2007年12月19日
102.まちなか暮らし研究会 その2
こんにちは。たびびとです。 せっかくですから、前回の「まちなか暮らし研究会 Eco編」の話題でもう少々引っ張ります。 研究会の後半で、主催者の辻野建設工業の辻野社長から、参加の皆さまに対して、「関心のあるテーマ」と「既に実践している方」の照会がありました。 時間の関係もあり、私もその場では発言ができませんでしたが、やはり参加の皆さまも、いろいろご興味があるようですね。 例えば「屋上緑化」などは「街中こそ」のテーマですし、太陽熱温水器も既に製品化がされていますが、もう少し簡易なもので、まだまだ普及して欲しいと思います。 そうそう、太陽熱温水器を「太陽追従型」にすると、「2倍の集熱」が可能だそうでして、初期投資の高い「太陽光発電」も「太陽熱温水器」も、簡易な太陽追従型の工夫が進まないかと感じてました。 また、「まちなか」と限定してしまうと、少し違うかもしれませんが、水を使う前の「沪過」と、水などを使ったあとの「浄化」も大きなテーマですね。 井戸、雨水、中水利用には必要不可欠な技術ですし、浄化についてもバイオ・コンポストトイレや浄化槽などについて、興味あるところです。 あと個人的には、研究会のなかで道産木材使用の話題も上がりましたが、長期の取組として、もっともっと住宅・住宅周辺の施設に「地元の材料」「地域の素材」を使うシステムにならないかなぁと・・・。これはパーマカルチャーの視点でしょうか。 この北海道には、既に試行錯誤を通じた方々の「ノウハウ」がたくさん散らばっているのでしょうね~。 この研究会を通じて、少しでも共有が図れたら素敵ですね。 引き続き、皆さまのご指導をよろしくお願い申し上げます。 つづく
- posted by kazetomorino |
- 06:30 |
- 地域・里山・田舎のコト |
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