2007年08月22日
フードマイレージ
別に運用しているブログで人気の記事なので、このブログにも転載します。 「フードマイレージ」は、最近少しずつ聞かれるようになってきた言葉ですね。 普段あまり気にしていない、食べ物が運ばれてきた距離とCo2の量を把握する仕組みです。 遠くのものより近くのものが省エネでCo2排出量が少ないということ。 地産地消と共通の概念です。 北海道農業の活性化にもつながる取組ですね。 このフードマイレージをビジュアルに学習できる秀逸なサイトがありました。 ■「フードマイレージ・キャンペーン food-mileage.com」 http://www.food-mileage.com/ 70食品のフードマイレージを表現、またマイレージ算出電卓も提供下さってます。 ついでにウィキペディアでも。 ■「フードマイレージ - Wikipedia」 (前略)「日本のフードマイレージは、総量では世界中で群を抜いて大きく、国民一人当たりでも一位となっている。これについて農水省幹部は「現代の日本人が歴史上のどの時代における、どの国の王侯貴族よりも贅沢な食事をしていることになっている」と解説している。(後略) そして「ウッドマイルズ」という木材の用語もあるのですね。 ■「ウッドマイルズ研究会 The Woodmiles Forum」 http://woodmiles.net/
- posted by たびびと |
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- フードマイレージという考え方 【 エコナコトセレクト 新製品情報ブログ 】
- グリーンコンシューマ(環境のことを考える消費者)の中に、フードマイレージという考え方があります。 フードマイレージ・・・なんとなくマイレージという響きを聞くと、どこぞの飛行機のポイントかと思われては困るので、以下その中身をいくつか見える形のものから上げておきます。 端的に言うと、フードマイレージというのはある食材(たとえば小麦)が「収穫された場所」から「われわれの食卓」へ並ぶまでの距離(x量)のことを言います。 同じ小麦でも、道産小麦とアメリカ産小麦では、僕が食べる場合において道産小麦の方がフードマイレー
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