104.和心は平和

わが家の日めくりカレンダーは、「茶の心 日々の言葉」というものです。

千利休第15代家元の鵬雲斎 千玄室(ほううんさい せんげんしつ)さんが書かれたもので、この「日々の言葉」にいつも癒されています。

今日の「記事タイトル」もそこから引用です。

■ 「和心」は平和
 口がしゃべり、理性が働き、情感がうたう以前に、心の中にひっそりと「和心」(和を尊ぶ心)の軸を掛けていたい。

たいへん含蓄のある言葉です。

先日のセミナーで、講師の方が「皆さまは今、幸せですか?」という質問を投げかけたところ、手をあげた人は誰もいませんでした。

この質問は、国民総幸福度=GDH(GROSS DOMESTIC HAPPINESS)を国の目標に掲げるブータンで、国民の幸福だと答える割合が90%を越えるという説明の際に投げかけられたものです。

誰も手を挙げませんでしたが、これも「和心は平和」という日本人の特性だと思います。
つい、周りを気にしてしまう。悪いとか、良いとかではなく、特性なのでしょうね。


話は変わります。

以前、モンゴル(記憶が定かではありません)に学校を建てるために、日本でチャリティコンサートを開催なさっている方のお話からです。

今の日本の子供で、ランドセルを貰って喜ぶ子供はほとんどいない。

でも、モンゴルの子供は、ランドセルを貰ったら、それはそれは相当の歓びようだということで、一体どちらが幸せなのか。
そう話していました。

確かに私たちは間違いなく、世界の中で相当高いレベルの恵まれた生活をしている筈です。

・ ・ ・
う~ん。

いや、今回書きたかったことは、そういうことでなく・・・・、

でも、時間切れ・・・


「エコな心」も平和、幸せな心、和心に通じるのでは?
そう感じて生活しています。

そう、文章をまとめたかったのに・・・

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/kazetomorino/tb_ping/108

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: