102.まちなか暮らし研究会 その2

こんにちは。たびびとです。

せっかくですから、前回の「まちなか暮らし研究会 Eco編」の話題でもう少々引っ張ります。

研究会の後半で、主催者の辻野建設工業の辻野社長から、参加の皆さまに対して、「関心のあるテーマ」と「既に実践している方」の照会がありました。

時間の関係もあり、私もその場では発言ができませんでしたが、やはり参加の皆さまも、いろいろご興味があるようですね。

例えば「屋上緑化」などは「街中こそ」のテーマですし、太陽熱温水器も既に製品化がされていますが、もう少し簡易なもので、まだまだ普及して欲しいと思います。

そうそう、太陽熱温水器を「太陽追従型」にすると、「2倍の集熱」が可能だそうでして、初期投資の高い「太陽光発電」も「太陽熱温水器」も、簡易な太陽追従型の工夫が進まないかと感じてました。

また、「まちなか」と限定してしまうと、少し違うかもしれませんが、水を使う前の「沪過」と、水などを使ったあとの「浄化」も大きなテーマですね。

井戸、雨水、中水利用には必要不可欠な技術ですし、浄化についてもバイオ・コンポストトイレや浄化槽などについて、興味あるところです。

あと個人的には、研究会のなかで道産木材使用の話題も上がりましたが、長期の取組として、もっともっと住宅・住宅周辺の施設に「地元の材料」「地域の素材」を使うシステムにならないかなぁと・・・。これはパーマカルチャーの視点でしょうか。

この北海道には、既に試行錯誤を通じた方々の「ノウハウ」がたくさん散らばっているのでしょうね~。

この研究会を通じて、少しでも共有が図れたら素敵ですね。

引き続き、皆さまのご指導をよろしくお願い申し上げます。

つづく

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