2007年12月20日
103.室温 暖房の節約
先日、北海道地球温暖化防止活動推進員の岩井さんより、 「2007 灯油節約のツボ」~灯油の上手な使い方を考える~ という冊子を頂きました。 暖房、給油、融雪の節約の項目で各5つの「ポイント」があり、灯油量や二酸化炭素使用量の削減量が示されています。 例えば、暖房の「ポイント1」は、 ■ 「室温を必要以上に高くしない」 家全体の室温を「2℃」下げた場合、年間で、灯油167リットル節約、二酸化炭素416kgが削減。 年間の節約金額は13,360円。 石油の値段は80円で試算されていますから、実際はもっと節約効果は期待できるのでしょう。 ちなみに、わが家の目標数値は20℃です。 ところで、最近、ある知り合いの方から、衝撃的なことを伺いました。 その方の家では、暖房設定がなんと16℃だそうです。 凄いですね。 確かに、私も子供の頃、本州で住んでいた家も暖房が貧弱で、家中を暖かくする習慣がありませんでした。室温は何度ぐらいだったのでしょうか。 また、昔の北海道では、室温は何度ぐらいだったのでしょうか? 部分暖房で、身体を寄せ合って、暮らしていたのでしょうね。 そんなことを思いながら、実際に16℃で生活している方の話を聞いて、なるほど、できるかもしれない・・・。そう感じました。 結露の心配は18℃では大丈夫だと、このパンフレットにも書いてあります。 (以前ご紹介の「高断熱・高気密バイブル」では10℃以上でした) わが家も新たな目標にチャレンジしてみたいと思います。
- posted by たびびと |
- 06:20 |
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