2007年12月21日
104.和心は平和
わが家の日めくりカレンダーは、「茶の心 日々の言葉」というものです。 千利休第15代家元の鵬雲斎 千玄室(ほううんさい せんげんしつ)さんが書かれたもので、この「日々の言葉」にいつも癒されています。 今日の「記事タイトル」もそこから引用です。 ■ 「和心」は平和 口がしゃべり、理性が働き、情感がうたう以前に、心の中にひっそりと「和心」(和を尊ぶ心)の軸を掛けていたい。 たいへん含蓄のある言葉です。 先日のセミナーで、講師の方が「皆さまは今、幸せですか?」という質問を投げかけたところ、手をあげた人は誰もいませんでした。 この質問は、国民総幸福度=GDH(GROSS DOMESTIC HAPPINESS)を国の目標に掲げるブータンで、国民の幸福だと答える割合が90%を越えるという説明の際に投げかけられたものです。 誰も手を挙げませんでしたが、これも「和心は平和」という日本人の特性だと思います。 つい、周りを気にしてしまう。悪いとか、良いとかではなく、特性なのでしょうね。 話は変わります。 以前、モンゴル(記憶が定かではありません)に学校を建てるために、日本でチャリティコンサートを開催なさっている方のお話からです。 今の日本の子供で、ランドセルを貰って喜ぶ子供はほとんどいない。 でも、モンゴルの子供は、ランドセルを貰ったら、それはそれは相当の歓びようだということで、一体どちらが幸せなのか。 そう話していました。 確かに私たちは間違いなく、世界の中で相当高いレベルの恵まれた生活をしている筈です。 ・ ・ ・ う~ん。 いや、今回書きたかったことは、そういうことでなく・・・・、 でも、時間切れ・・・ 「エコな心」も平和、幸せな心、和心に通じるのでは? そう感じて生活しています。 そう、文章をまとめたかったのに・・・
- posted by たびびと |
- 06:30 |
- Ecoなコト |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/kazetomorino/tb_ping/108


