103.室温 暖房の節約

先日、北海道地球温暖化防止活動推進員の岩井さんより、
 「2007 灯油節約のツボ」~灯油の上手な使い方を考える~
という冊子を頂きました。

暖房、給油、融雪の節約の項目で各5つの「ポイント」があり、灯油量や二酸化炭素使用量の削減量が示されています。

例えば、暖房の「ポイント1」は、
 ■ 「室温を必要以上に高くしない」
 家全体の室温を「2℃」下げた場合、年間で、灯油167リットル節約、二酸化炭素416kgが削減。
 年間の節約金額は13,360円。

石油の値段は80円で試算されていますから、実際はもっと節約効果は期待できるのでしょう。


ちなみに、わが家の目標数値は20℃です。

ところで、最近、ある知り合いの方から、衝撃的なことを伺いました。

その方の家では、暖房設定がなんと16℃だそうです。

凄いですね。

確かに、私も子供の頃、本州で住んでいた家も暖房が貧弱で、家中を暖かくする習慣がありませんでした。室温は何度ぐらいだったのでしょうか。

また、昔の北海道では、室温は何度ぐらいだったのでしょうか?
部分暖房で、身体を寄せ合って、暮らしていたのでしょうね。


そんなことを思いながら、実際に16℃で生活している方の話を聞いて、なるほど、できるかもしれない・・・。そう感じました。

結露の心配は18℃では大丈夫だと、このパンフレットにも書いてあります。
(以前ご紹介の「高断熱・高気密バイブル」では10℃以上でした)

わが家も新たな目標にチャレンジしてみたいと思います。

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