97.サーキュレーターとタイマー。

現在のわが家は賃貸アパートです。

昨年、ストーブの取替が行われました。

それまで、赤々と燃える輻射型のストーブだったのですが、温風が出る対流型のストーブに変わりました。

これ、暖かく感じません。多分に感覚的な問題ですが・・・。

以前ご紹介の「高気密・高断熱バイブル」の著者南さんも、本のなかで、空気が流れるタイプの暖房は涼しく感じるといったことを書いていました。

赤々と燃えていた前のストーブが恋しいです・・・。


さて、ストーブ、暖房の宿命といえるのでしょうが、暖かい空気は上部に溜まります。

わが家も天井部分と床上部分の室温を計測してみると、温度差は6℃以上あります。

例えば、天井部分が25℃で、床付近が19℃。

これは「MOTTAINAI」と思い、流行のサーキュレーターを導入です。

扇風機でもよかったのでしょうが、流行ものを試してみたい気持ちもあり、安価なサーキュレーターを購入しました。

これ、「風切り音」がうるさいですね。安価品だからでしょうか。

でも、確かに扇風機と比べ、パワーがあります。

大・中・小の風量調整で「小」以上は不要なくらい。(部屋が小さいため)

すぐにとはいきませんが、しばらくサーキュレーターを回していると、天井部分と床部分の温度は、ほぼ同じくらいの温度になります。

空気が「かき回され」て、均質な状態になったということですね。


それで、あまりブンブン回し続けるのも無駄だと思い、「タイマー」を購入しました。



15分おきに「ON-OFF」を切り替えてサーキュレーターを使用しています。



さてさて、サーキュレーターの導入で、間違いなく電気使用量が増えました。
肝心の灯油使用量はどうなのでしょうか?

暖房効率が高まり、灯油の使用量が減っているのでしょうか?

残念ながら、単純に比較することができません。

灯油使用量と電気使用量を昨年比で確認してみたいとおもいます。

それと、サーキュレーターの電気使用量は、「エコワット」(以前の記事)で簡易測定してみます。

トータルとして、少しでもエコにつながっていればよいのですが・・・。

結果が判明したら、またブログのネタにしたいと思ってま~す。

後日 追伸:
エコワットで計測したところ、一日5円程度の電気料です。

1ヶ月で150円ぐらい。

灯油では1.5リットルぐらいでしょうか。

サーキュレーターの使用で、このぐらいの灯油がセーブされているのであれば、省エネにつながったということですが・・・。


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