隠していましたが、それでも靴下が湿って、寒い日にはつらいものがありました。

そんなときに見つけたのが、透湿・防水タイプの靴下です。

私が使っているのは「シールスキンズ」のものですが、とっても快適です。

■「シールスキンズSEAL SKINZ自転車防水ソックス」
 http://www.cycle-yoshida.com/shimano_sales/sealskinz/socks/mid_lt._page.htm

(ここで購入したわけではありません)



ちょっと高いのと厚いので、既存の靴にあわせづらい場合もありますが、少し大きめの長靴ならまったく問題ありません。


いまでは、朝の軽い除雪の際も、スニーカータイプの靴でこの靴下をはいて作業をしています。


そんな雪とのたわむれも、今年はもうすぐ終わってしまうのでしょうね。

春はもうすぐそこです。


584.3月は忙しい

おはようございました。たびびとです。

3月はなにかと忙しい時期ですね。

生活のリズムも狂いがちです。

そんなとき、過去の自分のブログに励まされました。


■「月別 2009年03月|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/monthly/200903


昨年も、年度末の多忙な時期に加え、緊急の業務が加わり、朝早く帰ることが続いたのですが、がんばってブログを書いてますね。

そのときの緊急の業務で生まれた成果は、つい先日も「あれはよいものだね」と、約1年経過した現在もお褒めの言葉をいただくことができる物になりました。

チームを組んで取り組んだもので、私一人の力はほんのちょっとでしたが、妥協をしないで作り上げた業務でした。

そんなことを思い浮かべ、日々忙しいのですが、将来の自分に誉められるよう、じっくりと丁寧に仕事をこなしながら、ブログを綴っていきたいと改めて感じた次第です。

がんばれ北海道、がんばれ自分。

583.体温は37度

おはようございました。たびびとです。

オリンピック、暖かい日がつづいたこと、チリの大地震と津波。

いろいろなことが世界で起こっています。

一つ一つの出来事を咀嚼できないうちに、次の出来事にぶつかり、気がつけば過去の話になってしまいます。

そう、先日ご紹介の然別湖コタン村は寒さが緩み、危険な状態で入村が制限されているそうです。

倒壊したイグルーもあるそうで、とても残念ですね。


■「コタン公式WEBサイト 冬の北海道を満喫!」
 http://www.netbeet.ne.jp/~nature/kotan-01-main.htm

そしてあっという間に3月です。



さて、以前から気になっていた書籍がありました。

■「体温を上げると健康になる」 
 著者:医師 斉藤真嗣氏です。

たまに発生する鈍痛を伴う腰痛ですが、温めるとなぜ痛みが和らぐのだろうと考えていて、何種類か温めることを推奨する書籍が出版されていました。

そんななかから知った書籍の一つですが、「目から鱗」のことばかりで大変参考になります。


「神様が定めた人間の体温は37度」と言い切っているように、質の良い筋肉や体温を下げない生活スタイル、食習慣を通じ、体温を高めることが出来れば、身体の免疫系とホルモン系の機能が高まり、ダイエットをはじめ、細胞の病気、血液の病気や老化にも効果があるということが書かれています。

一方で、体温を下げるのがストレスだそうで、免疫力が下がることにつながります。

そして、体温を高めるためには、筋肉を鍛え、基礎代謝を高めることだそうです。


このほかにも成長ホルモンを促す方法などがたくさん紹介されています。


ご興味のある方は是非ご覧ください。

582.里山物語

おはようございました。たびびとです。

日の出の時間が早くなってきました。

本日、2月26日の日の出は、6時1分だそうです。

日出  6時18分  日没 17時18分  昼 時間 11時 1分

毎日1~2分程度、昼間の時間が伸びていきます。



さて、古いニュースなのですが、里山を守る印刷用紙の話です。



■「里山保全の寄付金付き国産材活用ペーパー「里山物語」発売! - EOLニュース」
 http://www.eco-online.org/eco-news/climate-change/200911141211.php


これは優れた仕組みだと思います。

581.然別コタン その2

おはようございました。たびびとです。



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これは小さめのイグルーの中の様子。

氷のベットとソファーです。ホテルですね。

実際に寝袋でここに泊まる方が居るとか。
確かに外よりも相当暖かいのです。が・・・


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こちらはICEBARのなかのテーブルとイスですね。


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階段を昇ってみたり、下ってみたりのスキップフロア形式の複雑な作りで、息子はぐるぐると各部屋を回り続けていました。



そして、力作の教会です。
花嫁さんと花婿さんのリクエストを実現した造形です。



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こんな、世界で唯一の教会で行われた結婚式です。

親戚やコタンのスタッフの暖かな祝福と、雪と氷の空間に包まれた、とても素敵な結婚式でした。

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新郎新婦、そしてご両家の皆様、誠におめでとうございます。


580.然別湖コタン その1

おはようございました。たびびとです。


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然別湖には縁があって、10回程度訪れているでしょうか。

でも最近はちょっと遠ざかっていたのと、冬の氷上コタンは未体験でした。


そして、はじめてのコタンは、雪と氷でつくられるイグルーのすばらしさに感心しました。


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音楽コンサートなどが開催できるホールです。



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有名なICEBARです。

寒いはずの冬の寒さを忘れ、異空間を楽しむことが出来ました。

雪と戦うのではなく、雪を活用し、雪を楽しむという取り組みもすばらしいのですが、集客の効果も高く、たくさんの観光客が集まっていました。

率直に、私もつくってみたいと思いました。


そして、毎年、このコタンで結婚式を挙げる一組のためだけにつくられる氷の教会です。

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テーマはアンモナイトとキノコ。

雪と氷で、ここまで美しく、すばらしいものができるのかと感動しました。


579.身体の適応

おはようございました。たびびとです。

最近、自分の身体が狩猟型から農耕型に変わってきたとふと思いました。

子どもの頃から野球少年で、その後もスポーツを続け、社会人になってからラグビーも挑戦。

走ることが得意だった自分が、腰と膝の故障に加え、最近は練習不足もあり、走ることに全く自信がなくなってきました。

でも、その代わり、ゆっくり歩くことや単純な作業でも忍耐強く繰り返すことは、身体的というよりも精神的にも成長したのではと感じています。
(一部、弁解も含まれていますね)


それを勝手に狩猟型身体から農耕型身体に変化していると解釈しているところです。


でも、プロの農家の方と張りあえる自信は有りませんが・・・



ただ、現在、日本では労働力人口の減少が現実化し、女性の職場進出支援が有効策とされているようですが、個人的には、生涯現役に向けた農作業を継続し、食糧生産を続けていきたいと思っていますし、今の日本のミスマッチを埋める有効策だと思っています。


いずれにしても、雪かきや畑仕事を楽しむライフスタイルを通じ、持久力のある身体、体力づくりを心がけたいと思います。